「黒死の蝶」。
【公式サイト/武装錬金ドットコム】
パピヨン生誕。
ということで、前回からの続きで、斗貴子さんをまひろに預け、1人蝶野を探しに出たカズキが向かった先は蝶野の実家。
そこで会ったのは蝶野の父親と弟。蝶野があんな人間になったのがよく分かるような一家でしたが。。
まぁぶっちゃげ、終始原作通りの展開で目新しいことは特になかったと思います。
だが、それがいい。
やー、蝶野攻爵とその弟・次郎の仲の悪さというか、腐った血縁関係っぷりは凄まじいものが。生まれながらにして劣等感を抱いてきた弟の恨みの凄さというか何というか。ただ、その結果として、次郎は自らの命をただ縮めるのみに終わったと。ある意味、次郎には相応しい最期だったのかなぁと。
一方で、蝶野攻爵としての死を迎え、新たにホムンクルスのパピヨンとして生まれ変わったあの男の姿はビキニパンツ一枚。彼がそのパンツの中から出したのは、あの蝶々覆面。。正直、原作知っていても吹いたw
その後、人を喰らうパピヨンに対し、斗貴子さんを救うため、解毒剤を得るためにパピヨンを倒すカズキの描写も良かったですねー。
ヘトヘトの状態でありながら、まひろや友人たちの声を聞き、立ち上がるカズキ。カズキにとっては、その日常こそが力になるということですね。確かに、私から見ても偽善者にしか見えないカズキですけど、カズキの偽善者っぷりは見ていて悪くないと言うか何というか。。人を喰らうときに自分の存在というものがとっくの昔になくなっていたことに気付いた蝶野が、カズキからフルネームを呼ばれどことなく救われた感じにもなっていましたしねー。
うん、良いアニメですね。原作の魅力を十分に伝えてくれます。パピヨンの変態っぷりもw
ただねー、パピヨンが襲った黒服の中に「ジローさん(はぁと)」を呟くヤツがいなかったのは残念ですたorz
と言ったところで、今回で序盤の展開は終了と。次から新章に入っていくのですね。。
あー、んー、次はまだ新章というか、序盤の締めくくりと次章のプロローグってところかな??今回の終わりの方に少しだけ登場していたブラボーも次回には登場するんでしたっけ??再び、カズキが今後どうするのかを聞かれることから始まるとは思いますが。。よく覚えてませんし、軽く原作を読み返しておきますかねー。







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