2006年8月アーカイブ

アニメ感想日記。このエントリーを含むはてなブックマーク アニメ感想日記。

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「いぬかみっ!」第22話。
【公式サイト/いぬかみっ!

ようこの父親であり、川平家の祖先に封印されていた大妖弧再登場というか、とうとう封印が解けてしまう羽目に。
しかし、前回登場時にその片鱗は見えていたとはいえ、やはりバカ親父でしたか。300年閉じ込められていたくせに異様に今風だし。ちょいワル親父ってヤツですね??(w
まー、ホントにこれが恐れられた大妖弧か??と思わなくもないですが、ようこが啓太と一緒に風呂に入っているだの契りを交わしただの嘘を付きまくり、その嘘にダマされて啓太のことも認めたし、ただの親バカではなかったようですね。バカはバカだけど。(ぉ

それにしても、赤道斎とは旧知の仲でしたか。。昔のライバルといったところ??小説版の展開によると、この後2人がゴニョゴニョらしいですけど、アニメは残すところ数話で、薫が赤道斎に預けた少女の件もありますし、これからどーなることやら。。
とりあえず、バカアニメというかお下劣アニメの名に恥じないような最終回を迎えてほしいものです。(ぇ


「.hack//Roots」第21話。
【公式サイト/テレビ東京・あにてれ .hack//Roots

三爪痕トライエッジを求めて、相変わらず暴走中のハセヲ。元の面影なんてどこにもないし、明らかに普通のPCじゃなくなってるよなー。
そんなハセヲに対して、まだ何かしてあげたいと思っているタビーがいじらしいし、元・俵屋の藤太も心配はしているのかな??
あと、ハセヲを監視している八咫とパイも何をしようとしているのか不明なまま。どうやら、CC社の人間であるってのは嘘ではなさそうですが。。

と、それはさておき、今回の話ですが、三爪痕と戦い、何とか逃げ帰ることが出来たというPCが登場。
そのPCの名は碧といい、殴られ屋とかを営業しているとか。まぁそれはさておき、この碧ですが、どうやら三爪痕と戦う前にも一度ヤツを目撃したことがあったそうで。そのときは、ロストグラウンドでオーヴァンと戦っているのを目撃していたそうですが、果たしてそれが一体何を意味するのか??三爪痕が狙うPCってのには何か関連性があるのかねー。。少なくとも、ハセヲは今のところその対象ではないと。
もし、戦ったところで倒されるのは目に見えていますしね。三爪痕から逃げ帰った碧にすら勝てなかったんですから。
ま、これもそろそろ終わりますし、どの程度投げっぱなしで終わるのか気になりますね。あくまでこのアニメは、ゲームのプレストーリーになるはずですし。

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「中華街にようこそ!」
【公式サイト/N・H・Kにようこそ!

岬ちゃんがおめかししてる??と思ったら、今回は佐藤くんの母親が出てくる日だったのか。。すっかり忘れてたよw

一方の佐藤くんは部屋を片づけ中。確かに男の一人暮らしって異様に散らかっているヤツが多いですけど、何をどうしたらあそこまでゴミを溜めれるのか疑問。臭いとか凄まじそうなんですけどねぇ。(ぉ
そこに訪問してきたのは岬ちゃん。普通に部屋の中に入って、掃除を手伝っていたわけですが、あの中に入っていけるとはなかなかの強者。。佐藤くんが読んでる本だとかフィギュアだとかに関しては今更隠すようなものでもないでしょうけど、脱いだまま変な汚れが付いている下着とか最悪ですよ??

しかし、今回の岬ちゃんが可愛いかったなぁ。1日だけとはいえ佐藤くんの彼女役を演じ、スキンシップも頻繁だったですからね。パンツも見せてたし(*´д`*)
岬ちゃんって、結構本気で佐藤くんのこと気に入っているようですし。キス未遂って何だ、それ!!ここはGJ、山崎というしかあるまいて。
でも、冷静に考えてみれば、この2人って5,6歳くらい離れているんじゃないっけ。佐藤くんは確か24歳くらいだし、岬ちゃんはまだ10代のはずですし。くそう、佐藤くんが羨ましいorz

まぁ今回はいつもに比べると、全然痛くなかったかなーと思ったり。佐藤くんのお母さんもあの男の親とは思えないほどに普通でしたし、人を見る目もしっかりしてるんだなーと。岬ちゃんにいろいろと質問して、確認していたんでしょうね、きっと。彼女の答えの詰まり方を見れば、バレバレでしたし。

何というか、今回は普通すぎて、あまり書くことないかも。(ぉ
ところで、来週は何だっけなー。記憶にないな、次回予告の。( ・3・)アルェー

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「大封印」
【公式サイト/うたわれるもの

ハウエンクアの指揮の下、エルムイを滅ぼしてしまったクンネカムン。
あまりの強さに他国に目を付けられてしまったクンネカムンは最早戦いから逃れることは出来ず、天下統一の前に地盤を固めるべきというゲンジマルの意見も民の声の前に届かないものになってしまったわけで。。クーヤとしては戦いを続けることは本望じゃないんでしょうが、民の声を聞いて頭を悩ませる彼女が何とも。。一度はハクオロの元にお忍びでやってくるものの、結局はその胸の思いを言葉にすることが出来ずに天下統一へと動き出してしまいましたからのう。

そんなわけで、あのアブ・カムゥに乗って他国を次々と滅ぼしていくクンネカムン。マジ最強というか、どこに行っても惨殺ショーの出来上がりじゃないですか!!
その勢いで、ウルトとカミュの故郷オンカミヤムカイへと進行するクーヤたち。オンカミヤムカイの切り札によって一度は倒れかけたアブ・カムゥですが、ディーの暗躍によって滅ぼされることに。やはりディーとカミュがEDのアレになるのかしら??<よく知らないけど。
その後、クーヤはハクオロを連れてくるようにハウエンクアに命令するんですが、ヤツはそんな命令を聞かずにトゥスクルへ攻め入るわけで。。クーヤも命令する相手が間違っているというか、今の彼女にはいろいろと重荷なのかなぁとか思ったり。

でも、まぁ倒すべき敵は、黒幕っぽい有翼人ディーと見た目通りの最低男ハウエンクアか。。真面目そうに見えるヒエンも若干微妙ですけど。。(ぉ
この人間関係を見ていると、クーヤは部下に少々恵まれていないんだなぁと思いますわ。ゲンジマルやサクヤがもう少しクーヤの近くにいれば・・・と思わないでもないですね。まぁ、普通に考えれば、ハクオロのところのトゥスクルが異常ってだけですが。(ぉ

さて、次はどうなるのかな・・・って、次回は9/10ってマジっすかー。2話連続放送らしいけど、あの引きで2週間も待たされるのかorz
一体、アルルゥはどうなってしまったのか。。こうなると、やはりハクオロは再びニウェを倒したときのように目覚めてしまうんだろうなぁ。ハクオロの正体が何なのか知りませんけど、普通にハクオロが暴走してしまうとすると、クーヤに待っているのは。。想像するだけで次の展開が待ち遠しいんですが(;つД`)

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「ルイズの変心」
【公式サイト/ゼロの使い魔 オフィシャルサイト

駄々をこねるというか、デレデレなルイズか可愛すぎる。

そして、ぱんつはいてないキタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!

何、この展開。「1時間くらいなら知らないフリするもん」とか言いながら、サイトに甘えるルイズがもうっ(*´д`*)
シエスタはシエスタで、サイトに甘えているルイズを見て嫉妬してるし。当然、ルイズはシエスタに話しかけるだけで嫉妬するしで、板挟みなサイト。う、羨ましくなんかないんだからねっ!

