
ユリア100式(1)/萩尾ノブト+原田重光
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
ええと、バカ漫画ですね、これは。紹介するのも今更な気はしますけど。。(w
ヤングアニマルで連載されているのですが、この雑誌にはベルセルクとかふたりエッチとかさきミルとかちょこシスとかDMCとか探偵事務所とか...etc
まぁぶっちゃげた話、守備範囲広すぎ。ここまで混沌としている雑誌は他にないんじゃなかろうか。。(汗
雑誌の心配はさておき、この作品そのものはどういったらよいのやら。。
そもそも、ダッチワイフをヒロイン(?)にしたこと自体がいろんな意味で間違っているようにしか思えません。そりゃあ、エッチな方面に特化したメイドロボとかそんなのを描いた作品なら数多くある(エロ漫画としてですが。)と思いますが、ここまでストレートなのは前代未聞だよなぁ。
このダッチワイフの名前がユリアであり、彼女は初めての相手専用になってしまうらしいです。初っ端から彼女を造った変態博士とか、犬に犯されようとするものの、1巻終わった時点ではまだ初体験は達成されず。ただ、ダッチワイフという性質上、やはり挿入を求めずにはいられないようで寸止めの連発ですよw
まぁ彼女にも選ぶ権利はあるというか、挿入を望んでいる相手は自分を拾って養ってくれている瞬介という好青年なのですが、コイツにはちゃんとした彼女(遠距離だけど)がいて、挿入だけは頑なに拒んでいるようで。。ユリアに対する拒み方が回を重ねる毎に過激化していくのが面白すぎ。最初の頃は普通に突き飛ばしていただけ(それもどうかと思わなくも・・・)なのに、途中からプロレス技というか何というか。あそこまでしたら、普通の人なら死んでもおかしくないような??
まぁ挿入以外のことなら、いろいろとユリアに流されてというか、ユリアの勢いに負けてやっちゃっているようですがw
それにしても、これを読んでいて、一番ツボに入った台詞はこれかも。
「瞬介さんは本当に誠実な人です 今時 妹に欲情しないなんて・・・」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
そこなのッ?!
いや、まぁ気持ちは分からなくもないですが。あくまで妹みたいな存在だったら、ありでしょうし。(ぉ
とりあえず、2巻では瞬介の拒み方がどこまで過激になっていくのか、挿入を求めるユリアがどこまで暴走していくかに注目ですかね(w






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