「黒き血の兄弟」。
【公式サイト/BLACK BLOOD BROTHERS(ブラック・ブラッド・ブラザーズ) 公式サイト】
秋の新番視聴一発目。・・・一応、「金色のコルダ」も見たけどノーコメントで。(ぉ
これは、富士見ファンタジア文庫から発売されているライトノベル原作の吸血鬼モノらしいです。
最初の登場人物は、ジローとカーサ??あと、あの金髪のねーちゃんは何者??
同族だと思われる吸血鬼(というよりは、ただのバーサーカーぽかったけど。)の群れをジローは圧倒的な力で滅ぼし、カーサとやらはそのジローすらも軽くあしらっているし。。
て思っていたら、いきなり10年後っすか??ワケわかんね。
とりあえず、どこかの船内にいて、幼女と男の子が登場。2人とも吸血鬼のようですが、男の子の方は棺桶に眠る別の吸血鬼のことを”兄者”と呼んでいますね。。この中に眠っているのが、あのジローって人なんでしょうけど、どう考えても2人が本当の兄弟だとは思えないんですよねー。ジローは純日本人っぽいけど、男の子の方はどう見ても日本人には見えないし。この子はコタロウって名前らしいですが、ジローには酷い扱われよう。。コタロウが眠りを妨げたからとか言うことを聞かないのでとか、ボコボコに。まぁ半分は自業自得なんでしょうけどw
まぁそれはさておき、この世界においては、人間と吸血鬼は争っている??というか、人間の方が吸血鬼をバケモノ呼ばわりして、一方的に滅しようとしてるだけっぽいですが。
吸血鬼の方は”特区”と呼ばれる地域を目指して船に乗っていた模様。ジローとコタロウも目的地は同じと。人間たちの方は「オーダー・コフィン・カンパニー」と呼ばれる組織の者で、本来人間と吸血鬼たちの橋渡しをする仲介者的な存在だとか何とか。
明らかに敵意を持つ人間に対し、ジローの活躍と吸血鬼たちの行動により、人間の方は一旦撤退し、吸血鬼たちは再び”特区”を目指して進み始めると。ま、この辺の関係はまだまだ不明。10年前の争いからして、公式サイトのあらすじを見て何とか理解できたくらいですしw
で、最後に女の子登場。ミミコって名前らしいですが、この娘が第2話のタイトルにもなっている「調停員」って人なんでしょうね。。詳しいことは不明ですが。
ま、ここまで見た限りでは面白そうなので、次回にも期待。説明不足でちんぷんかんぷんな部分は多々ありましたけど、その辺はノリが良ければいいやw
んで、原作は6巻まで出ているのか。。暇があれば、ちょっと手を出してみたいかも、評判は良いようですし。イラストも草河遊也さんってことで、好きな絵師さんではありますしねー。今溜まってるのが5冊程度だし、年内には無理かな。。あ、漫画版も連載されているようですし、そっちでもいいかなー。(ぉ







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