で、ルイズのあまりのデレデレっぷりに困り果てたサイトは、モンモランシーを脅して解毒剤を作らせることに。惚れ薬は法律で禁止されているらしく、モンモランシーは引け目というか後ろめたさがあるので仕方ないにしても、サイトにあっさり負かされているギーシュはヘタレだなぁ。(w
でも、まぁ惚れ薬の件で、ギーシュのバカに何か言われて照れているモンモランシーも可愛かった。

そして、解毒剤のためにその材料である「精霊の涙」をもらうために出掛けるサイトたち3名。・・・あ、違う、4名だ。ルイズがあまりにもサイトにべったりで、しかも1人だけ寝まくっていたのですっかり存在忘れてた。(マテ
それはさておき、そこで偶然出会ったのはタバサとキュルケで、話し合いの結果双方の問題は無事解決と言うことに。この辺の展開は超スピードでしたね。ま、残りの話数とルイズのデレを考えれば、あれ以上は短くも長くも出来なかったかなぁ。時間に余裕があれば、今回の話は2話に分けてほしかったところですが。

そんで、最後にツンなルイズ復活とアンリエッタ登場。何しにきたんでしょう、この人。お忍びっぼいし。
ルイズはサイトに甘えまくっていた頃の記憶がすべてあるようで、ぷるぷるしながらツンツンしてましたけどw
あと、脱走したフーケも再登場。クロムウェルの名前も出ていたし、開戦まであるの??次回はアルビオンまで出向くようだしなー。ルイズの○○○であるあの人も当然登場。今度は1人ウジウジとどん底に沈むサイトが見れるのかな??

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リストランテ・パラディーゾ
リストランテ・パラディーゾ
オノ・ナツメ
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

眼鏡(というか、老眼鏡か。)紳士のお店の物語。

てことで、まぁ紳士好きな方には超オススメかもしれないこの作品。思っていた以上に面白かったですよ。
紳士たちの人柄も良かったですけど、ニコレッタとその母・オルガの関係が素晴らしかった。この2人の母娘の間には確執というか、ほとんど一方的とも言えるニコレッタのオルガに対する嫌悪感というものがあったのですが、最終的にはそれがなくなっていく展開が何とも。。
ニコレッタがオルガを良い母親だと思っていなかった理由はよく分かるんですが、ニコレッタが近くに出てきたことを機に、これまでの溝を埋めようと積極的にニコレッタに関わっていくオルガ。最初はてっきりダメな母親かと思っていたんですが、良い母親じゃないですか。仕事も出来るというか、仕事が忙しいから本当にニコレッタの相手が出来なかったのね。。
最後に、自らニコレッタの親であることを明かしたときの展開には少し感動しましたよ。。

あと、紳士の皆さんも人それぞれだなーと。
個人的にはオルガの旦那さんであるオーナーとその義兄ジジが結構好み。2人とも独特の雰囲気を持った人でしたからね。父は違えど、2人とも人を見る目はありそうですし。オルガに惚れているジジが、ニコレッタが現れて以降ちょこちょこと後ろにいるのがちょっと面白かったw
それと、メインであるクラウディオもいいねー。彼を困らせてみたいってのは私も何か共感できるし。(ぉ
一応、本編はこれで終わりのようですが、次は番外編シリーズがスタートするそうで、そちらにも期待。ヴィートの奥さんとの出会いや、フリオやテオについてもうちょっと深く掘り下げてほしいかも。


さらい屋 五葉(1)
さらい屋 五葉(1)
オノ・ナツメ
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

あのオノ・ナツメが時代劇?!と思いつつ、この作品を手に取ってみたのですが、いやはや面白かったですよ。
オノさんといえば、ヨーロッパ、特にイタリアを舞台にした作品が思い浮かぶのですが、やはりこの作品も純日本というのとは違ったかなーと言う感じですね。だからといって、別に悪いわけではなく、むしろ面白さにつながっているような。。

ところで、この話の主人公は多分腕は立つけど、気の弱い浪人・政だと思うんですが、この人見ていると「バガボンド」の又八思い出してしまうのは気のせいかしら??アイツほどヘナチョコじゃないけどさー。(w
まぁそれはさておき、政は浪人としてのプライドは持ちつつも、元来の性格のため、賊(義賊かもしれないが。。)とは知りつつ、自分によくしてくれる五葉の連中に深く関わっていくわけで。。江戸にたった1人で出てきちゃったので、人恋しくなっていたのだろうなぁとか思ったりもしますが、結局のところ政が実家に送っているというお金もいいように利用されているようにしか見えないなぁ。弟が借金をして困っているからってことでしたけど、その弟は絶対感謝とかしてないんじゃなかろうか。。

あと、政を五葉に引き込んだ張本人であるイチさん。彼の素性は一体何者なんでしょうね。。梅が信用はしていないと言ってましたけど、確かに信用は出来ないかなー。仲間として信頼は出来るでしょうけど、いつ敵に回ってもおかしくない感じというか。。
松吉も一癖も二癖もありそうなキャラですね。一体、政のことをどう思っているのか気になるわぁ。薬で眠らせた後に、「うぜぇ」とか言って顔を蹴っていたくらいだから、まぁ好きではないのは確かなんでしょうけどw

2巻ではどんな展開を迎えるのか分かりませんが、楽しみにしていたいところ。個人的には、政と梅の娘であるお絹さんの絡みをもっと描いてほしいですけどねw

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「目し編 其ノ六 断罪」
【公式サイト/テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に」公式ホームページ

圭一に電話する詩音。
会話の内容は・・・公由村長が行方不明になった件についてですが、何てスラスラと嘘を付くんだろう。。どういう人が殺されていくのかについても、その場の思い付きか凄いこと言ってるし。そして、それを自画自賛www

何て、凄い表情しているのかしら。。。完全に鬼に憑かれてますよ、詩音。。

そのまま、本編へと突入。
梨花ちゃんと沙都子が行方不明になった件で、彼女らの家を訪ねた圭一とレナと詩音(魅音役)の3人。綿流しの時点では、てっきりこの頃は魅音も詩音も両方自由の身だと思っていたんですが、ずっと長いこと1人で演技していたのか。。。
家に戻ってきた後は、改めて沙都子を殺害するわけで。最早、戻れないところまで狂ってしまっていたんだなぁと改めて思いましたよ。沙都子の惨殺シーンは凄まじかった。。魅音の「ごめんなさい。」の連発も怖いし。あれ、地上波で流して大丈夫だったんだろうか??(w

後半に入り、圭一とレナが魅音(詩音)相手に説得する話が。
圭一と2人っきりになったときの詩音はちょっと可愛かった。一瞬だけ心休まったかなー。その後で再びどん底に落とされましたが。
圭一が魅音に渡さなかった人形の件やら、最後の魅音と詩音の入れ替わりトリックなど、綿流し編で見えなかった真相もいろいろと見えてきたのですが、結局のところ”オヤシロ様の祟り”システムに関しては不透明なままか。。お魎さんですら、祟りの件に関しては本当のことは知らなかったと??
じゃあ、悟史がどうなってしまったのかは誰も知らないと。。ワケわかんねー。ここまでの展開がすべてひっくり返されたよ(;´Д`)

やはり、怪しいのは梨花ちゃんとたかのんになるのかねぇ。オヤシロ様だと言われている、例の○○とかいう人もまだ登場していないようですし。罪滅し編で初登場になるのかしら??それとも、原作だと、この目明し編でも登場していたけど、アニメの尺上省略されただけなのか。。
まぁ、次回から罪滅し編で、何か見たことないキャラがいたのでそれに期待かな。アニメではこの物語で最後になるんですよねー。原作だと、あと皆殺し編と祭囃し編があるけど。そこはもう原作をプレイするか、漫画版を待つしかないのか。先は長そう。。あ、PS2で発売される『祭』でもいいかな??

