「忌まわしき契約」&「心の在り処」。
【公式サイト/うたわれるもの】
トゥスクルへと攻め込んできたハウエンクア。クーヤの命令を守らず、ひたすら暴れるだけのコイツのDQNっぷりはすげーな。こんなのを部下に持ったクーヤが可哀想だよ。。
と思っているうちに、オボロやクロウがやられ、追いつめられていくトゥスクル軍。
さすがのトゥスクル軍主力も、あのアブ・カムゥの前には為す術がなかったと。そこに1人戻ってきて、アブ・カムゥと対峙するハクオロ。ここまではハウエンクアの思惑通りで、どうなることかと思っていたら、敵を誘い出す最中に目の前でアルルゥが殺されて、とうとう真ハクオロが目覚めたかー。ハウエンクアと戦っている時点で、その兆候は現れつつありましたけど、アルルゥの死はすべてを解放するには容易い出来事だったと。まぁ、エルルゥとの契約により、アルルゥが死ぬことはなさそうなんですけどね。。
ようやく明らかになりつつある、このうたわれるものの世界観。どうやらアブ・カムゥの存在といい、この世界は今よりももっと科学が発展した世界から、普通の人間が滅び、別の文明が栄えた時代になるのか??今の世界に変わったきっかけは、どうやらハクオロさんの存在っぽいけど。ミッシング・リンクの例のバケモノ。あれが血を吸い、甦ったというところなのかなー。・・・ん、血を吸う??それって、もしかしてカミュにも関連性が...
しかし、ハウエンクアのヘタレっぷりにワロタ。真ハクオロの前に乗っていたモノはボロクズにされ、逃げ帰るときは「お母さーん」かよwww
何とか生きて帰れた後は、ずっと真ハクオロの姿に脅かされているようですし。死ねばいいのに。(ぉ
それにしてもなー、ハウエンクアが囲っていたディー。あれは一体何者??ウルトやカミュの父親であるワーベでしたけど、ゲンジマルすらもアイツのことを「あなた様は・・・・。」とか言っていましたし。中の人は誰がどう聞いても仮面の赤い人なのに。
ウルトはウルトでハクオロの正体を最初から知っていたようで、そうなるとゲンジマルも何か知ってるんでしょうなー。ハクオロがウルトたちが崇めるウィツァルネミテアなら、ディーがクーヤたちが崇めるオンヴィタイカヤンになるのかな??あれ、カミュは何だろ。。。
また、再び自分の記憶にない部分に悩まされるハクオロとすべてを思い出し苦悩するエルルゥ。微妙な空気が流れてますよぅ。
そこに、クーヤのために、彼女を止めるために国を離れ、追ってくるアブ・カムゥを撃退し、ハクオロの元へとやってきたゲンジマルとサクヤ。その忠誠ゆえの裏切りとはいえ、1人残されてきたクーヤがますます可哀想に。このままだと、どう考えてもクーヤに明るい未来はないよ(;つД`)
と、ここまでいろいろと書いてきましたが、ネタバレ展開が2話連続で放送され、いろんなことがイッキに起こりすぎて、正直私には理解不能。元々、この作品の単語は分からないことが多いからな。正直、カタカナの単語は覚えにくいよ。聞き取りにくいし。
とりあえず、エルルゥの「身も心も捧げます。」という台詞がエロいと思ったけど。(死ね
それと、エルルゥはやはりハクオロの夢(?)に出てきた実験体・ミコト(3510号)に関係しているんでしょうね。あの世界が、今のわれものの世界のどの程度昔のことなのかは不明ですけど。イマイチ、時系列の流れが不明。
残りは3話ですっけ??一体、どんな結末が待っていることやら。いい加減、ゲームもプレイしたいんですけど、PS2版は10月に延期しちゃったみたいですしねぇ。ホントに10月に出るのかどうかすら、あやしい気はしますが。







コメントする