「少女は少女に恋をした」。
【公式サイト/かしまし~ガール・ミーツ・ガール~】
DVD版のみでの発表となったこの本当の最終回。
TV版の最終回が「あのね・・・」ということで、非常に後腐れを残すような終わり方で批判も多く、結果としてDVDの売り上げも悪くなったとか。「あのね商法」とも呼ばれるようになったこの売り方に関してはまぁ好感は持てないものの、DVDの売り方としてはなしとは言い切れない現状もありますが。。外道といえば外道ですけど、商売としては否定できないかなぁと。
まぁその辺の事情はさておき、ようやく見ることが出来た結末。
正直なところ、DVDはオーディオコメンタリーしか聞いていなかったですし、6巻に至ってはまったく見もしてないので、TV版の最後がどんなんだったか記憶も薄れまくっていたんですけど、綺麗な最終回を迎えたかなーと思います。ちょっと綺麗すぎると言えば綺麗すぎるんですけど、やはりこれをTV未放送にしたのは意地が悪いというか何というか。。ちゃんと放送していれば、その評価も変わっていたでしょうに。。
それにしてもなー、やす菜は本当に恋をして強くなったと思うとともに、とまりちゃんの方は恋を自覚して弱くなったというか臆病になったというか。。
確かに、12話までの展開を見ていると、はずむの気持ちはやす菜に向いていたように見えるし、実際一度はやす菜の方に行ったはず。なのに、やす菜が1人で歩くと言い出したことにより、自分の方に戻ってきたはずむのことを簡単に受け入れられない気持ちも分かりますけどねぇ。ただ、はずむとしてはとまりちゃんとやす菜のことが同じくらい好きで、悩んだ末の告白だったと思いますしねぇ。悩んだ末に、あんな風に明るく告白したんでしょうし。。
とは言ってみたものの、ホントこれがTSモノだからこそ、そんなにはずむの最低さも気にしてないんですが。。(w
まぁはずむを避け続けているとまりちゃんのために、やす菜やあゆきたちが動いたわけですが、とまりちゃんを拉致する前のあゆきのミニスカサンタが(*´д`*)
はずむやとまりちゃんも惜しげもなくミニスカサンタ姿を晒していましたけど、ベッドの上に寝転がるとまりの上に仁王立ちするあゆき。。とまりちゃんは一体あゆきのどんな下着を目撃したのやら。。それが気になって気になって、見せたところで減るものではないというのなら私にも。(死ね
や、まぁ、うん、良い最終回でしたね。サービスも満点でしたよ。
あと、DVD映像得点として、全OP,EDのノンテロップバージョンが収録。OPの方はTV版の通常OPに加え、この13話用の特別版の2本が収録されていましたけど、EDの方は本家本元のゆうまおさんが歌ったもの以外にも各女性キャラが歌ったバージョンもあるので数が多いこと多いこと。。ちゃんと数えていなかったんですが、何か10本くらいあったような気が。。
それと、初回限定版の特典には全巻収納BOXと描き下ろしのオリジナル漫画が。桂遊生丸さんの作品って大好きなので、これは嬉しかったですよー。13話の後日談で、やす菜メインの話になっているんですけど、これがまた素晴らしい出来で。。これが読めただけでも、DVD買っていて良かったと思えますよw







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