なく頃に」第21話。 - 幻想のさ・く・ら" target="_blank" title="拍手する by FC2">拍手する

今週はアマゾンラッシュか、前回の2商品に加え、更に3商品届きますたorz
わずか1週間でアマゾンから5回も。。全部で3万円近い散財か??買いすぎた。

まぁ、とりあえず適当に買ったものを紹介。

ef - FirstFanDisc

年末に発売が予定されている『ef - a fairy tale of the two.』の先行ファンディスクですね。
まぁ値段通りの代物らしいので、近々適当にプレイ予定。漫画の方がイマイチアレなのですが、果たしてゲームはどんなものでしょうね。。メンツがメンツなので期待はしたいところですが、過度の期待はしないようにしておくべきか。。(ぇ
あと、なぜか今minoriのサイトに繋がらないですね。MANGAZOOのページに飛んでしまいます。IP指定では普通に繋がるので、DNSの設定が間違ってるっぽい。てっきり、ファンディスクが出たばかりなので、鯖が死んでるのかと思っちゃいましたよw

涼宮ハルヒの憂鬱2

TVA『涼宮ハルヒの憂鬱』のDVD第2巻の限定版です。
0巻がみくる、1巻がハルヒと来ていたので、今回が朝倉涼子だったことに少なからず驚かされました。が、考えてみれば、DVDの収録順はちゃんとした時系列になっているので、今回で朝倉は戦線離脱するからなのかー。しかし、レモン持っているのは相変わらずデフォなのねw
それはさておき、次こそはきっと有希でしょう。3巻も普通に憂鬱編の5,6話なので。これで古泉とか来た日には訴えます。<誰を?!

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 5

TVA『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』のDVD第5巻です。
3巻は3~4週間遅れ、4巻は約1週間遅れで届いたので、今回ちゃんと届いたことに驚きました。(ぉ
まぁそれはさておき、DVDの4巻はまだ見てませんので、5巻を見るのも遅くなりそう。最近少し運動しないと!!と思い、アニメ見ながら昇降運動始めたので近いうちに見れるかしら??見るといっても、オーディオコメンタリーを聴いているだけですが。
ただ、1つ問題が。今のところ、昇降運動が三日坊主で終わっているということです。(マテ

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ひまわりっ~健一レジェンド~(2)げんしけん(8)ヴィンランド・サガ(1)マリア様がみてる(6)ひぐらしのなく頃に 暇潰し編(1)陽だまりのピニュ(2)ちょこっとヒメ(1)同棲レシピ(1)BLOOD+(3)真月譚 月姫(4)いぬかみっ!(2)侵触プラトニック増殖フェティシズム二十面相の娘(7)夜刀の神つかい(10)そこはぼくらの問題ですから

『ひまわりっ~健一レジェンド~(2)』東村アキコ、モーニングKC)→Amzn
『げんしけん(8)』(木尾士目、アフタヌーンKC)→Amzn
『ヴィンランド・サガ(1)』(幸村誠、アフタヌーンKC)→Amzn
『マリア様がみてる(6)』(長沢智/今野緒雪、マーガレットコミックス)→Amzn
『ひぐらしのく頃に 暇潰し編(1)』外海良基竜騎士07、ガンガンコミックス)→Amzn
『陽だまりのピニュ(2)』(こがわみさき、ガンガンコミックス)→Amzn
『ちょこっとヒメ(1)』カザマアヤミ、ガンガンWINGコミックス)→Amzn
『同棲レシピ(1)』大島永遠、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『BLOOD+(3)』桂明日香/Production I.G/Aniplex、角川コミックスA)→Amzn
『真月譚 月姫(4)』佐々木少年TYPE-MOON、電撃コミックス)→Amzn
『いぬかみっ!(2)』(松沢まり/有沢まみず/若月神無、電撃コミックス)→Amzn
『侵触プラトニック』きづきあきら、ガムコミックスプラス)→Amzn
『増殖フェティシズム』きづきあきら、ガムコミックスプラス)→Amzn
『二十面相の娘(7)』小原愼司、MFコミックス)→Amzn
『夜刀の神つかい(10)』志水アキ/奥瀬サキ、バーズコミックス)→Amzn
『そこはぼくらの問題ですから』桂明日香、F×comics)→Amzn

今日は16冊。何、この頭の悪い量。(ぉ 今月は少ないと思っていたのに。。
ちなみに、うち3冊は新装版だったりします。最近、同じ作品を2冊以上買うの増えたなー。これらは後回しにするとしても読むのが大変ですね。。現時点で30冊くらい未読が溜まってるはずなのにorz

とりあえず、コメント。
『げんしけん』待望の最終巻が!!と思っていたら、9巻まで続くんですね。。今回は何と描き下ろしが2話も収録されているとか。確かに、連載当時、空白の期間があるとかいう話がありましたけど、どうやらそこを埋めたっぽい。私はコミックス派なので分かりませんが、楽しみなのに変わりはありません。
あと、9巻はアマゾンで予約しますた。すでに予約中だった『ef』と一緒にw
『サガ』。連載当初は少年マガジンだったのですが、案の定週間連載を継続することが出来ずにアフタヌーンへ移動。コミックスも仕切り直しということで、とりあえず買い直しましたよ。。3ヶ月連続刊行で、3巻からアフタヌーン連載分になるらしいので、それまでゆっくり待ち。
『ひぐらし』。出題編最終話にあたる「暇潰し編」がいよいよ登場。これはどちらかといえば番外編的な位置に属する物語のため、アニメでも適当に流され、あまり深いところまで知らないので期待。漫画ではどこまで描いてくれるのかしら。。
そういや、原作もこの前のコミケ発売分で完結しましたし、そろそろ買おうかなー。
『ピニュ』。待ちに待った2巻ですよ。こがわさんの作品は数年前から集めておりますが、年に1冊出るか出ないかなので嬉しい限り。ただ、3巻はまた1年以上待たされるのかなーとか思ったりw
『ちょこっとヒメ』。どんな作品か知らなかったのですが、これって猫漫画だったのか。や、コミックブラッドで登場したときから注目していた作家さんなので購入してみたのですが。。まぁ猫は可愛いと思うので、この作品を読んで癒されたいと思いますw
『同棲レシピ』。大島さんの3本目の連載作品がようやく登場。これも実は雑誌では読んだことなかったり。とりあえず、女子高生と同棲というネタを今知りました。それだけでご飯3杯はいけそうです。(ぉ
『月姫』。これまた長かったですねー。3巻がどこまで描かれていたのかさっぱり覚えていないので読み直さないと。本編知らないまま、アンソロとか読んでるので変な知識だけはあるかもしれませんがw
『いぬかみっ!』。アニメが汚いけど結構面白いので、漫画の方にもますます期待したいところです。1巻の時点ではまだせんだんたちがなでしこを追い出そうっていう展開だったので、これからに期待かな??アニメほどの汚さはいりませんが。
『侵触』『増殖』。きづきさんの新装版短編集2冊目と3冊目。一通りは読んでいるはずなので、描き下ろしの方に期待。ところで、1つ気になったことが。2冊目のは、”侵蝕”ではなくて”侵触”でいいのかしら??好評既刊のところには前者で書かれていましたので、印字ミスかなー??
『二十面相』。あまり前の話を気にせず読んでいるというか、イマイチ話の流れを掴んでいないのですが、面白いので無問題。小原さんはアフタヌーンでも連載を始めたようで、こちらにも期待ですね。早く単行本でないかしら。
『夜刀』。ようやく10巻に到達し、いよいよ物語は最終章へ。いろいろと覚えていないことはありますけど、気にせず先へ進みましょう。完結したら、1巻から読み直さないとw
『そこは~』。桂明日香さんの作品だったので買っちゃいました。太田出版だったので完全ノーマークでしたが、かなりアホな作品のように見えるので期待。どんな変態っぷりかなー。(ぇ

