「うたわれるもの」。
【公式サイト/うたわれるもの】
完結ッッッ!!
ということで、前回からの続きで、真の姿を現し、ディーと戦うハクオロ。その戦いを見守るトゥスクル軍の面々とムツミ。ハクオロの正体を知っていた人、知らなかった人がいますが、それぞれの胸中は複雑なものだったでしょうね。。
その中で、自分らが元凶だと言い、戦う2人。人の出る幕じゃないというか、もう壮絶すぎですよ。2人の意見の食い違いはいろいろと語られていましたが、その辺はぶっちゃげよく分からなかったのでスルーw
そして、とうとうアイスマンとミコトの過去が。
研究所を脱走した後、2人の間には子供が出来ていたようで、その子供に与えたのはエルルゥが持つリング。あれがどうなって、エルルゥの手元にあるのかは不明ですが、まぁアイスマンとミコトの子孫ってことになるのかな??
しかし、そんな幸せもつかの間、研究所の人間たちに捕らえられる3人。所詮、実験体でしかなかったミコトは人間にサンプルとして解体され、それを知ったアイスマンはウィツァルネミテアとして目覚めるのですね。。怒りに我を忘れたアイスマンは、研究所の人間たちをあのスライムに変えることに。。まぁ、このバカどもがスライムになってしまったことに対しては同情の余地もないよなぁ。未来永劫生き続ける不死の体なのか、あれは。。
ただ、そんな我を忘れたアイスマンの中で、ミコトと共にいた優しいアイスマンは自分の滅びを望み、そしてムツミがその願いを叶えることに。
そのムツミでさえもアイスマンを封じることは出来ず、今のハクオロとディーのように2人の神に分裂してしまったと。。
で、ハクオロは再び1つになろうと、ディーを自らのうちに取り込むことに。1つになったハクオロは、ウルトに自分の封印を願い、ムツミもまたお父様の願いを叶えるためにカミュに体を返すことに。。封じられる直前に、ディーは何とかハクオロの中から抜け出そうと足掻くものの、皆で攻撃をし封印は完了。
にしても、最後まで、お父様とともにあり続けたムツミなんですけど、実際のところその正体は何なのでしょう??アイスマンとミコトの間に生まれた子供なの??その割には、成長が異常に早すぎる気もするのですが。。。実験体623号になるのかなぁ。。
で、ウルトに封じられる前に、エルルゥ、アルルゥたちに最後の別れを告げるハクオロ。
この辺りのやりとりはマジ感動。最初はウルトとカミュに、その次はカルラとトウカ、ベナウィとクロウ、オボロとドリグラ、アルルゥ、そして最後にエルルゥ。。これからの世界を皆に頼むハクオロと、それぞれの最後のハクオロと交わす言葉が(;つД`)
エルルゥはホント、正ヒロインだよなー。最後の最後で告白して、キスするしー。良い娘さんだー。音楽も素晴らしすぎ。マジで柚ちゃんには力ちゃんを(違
あと、まだまだ子供なカミュやアルルゥが特に可愛かったなぁ(*´д`*)
そして、最後は皆のエピローグ。
って、ユズハ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━!!!!
眠るユズハにお別れをして、旅に出るオボロとドリグラ、残るベナウィとクロウ。いつも通りなカルラとトウカ。うっかり侍トウカ萌える(*´д`*)
オルヤンクルとして国を治めるウルトに、サクヤとともに平和な日常を過ごすクーヤ。まだ幼児退行したままなのね(つд⊂)
カルラはアルルゥと共にあり、エルルゥは薬師としてしっかりやっているようで。。最後のエルルゥの微笑みは最高ですた。
やー、ぶっちゃげゲーム未プレイなので、疑問が残る点も多々あるのですが、ストーリーの取捨選択が素晴らしかったのか、非常に良い結末になったかと。最後のエピローグを長々とやってくれたのは好感度高し。良いアニメだったなー、DVD集めていて良かった。ゲームも今月の26日に発売されるらしいですし、ますます楽しみになりましたよ。数年前、発売された当時なのかな??友人がゲームのことを褒めちぎっていたのは覚えているのですが、当時していれば良かったなーと今更ながらに後悔ですがw
ところで、まだうたらじの13話が聴けていないんですが??不正アクセスのために、何か公開停止してるしorz
アニメは終わりましたが、うたらじはいつまで続くのかなーと。地上波に移ったら、インターネット版はなくなるのかな??







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