「The Vampire Twins Comen」。
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第二期スタート。今回は「双子編」からですね。
しかし、OP,ED曲変わらないんですね。。ムービーはどうだっけ、覚えてないや。。OPは変わったような気もするし、変わってないような気も。。話数は第一期からの続きということで、13話からの開始になるのね。。
ということで、早速双子の兄姉が登場。ヘンゼルとグレーテルだっけ??1話通してみると、この子らの身に宿す狂気ってのが見え隠れしていて、ゾクゾクしましたわ。さすがにグロいな、この話は。。
また、ホテル・モスクワに敵対する者が現れたと言うことで、マフィアのボスたちは連絡会を開催。相互利益のために協力する関係ということで、ギスギスした雰囲気は流れまくり。。まぁ、バラライカとしては身内を何人も殺されているわけですし、周りを疑い牽制するのはしょうがないことですよね。。
で、この状況にありながらも、更に被害は増え、とうとう目撃証言が。
そこから割れたのはまだ子供である双子が犯人だったと言うこと。それこそがヘンゼルとグレーテルなんですが、オノで腹をぶった切り、とどめは頭をかち割るってえげつねぇなぁ。。まだ誰がどう見ても幼い子供なのに(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
原作だと、腕をぶった切った描写くらいしかなかったので、よりグロい方向に描いてますね。。ひぐらしのレナくらいしか、こんなことするヤツ思い浮かばないよ。(ぉ
そして、生き残った1人は連れて帰り、頭に首をぶっさして遊ぶ始末。マフィアの連中ですら、その死体を見て吐くって、どれほど酷い代物に出来上がっていたのやら。。マジで頭のネジがブッ飛んでいるんでしょうなぁ。まぁ、あの子たちの生い立ちがそうされたのですが、それはちゃんと描かれるのかしら??
一方、ロックやレヴィたちは酒場で飲んでいると、暴力協会のシスター・エダがやってきて、共同戦線を張ることに。彼らが双子と出会い、ドンパチやらかすのはまた次回ですかね。
今回はまだロックの元にバラライカから電話がかかってきて、”ヴナ・セアーラ”、”ソゥラ・マイ・マアレ”という言葉について質問してくることのみ。これがあの双子が残した唯一の手掛かりだったのですが、ヒントはヴァンパイアですか。。この答えは次回に持ち越しっすか。。
やー、原作でもロベルタ編、双子編、日本編と人気の高い物語の1つなんですが、どこまで描いてくれるのかしら??今回の原作との変更点を見る限りでは、音声を消す部分はあれど、描写に関しては最低限レベルのグロさ、えげつなさは期待して良さそうですが。。
何はともあれ、この双子編の幕切れは非常に鬱なので、どう料理してくれるのか楽しみにしておきたいと思いますわ。







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