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ヨイコノミライ 完全版(1)ヨイコノミライ 完全版(2)
ヨイコノミライ 完全版(1)(2)
きづきあきら
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

ぺんぎん書房版は3巻までしか出ることなく絶版になってしまったわけで、イッキコミックスとして満を持しての再登場となったこの作品。
雑誌での連載は再開せず、今後発売される3巻でこれまでの未収録分を、4巻で完全描き下ろしの最終回を執筆するそうで、最後が気になる私としては集めずにはいられないということで購入。この1,2巻にも描き下ろしのショートストーリーがありましたしねw

それにしても、改めて1巻から読み直していると、ホント痛々しいな。何が痛々しいって、漫研の連中の周りの見えて無さが。
あの中でまともなのは、衣笠兄弟と萌絵ちゃんくらいか。。自分と本当に向き合っている辺りがまとも。天原とか平ちゃんは最悪の部類ですな。。
井之上も口だけでイマイチ行動が伴っていないので、瞬の指摘は正論なんですよねー。言い方はキツイかも知れないけど、本当に漫研の連中をまとめ上げて、売れるものを作りたいというならもっと頑張らないと。はっきり言って、今の井之上は空回りしているだけで、男女関係もフラフラ、最低最悪の男でしかないっすよ。。
まぁ、ここからどうなっていくのか。とりあえずは早く3巻を読みたいですね。

また、ショートストーリーですが、1巻の方では平ちゃんと彼女がストーカーしている羅☆ガッシュちゃんとの出会いが。
あー、平ちゃんがもっとまともな人間だったら、本当に羅☆ガッシュちゃんとは友達になれていたんじゃないだろうか??と思わなくも。。優しい娘さんのようですからねぇ。こんなにいい人なのに、平ちゃんは方向を間違ってるよ。。何か余計に漫研の連中が如何に最悪か、理解できましたorz

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アマゾンさんから今週届いたものを紹介。

うたわれるもの DVD-BOX 章之一

1つ目は、TVA「うたわれるもの」のDVD-BOX。
あのラジオ放送開始以降、全般的に話題になっているシリーズのDVDがようやく登場。このDVD-BOXには本編以外に新作のショートストーリーが収録されたDVDが付いています。少々高めですが、まだ20%オフで買えるので、買うなら今のうち??
肝心の内容ですが、ぶっちゃげ本編の2枚はまだ開封すらしていませんが、ショートストーリーだけは届いた日のうちに見ました。各所で話題になっているとおり、面白かったです。原作ゲームの日常パートはこんなノリばかりらしいので、早くプレイしたいなーと思う所存ですよ。
ハクオロもアレですが、オボロがラジオで「オボロ、ボロボロ~」と言われる理由がよく分かった。(マテ
あ、あと、沢城さんが「あの女は汚い。」と言われる理由も分かったよ。アルルゥには勝てません。(ぉ
ちなみに、上の台詞はどっちもエロンガーもといエルンガーの言葉ですw

彼女

2つ目は、aikoの7thアルバム「彼女」です。
最近はあまりaikoの曲を聴いてなかったのですが、唯一シングルもアルバムもDVDも(多分)すべて集めているくらいのaikoファンだったりします。久々のアルバムなので早速聴いてみたのですが、やはりaikoの曲はいいなーと再確認。しばらくaikoの曲だけを延々と流していようかしらw
しかし、最近気づいたんですけど、aikoって未だにベスト盤は出していないんですねー。私がaikoにハマったが3rdシングルの「花火」で、あれから7,8年は経っているはずなのに。。珍しいというか何というか。。

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「モラトリアムにようこそ!」
【公式サイト/N・H・Kにようこそ!

前回に引き続き、佐藤くんの被害妄想が痛々しすぎる。。6話を直前に見たから尚更痛いよ。ホント、ネガティブ思考まっしぐらだな。(汗
作画は少し前より持ち直したかなぁ。若干キャラデザがおかしい気もしますが。。何て言うか崩れているわけじゃないけど、別人にしか見えないといったところ??や、これはこれでダメだと思いますけどね。ま、期待してないので別にいいかなーとも。(ぉ

それはさておき、佐藤くんの駄目っぷりはホント酷いな。救いようがないよ(;´Д`)
漫画だと、ここまで酷いと感じてなかったんですけどねー。漫画だと笑えるのに、アニメだと笑えない。。ぶっちゃげ、見ているのが少々きついです。。私もオタで人見知りする性格なので佐藤くんのことも理解出来なくもないんですが、ここまで来ると普通に引くわ。結局のところ、引き籠もりという立場に逃げているだけだしなー。

また、佐藤くんの母親に対するでまかせから、1日だけ彼女役務めることになった岬ちゃん。何度も言い出しつつ、全く相手にしてもらってなかった岬ちゃんはさすがというべきか。ホント、佐藤くんから相手にされてないんだな。。佐藤くんが彼女役を頼める相手なんて岬ちゃんか柏先輩くらいしかいないのに。。ちと(´・ω・)カワイソス
とはいえ、彼女のストーカーっぷりは怖すぎる。さも当然のように、佐藤くんには嘘並べまくっていますし。段々彼女の常軌を逸した危険っぷりが際立ってきましたね。。彼女の本性が見えてくると、ある意味佐藤くんにお似合いに見えてくるかも??もっとも、この2人が本当に付き合う羽目になったら、余計いろんなものが悪化しそうな気もしますがw

とりあえず、これ以上ダメさを見せつけられると、本当に耐えられないかも。笑うに笑えない。。
来週は果たして母親の前でどんな嘘が飛び出してくることやら。。。

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「初陣」
【公式サイト/うたわれるもの

クーヤ再登場、そしてサクヤ初登場ヽ(´ー`)ノ

やー、最初のアホっぽい娘は誰かと思えば、ゲンジマルのお孫さんでしたかー。その名はサクヤ。ゲンジマルの孫ってことは、トウカなどと同じでエヴェンクルガ族なのかと思いましたが、どうやら違うっぽい。クーヤと同じシャクコポル族になるとか。道理でしっかりした娘さんじゃないと思ったw
でも、サクヤは床上手なんですよね。もっとも、クーヤが意味を勘違いしたままで使った言葉ですが。その本当の意味を知っていたエルルゥやサクヤには惚れた(*´д`*)

まぁサクヤの話はさておき、今回は超展開というか何というか。
ようやくクーヤの國クンネカムンが戦争開始。相手は三大強國の1つであるノセチェシカだったのですが、ロボット持ち出してきたクンネカムンの圧倒的な力の前に、あっさりと滅ぼされるわけで。。何つーか、今回の惨殺ショーは凄いモノが (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
人が蟻を潰すようなものですよ、あれって。どう見ても巨大ロボットなので、生身の人間で勝てるワケねーwww

そんなクンネカムンは最初に敵対してたエルムイにも進行を開始するわけで。。
この進行の指揮を執っているのがハウエンクアとかいうヤツ??結構狂ってそうなタイプですが・・・って、いつぞやの有翼人が再登場しやがった!!確か、名前はディーとか言いましたっけ??シケリペチムのときから全くしゃべってないのでよく分かりませんが、やはりコイツが黒幕なのかな??
ぶっちゃげ、カタカナの用語が多すぎて全く理解が付いていけてないですけど、トゥスクルとも近いうちに何かありそうな希ガス。クーヤやゲンジマルがしっかりしている限りは敵対することはないと思いますが。。

また、トゥスクル内部ではカミュがアルルゥを襲うという事件が発生。どういう状況で、カミュがアルルゥの血を吸おうとしたのか分かりませんが、彼女の正体がいろいろと言われていた件についてもようやく動き出したかという感じですね。すっかり忘れてましたけど、彼女は水を飲んでも飲んでものどが渇いて仕方ないという状態にもなっていましたし、血を吸わないと喉の渇きは潤わないのかな??
まぁ今のところは、トゥスクルの面々は暖かくカミュのことを見守っていますが、これからどうなっていくことやら。

残り話数も少なくなってきましたし、ますます今後の展開から目が離せませんね。早くゲームもプレイしたいよ(;つД`)

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「タバサの秘密」
【公式サイト/ゼロの使い魔 オフィシャルサイト

タバサの話をメインに、サイトとシエスタの一緒にお風呂イベントや、モンモランシーの惚れ薬→ルイズのデレ大爆発という見所満載の回になっていました。
まぁ、いくつものエピソードを詰め込んでいたために今回に収まりきらず、どちらかといえばメインは次回になりそうですが。。つうか、次回でも決着が付くかどうかは微妙。フーケの脱走話との絡みを考えると、再来週までもつれ込むかもしれませんね。

まぁそれはさておき、まずはタバサの話。
キュルケがタバサの帰省に付き合って、彼女の過去を聞くのですが、映像化されるとその凄惨な過去がより痛々しく感じられましたね。何よりも、タバサのお母さんの外見が(;´Д`)
タバサのお父さんは実兄の謀略によって殺されていますしねぇ。その元凶たる現ガリア王ジョゼフも登場するのかしら??確か、原作ではイラスト出てなかったと思いますので、ちょっと楽しみ。てか、出てこなかったら、この話をやる意味があまりないような。。。
それにしても、タバサって昔よりも今の方が幼くなってない??眼鏡かけて、ショートカットだからかしら。。どちらかといえば、私は昔の外見の方が好み(*´д`*)

また、大胆なシエスタが早くも登場。正直、サイトとシエスタの絡みって、あまりなかったというか微妙なままなので、シエスタがあんな風にサイトに意思表示しているのは違和感がなくもないんですけどねぇ。ま、ルイズのデレの進行具合も高速なので、どっちもどっちか。
ここで重要なのはシエスタのサイトに対する気持ちよりも、むしろシエスタの祖父さんの話ですしね。シエスタの実家をサイトたちが訪ねる話も近々あるってことですかね。。どういう話の流れに持っていくのかは分かりませんけど。

そして、最後にルイズの「サイト大好き」発言。
モンモランシーがギーシュに飲ませるために作ったものを、ルイズが間違って飲んじゃったものだから、もうサイトに対してデレデレしすぎに。まぁ、ルイズはサイトがキュルケやシエスタと仲良くしているのを見て嫉妬していたとはいえ、たぶん本人もまだその気持ちに気づいてない段階であそこまでのデレを発揮させたのはどうかと思いますが。。

とりあえず、タバサの任務の件と合わせ、ルイズの惚れ薬問題も来週に持ち越しなんですけど、なんでサイトたちはタバサたちと合流することになるんだったっけ??と思ったら、公式の次回予告にあらすじ書いてた。そか、惚れ薬の解毒剤のためなのねー。ま、来週も楽しめそうなので期待。

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かんなぎ(1)
かんなぎ(1)
武梨えり
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

さすが「TAKE MOON」の武梨さん。惚れたッ!!

というか、個人的にはこっちの帯の方が面白かったんじゃなかろうかとw
だって、「神様はAカップ!?」ですよ。ストレートじゃないですか。ぶっちゃげ、別方面に売れそうというか購入客層が増えそうじゃないですか!!(マテ

まぁAカップ云々はさておき、この俗物的すぎる神様は一体何なんだろう。。裏表の性格に差がありすぎですし。
子猫を拾いたい、せめて乳をあげたいと言ったときには、

「お前の乳飲まそうにも貧乳だから無理だしなゲラゲラ」

って自分で言っちゃってるしwww
あと、仁が「巨乳派」と聞いて、自分の胸とナギの(凹凸がなさ過ぎる洗濯板な)胸を比較してガッツポーズするつぐみにも惚れた。決して大きくはないと思うんですけどね。(ぉ

・・・結局、胸の話かよ、私orz

・・・・・。

最後に登場してきたナギの妹であるざんげちゃんも良し。こっちの方があざとそうで、どっちが萌えるかと聞かれたらアホっぽいナギの方ですが。(ぉ
ミニスカから見えるナギやさんげちゃんの脚線美も素晴らしい。ミニスカなのに、体操座りしているさんげちゃんとかね(*´д`*)

・・・どうして見えないんだ、パンツ。。(ぇー

最早、ギャグなのかシリアスなのか、そもそも伝奇なのかどうかすら怪しい漫画に仕上がっておりますが、2巻の発売が楽しみですよ。もっとナギに暴走してもらいたいというか、さんげちゃんに姉をけしかけて暴走速度を速くしてもらいたいというか。。月刊誌ですし、次が出るのは半年以上先かなー(´-ω-`)

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「目し編 其ノ伍 冷たい手」
【公式サイト/テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に」公式ホームページ

ただの殺人鬼に成り果ててしまった詩音。
何といいますか、狂いすぎにもほどがあるというか。。まぁ、圭一を脅すために富竹さんとたかのんが死んだことを告げ、自分たちも危ないという演技をしていた彼女はさすがですが。圭一のKOOLっぷりに半分呆れていましたからねー。ま、あのときの圭一はホントヘタレ以外の何者でもw

しかし、本当にこれは綿流し編とは別の世界になるのかな。。
確かに多少は相違点もありますが、ほぼあの通りの流れですからねぇ。公由の村長さんが詩音に殺されて消え、その後、園崎宅に醤油をもらいにきた梨花ちゃんが詩音に敗北&自ら死を選び、次に呼び出されたのは沙都子。。
いつぞやの冒頭であった詩音(当時は魅音だと思ってましたが。)と梨花ちゃんの対峙シーンがここになるのかー。どうやら、あの梨花ちゃんはいつもの梨花ちゃんではなく、暇潰し編で赤坂の前にも現れた梨花ちゃまで間違いなさそうですが。詳しい正体は知らないけど。

それにしても、少しずつ”オヤシロ様の祟り”のからくりが明らかになりつつありますね。
結局のところ、誰が実行犯であれ、その罪は問われないのね。。ま、基本的には鬼婆によく思われるために、村人の誰かが実行しているんでしょうけど。

ただ、すべてが村ぐるみの犯行というだけで納得できるわけもなく、何かしらまだ裏はあるんでしょうね。ぶっちゃげ、今回のは話半分にしか見てませんでしたので、詳しいことは全く覚えていませんし。(ぉ

まぁ、今日は時間もないのでこの辺で。
パソコンの設置で忙しくて、ほかのことが何も出来なかったよ(;´Д`)

なく頃に」第20話。 - 幻想のさ・く・ら" target="_blank" title="拍手する by FC2">拍手する

チキンパーティー(3)(完)人斬り龍馬カタリベ

『チキンパーティー(3)(完)』(金田一蓮十郎、プリンセスコミックス)→Amzn
『人斬り龍馬』石川雅之、SPコミックス)→Amzn
『カタリベ』石川雅之、SPコミックス)→Amzn

今日は3冊。予定外と言えば、予定外の購入になるかな。。。
面倒なのでコメントは適当に。『チキンパーティー』は慌てて買うつもりでもなかったんですが、売っているのを見かけてので拾っておきました。あと、何となく石川雅之さんの他の作品の読みたくなったので購入。実家帰って『週刊石川雅之』を久々に読んだ影響かな??
久々に読んだと言えば、今度新刊が出る『恋ディス』も改めて読んできましたよ。やー、恋愛したいと思いますね、これ読むと。何か、鬱になってきたorz


さて、今日は「時をかける少女」見てきました。帰りにパンフレットとCDを購入。
映画は評判通り面白かったです。ちょっと泣きそうになったw
これって、主人公である真琴の成長ドラマみたいなものですな。最初はただのバカにしか見えなかったのに(笑)。あずまさんが描いた真琴がまさにそれを表しているというか何というか。。。いいなー、DVDも早く出ないかしら??

あと、宅配便がいろいろと届いてました。
1つは、『めぞん一刻』の謎本である「一刻館の思いで」
少し前に予約が300部以上になったら復刻とか出ていたと思うのですが、その時何となく予約しちゃっていたり。すっかり忘れてましたよ。。まぁ、そのうち読みますか。

それと、避難所の方にも書きましたが、新PCも到着。実家帰っている間に届いていると思ってたんですけどねー。これからOS入れたりするかと思うと、すごく面倒臭いなーとか思ったり。
まぁ、PC切替器も買ってきたことですし、とりあえずOSくらいは入れますか。ウイルスソフトも。まずは、XPのアップデートなんかが最初でしょうね。あ、IE7は入れない方向で。今使ってるPCに昨晩入れてみたのですが、何か不便になったのでw

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蒼のサンクトゥス(4)ぷちモン(7)BECK(27)ぱにぽに(9)

『蒼のサンクトゥス(4)』(やまむらはじめ、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『ぷちモン(7)』七瀬葵、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『BECK(27)』(ハロルド作石、KCデラックス)→Amzn
『ぱにぽに(9)』氷川へきる、Gファンタジーコミックス)→Amzn

今日は4冊。今週はこれだけかなー。
無事福岡から飛行機は飛び立ち、羽田からの帰りに荷物持ったまま、とらまで行ってきたよ。きっと、スゴく周りの邪魔だったよ!!(w
ちなみに、ホントはもう1冊ありましたけど、他の店まわるのも面倒臭かったし、まぁそれはそのうちでいいや。忘れるかも知れないけどw

特に何もないけど、コメント。
『蒼のサンクトゥス』。個人的には結構好きな作品。しかし、表紙の水無都さんだっけ??漢字間違ってるかも知れないけど、まぁそれはいいや。そんなことよりも、胸でけーな!!けしからんおっぱいですよ(*´д`*)<死ね。
『BECK』。最近、とんと話が進んでいないように思うのですが、そろそろ何かしら進展するのかしら??ぶっちゃげ、いい加減、BECKも売れてきて次の段階に進まないと、そろそろアウトだと思うよ??
『ぱにぽに』。買ったのは限定版。何か、スクールメガネとかいう眼鏡祭りが開催されていますた。まぁそれはさておき、未だに私はこの作品の登場キャラを覚えきれません。覚える気もないのか、双子なんてどっちがどっちだったか分からないし。それでいいのか??

さて、夏休みも残り2日になっちゃいました。もう普通の土日やんorz
明日は新宿にでも出掛けて、『時かけ』をいい加減見てこようかなーとか思っていたり。1人でだけどorz

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しにがみのバラッド。(2)
しにがみのバラッド。(2)
/和泉明日香+ハセガワケイスケ
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

や、非常に素敵な物語をありがとう。
原作は読んだことありませんし、アニメも見れなかったので、比較対象はないんですが、普通に少女漫画で面白かったですよ。和泉さんの絵もかなり好みですし、良い作品だ!!

何よりも女の子たちが可愛いね。
最初に登場したのは、アズリとその先生であるセイゴくん。彼は図工の先生であり、美術の学校に通っていたこと、絵の道を諦めたのが当時の彼女を描いた絵であり、その彼女はすでに亡くなっていることなどが描かれていたのですが、その彼女との出会いの話が最後にあるし!!彼女の名前は七星。出会いこそ印象は良くなかったんでしょうけど、最期の彼女は笑っており。。。いいなー、こんな出会い欲しい。可愛い女の子ですよ、マジで。。
アズリはアズリで可愛かったけどね。セイゴくんは、光源氏計画で幼妻ゲットですか(*´д`*)

他にも、魔法使いの話だとか、猫の話とかあったんですが、どれもこれもバラッドというだけあって、心に染み渡るようなしっとりとした物語ばかり。。
これがまたいいんですよねー。お涙頂戴といえばそれまでかも知れませんが、非常に上手い具合に描かれていて好感が持てるというかなんというか。。きっと子供の頃には今ほど楽しめなかったでしょうが。。(w
こういう話をみると、ちょっと原作というか、アニメにも興味出てきますね。ぶっちゃげ最近は感動系の話には結構弱いのですよ。ボロボロと涙流して号泣したい年頃なんですよ!!年だから涙腺が弱くなってきているのもありますが。(ぉ

何はともあれ、3巻にも期待ですね。
ところで、何となくの疑問なんですが、この各エピソードって原作通りなのかしら??死神のモモという第三者を常に置いたオムニバス形式の物語なのは間違いないんでしょうけど。。個人的には、モモがもうちょっと目立った話も読みたいですね。白装束ではなく、黒装束の死神とかも出て来ないものかしら??

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GUNSLINGER GIRL(7) vspace=
GUNSLINGER GIRL(7)
相田裕
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

今回の表紙、誰??と思ったら、大人の女性に変装したトリエラと哀愁漂うクラエスでした。

それにしても、期待していた二期生の義体はペトラしか出てこないまま話は進んでいるのですが、彼女の存在はこれまでの義体たちに変化をもたらしているようで。。今のところ、表紙の2人だけですが。。
今回、残りの3人(ヘンリエッタ、リコ、アンジェリカ)は少し登場しただけ。まぁペトラが担当者に化粧してもらっていると聞いて、軽く妄想の世界に旅立ったヘンリエッタとアンジェリカは見物でしたがw
ま、お子ちゃま組は用なしってことですな。(ぉ

で、クラエスの方は久々に外に出た模様。彼女がなぜ湖に固執するのか?わずかに残っている記憶。改めて、義体たちの過去に興味が沸くってものですよ。
クラエスも未だに担当官は付かないまま、義体開発のための試験体になってますしねぇ。ずっとそんな役割のままなのかしら??

トリエラの方は大人な女性への変貌にビックリ。義体という体のため、本来成長するはずのない彼女のことを見て物思いに耽るヒルシャーが(;´Д`)
あと、ジョゼさん兄弟の父親の事件の話も。そか、妹ってのはこのときに。。
事件の担当検事さんも登場で、少しずつみんなの過去も明らかになりつつありますね。ペトラの気持ちも分かりますけど、まぁそれぞれの立場によって正義ってのは異なりますからな。結局のところ、人の争いがなくなる世界なんて空想でしかないってことですよ。

やー、何というか、ホントいろいろと考えてしまいますね、この作品も。公社の人たちの行き着く先は天国か地獄か。。
何はともあれ、今はまだ物語の途中。8巻も楽しみにしていたいと思いますわ。

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はやて×ブレード(5)
はやて×ブレード(5)
林家志弦
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

相変わらずバカで面白いんですが、ちとマンネリ気味かなーとか思ったり。
個人的には、期待していた会長戦があまり盛り上がらなかったかと。やはり観客がほとんどいないというのが盛り上がらなかった原因の一つかな??帯刀がいつも以上にうざかったし。(ぉ
まぁ、光GENJIの「剣の舞」には笑いましたが。普通にそんな曲知らないよ、記憶にねぇー。どんなのだっけ、というか、どれだけ落ち目の頃の曲なんでしょ??(ぉ
果たして、どれだけの人がこの曲分かるのやら。。こんな分かりにくいボケを仕掛けてくるとは、さすが林家さんですね。

それにしても、同じSランクでも、その戦力の差は大きいのかしら??少なくとも、今回敗退した紅愛&みのりペアは玲&紗枝ペアには数段劣るっぽいし。実質、前者はみのりの実力のみで勝ち上がってきたのと、後者はそれぞれがSランクに相応しい戦力であることの違いかなー。玲は紅愛のことを嫌っているようでもありますし。彼女の黒すぎる笑顔に惚れそうだwww
紅愛たちに代わり、新たにSランクに這い上がってきた2人もかなりの変わり種。シドとナンシー??アホには変わりなさそうですが、さてその実力は如何に。。

あと、とうとう綾那の口から語られそうになったゆかりとの過去の出来事。はやてがそんなに気にしなかったので、深く語られることはなかったですけど、綾那がゆかりに引け目を感じている理由は何となく分かったかなー。ゆかりとしては、綾那が思っているほどには気にしていないんでしょうけどね。。。

ま、その辺りはさておき、後半は学園祭の前準備の話に。メイドなんちゃらがそんなに多いのか、メイドがそんなに。。・・・早く見たいなぁ(´-ω-`)
メイドじゃないけど、今回ははやての着ぐるみ姿はありましたね。あひるの子ですか。。あれはあれで結構似合ってて可愛いかも。綾那が小憎らしいといったのはそのまんまではありますけどw
全体的に、何か浮かれている雰囲気が出ていて楽しいですね。6巻には期待ー。

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舞-乙HiME(5)(完)
舞-乙HiME(5)(完)
/佐藤健悦+樋口達人+吉野弘幸
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

「舞-HiME」の続編たる「舞-乙HiME」もとうとう完結。
Himeたちが勢揃いしたときの話はチャンピオンで読んでいたのですが、こんな展開だったとは。
正直、駆け足過ぎた気もしますけど、まぁ面白いことは面白かったです。少なくとも、前作よりはw
あー、でも、エルスちゃんやニナちゃんの復活劇はTVA「舞-HiME」並のしょっぱさでしたな。いや、TVA「舞-乙HiME」アオイさんが生きてた並かな??HiME程萎えなかったし。(ぉ

まぁHiMEたちが散々人格変えられて遊ばれていましたが、結構楽しかったですねw
乙HiMEの方のナツキが自分のことを「真の宇宙一の美少女」とかほざいていたのには笑ったけど。ナツキの場合は宇宙一がどうかはさておき、美少女ではなく美女になる部類でしょう。年齢的に。(マテ
HiMEのなつきは偽乳呼ばわりされてるし・・・て、よく見れば、乳パッドが飛んでるーーーッ!!ちょwwwまwww

や、なかなかに楽しかったですね。
マシロ君の正体やマシロ姫との関係、アリカとの関係など次々と新事実も明らかになっていましたけど、悪くはなかったですね。何よりもマシロ君がちゃんと一人の男として立ち上がったのが良かった。恋愛面ではヘタレというか、優柔不断ですがw
この漫画版「舞-乙HiME」も秋くらいから新シリーズがスタートするそうで、そちらにも期待。アニメの方もOVAが決まっていますしねー。
あと、このタッグでチャンピオンREDでの連載もありましたっけ??それも期待。

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少女ファイト(1)
少女ファイト(1)
日本橋ヨヲコ
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

日本橋ヨヲコさんの最新作はバレー漫画でした。
正直なところ、スポーツモノとしては流れるような動きというか敏捷さ??何となく、動作に自然さを感じることはなかったんですが、内容的には日本橋節が炸裂と言ったところか。読んでいてゾクゾク感じるモノがありますよ。。期待できるスポ根モノになりそうな感じでした。

1巻の時点では、まだ本当のスタートは始まっていないんですが、主人公である大石練が狂犬と呼ばれた時代へ戻ろうとする描写はさすが。やはりこの人の漫画は人物の内面がスゴいなーと改めて実感ですよ。。人の業というか何というか。。
姉の死と小学生時代のチームメイトの裏切りによっておとなしくなっていた練が、姉の元チームメイトであり恨みの対象でもあった人から「生き方が雑だな。」と言われるわけで。。ここに来るまでが結構長いと言えば長いんですが、それが余計に今後に期待を膨らませるのですよ。
黒曜谷の女監督である陣内笛子との出会いが練がバレー選手として再スタートするきっかけになるわけで、高校に進学した練がどうなっていくのか2巻が非常に楽しみ。
あと、練のことだけじゃなく、シゲルが抜けてミチルが入ることになった黒曜谷の男子バレー部の方も気になりますねー。
イブニングで隔号連載なんで、半年くらい先になるかなー。一応、ここまでずっと読んできていると思いますけど、ホント毎回毎回楽しみで仕方ないですしw

つうか、考えてみれば、練ってこの時点ではまだ中3なんですよねー。見えねー。小学生の頃のあだ名が狂犬って、どんなヤツだよ??(w
冷静に考えると、いろいろとあり得ない感じですが、そこは気にせずに。(ぉ

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喰霊(2)
喰霊(2)
/瀬川はじめ
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

2巻にして、早くも物語が動き出してきましたね。
1巻に比べると、若干絵も粗さが目立つような気もします(気のせい??元々、こういう絵柄といえば絵柄か。。)が、話の方は着実に進んでいて面白いですわ。

とりあえず、対策室の連中が思った以上に多かったことに驚きました。まともに戦力として使えるのがどの程度いるのかは不明ですけどね。2年前の黄泉との戦いで半数は殺されているような連中ですし。(ぉ
それに、剣輔、神楽、岩端さん、京子ちゃんに、室長の5人くらいしかまともには登場していませんからねー。
まぁ、今回は剣輔と神楽の絆がより深くなっていくのが良かったかと。剣輔が神楽を抱きしめるシーンが何ヶ所かありましたけど、いいねっ!!神楽はサービスシーンもありましたし(*´д`*)

また、本家としての意地がある京子ちゃんは1人で無謀な戦いを。
確かに、神楽はさておき、剣輔までもが1人で付喪神を倒してしまったのだから焦る気持ちは分かりますが。。
ま、とりあえずは、この件で、彼女は今回の戦いでは戦線離脱ですかね。。そう簡単に決着が付くとも思えませんし、彼女が活躍できるのは次の機会かな??多分。

それにしても、黄泉が変貌した理由に、彼女が行動を起こす意味ってのは何なのでしょうね??あの殺生石という石の呪いではあるでしょうが、彼女がそれを受け入れたのにも何かしら理由があるはずですし。気になるなー。
また、黄泉が復活させようとしているラスボスは”不滅なる者”と呼ばれる存在ですが、一体どんな存在なんだか。。この調子だと、3,4巻くらいで完結コース??まぁ続きを楽しみにしていたいと思います。

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未来日記(1)
未来日記(1)
えすのサカエ
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

「寓話と花子のテラー」のえすのサカエさんの最新作。連載始まった当初から、それなりに話題になっていたと思いますが、結構面白かったです。
内容としては、12人の予知能力者(未来日記所有者)による殺人ゲーム、バトルロワイヤルになるわけですが、その設定は結構斬新。
予知能力者たちの持つ未来日記は決して万能ではなく、制限があるということ。
例えば、主人公の雪輝であれば彼が傍観者として見続けた世界を書いた「無差別日記」であり、雪輝のクラスメイトである由乃の場合は(一方的に)愛する人・雪輝を観察した「雪輝日記」であったり。これがまたスゴい、10分おきに更新されているんですからねー。ストーカーて怖いなw
ほかにもいろんな日記の持ち主がいて、彼らは同じ日記所有者を探し、殺し合いを続けるわけで。

今のところ、登場した日記所有者は5人かな??雪輝、由乃の他に、「殺人日記」を持つ火山高夫、「捜査日記」を持つ来須圭悟、「逃亡日記」を持つ雨流みねねですかね。。この中ですでに戦線離脱となっているのは高夫1人であり、雪輝・由乃・圭悟の3人は同盟を組むことに。
まぁ圭悟のことはさておき、雪輝は由乃を利用するために、由乃は純粋に雪輝のために組まれた同盟であり、これからどうなるのかに注目ですね。個人的には、利用されていることを知りつつも、雪輝に頼られて興奮の絶頂にある由乃が可愛くて仕方ないんですが(*´д`*)
ここまで逝っちゃってるヒロインもなかなかいないな。素敵すぎw

まだ登場していない所有者が半分以上いますし、2巻にも期待ですね。
今回は負傷しつつも逃亡できたみねねの復讐もあるでしょうし、もしかすると別の同盟関係が生まれるかも??もちろん、それはただ勝つためだけに組まれる一時的な同盟関係にしかなりえないでしょうが。。

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本日実家に帰省ということで、一応今後の予定を。

明日から金曜までの更新は自動更新となります。
適当に漫画の感想でもアップする予定。1日1,2件程度で。
暇があれば、携帯からも何かアップするかも知れませんがw

あ、戻ってくるのは金曜なので、金曜の更新はどうしよう。。
まぁ午前中に1件くらいは何か更新していこうかしら。・・・記事に余裕があれば。。

あと、帰省期間中ですが、コメントの承認は出来ませんのでご了承下さい。滅多にないけど(ぉ
トラックバックも人によっては何故か迷惑フォルダに入ってしまい、反映されないことも。こちらも後日手動で復帰させますので、すいませんがしばらくお待ちを。ゼロの使い魔とわれものの感想はそれなりの数が来てるので少々キツイなーとも思いますがw

とりあえず、以上で。
それでは皆さんも良い夏休みを。忙しすぎて夏休みが無いぞ(#゚Д゚)ゴルァ!!って方やすでに終わってる方もいらっしゃるかも知れませんが。。
てか、ちょっと天気が悪くなってきたのが気になるなぁ。台風も近づいてきているらしいですし。

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「決別」
【公式サイト/うたわれるもの

カルラとデリホウライの過去。
デリホウライが全くカルラのことを覚えていなかったので、どれだけ小さい頃に分かれたのかと思っていたら、結構大きくないか??
本編の話を見ていた限りでは、姉のことはちゃんと覚えていたのにねぇ。記憶の中にある姉と、目の前にいるカルラが違いすぎて気付かなかったということか。。(w

まぁ過去の話はあっさりと終わり(というか、OP前の冒頭シーンだけですけどw)、時は現代へ。
ちょっぴり駆け足展開で、正直作画レベルもこの作品の平均より低かったように見えましたが、一件落着といったところですかね。。
ナ・トゥンク皇スオンカスはキャラ立っていましたけど、弱すぎ。カルラには見捨てられ(というか、そもそも全く相手にしてなかったようですけど。)、デリホウライにタコ殴りにされて昇天って。。何だったんだろ、あの人。噛ませ犬??(誰の。

正直なところ、カルラの過去というか、スオンカスとの関係が深く描かれたわけでもなかったですし、イマイチ何のためにこのナ・トゥンク編を放送したのか分かりませんね。。別にないならないで全く何の問題もなかったような??ハクオロの好色皇っぷりを見せるという意味では成功でしたけどw
あー、あと、ウルトとカミュの参戦も。調停者という立場上、これまでの戦いには参戦してなかったですからねー。今回の行動は、トゥスクル国とは関係ないところで動いていたので問題ないってことだったのかしら??そういう問題でもないか。。。バレなかったから問題ないものの、バレていたら・・・。

それと、意味が分からないといえば、ユズハまで連れてきていた理由も微妙ですが。ハクオロたちがナ・トゥンクの城に乗り込んでいるときに彼女だけは付いてきていなかったようですし、一体どこにいたのかなー。ケナムの負傷兵、女子供と一緒にいたのかな。。
まぁ、ユズハが城からいなくなっていたという事実が大事なのか。なぜかって、オボロのシスコンっぷりを余計酷くさせるために。お風呂ネタをするためにっ!!・・・らじおで、オボロ役の桐井さんが柚木さんにボロクソ言われていたのも良く分かるなー。(ぇー

次回はクーヤ再登場ですか。他にもいろんな新キャラがいるっぽい。ロボとかロボとかロボとか。(ぉ
終わりも近づいてますし、ますます楽しみですね。いい加減ゲームもプレイしたいですが、PS2版の発売は一体いつになることやら??8月末が延期して、9月中になったものの正確な発売日は未定のままですし。PCのDVD版を買っておけば良かったorz

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「ルイズのアルバイト」
【公式サイト/ゼロの使い魔 オフィシャルサイト

サイトのおバカ炸裂w

姫様に手を出され、ルイズから「キスしていいってことよ。」と説明され、そこでなぜ口にキスしますか。。アンリエッタもいきなりの出来事に目を回してるしw
確かに一般人には馴染みのないこととはいえ、手の甲にキスってのは結構ありがちだと思うんですが。やはり、サイトだから教養がないのかな??(ぉ
まぁその後、ルイズにボロボロにされているサイトは面白すぎでしたが。使い魔の粗相はご主人様の責任ですよwww

それが原因というわけでもないのですが、ルイズはアンリエッタにお願いされて、下町でスパイ活動をすることに。
魅惑の妖精亭に拾われるまで、及び拾われてからのルイズといったら、本当に姫様のお願いを理解しているのか??貴族ってのは無駄にプライドが高いというか何というか。。ワガママ言い過ぎ。サイトの順応性の高さもどうかと思うけど、ルイズの順応性の低さもアレだな。。
でも、まぁサイトの布団に潜り込んだり、サイトの行動にイチイチ嫉妬するルイズは可愛かったですね。恥ずかしがりながらも、チップレース優勝の特典である魅惑の妖精の服をサイトの前だけで披露したりねー(*´д`*)
デレが出てきて間もないというのに、ここまで来るのは早かったな。ちょっと違和感(´-ω-`)
サイトがルイズのことをどう思っているかはイマイチ不明ですが。原作だと、サイトは魅了の術にかからなかったですしね。すでにルイズにベタ惚れしていたから。

可愛かったといえば、やはりジェシカもいいなー。この娘は人を見る目はあるので、サイトにちょっとスキンシップを利用して近づいたりねw
原作に比べると、かなり展開も早く、いろいろと端折られていた気もしますが、まぁ概ね満足。スカロンのキモさも引くくらいにはあったし。(ぉ

次回はシエスタの入浴シーンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
サブタイは「タバサの秘密」ってことですが、これも短編の話になるのかな??忘れた。
一方で、先週捕まったばかりのフーケも脱獄。貴族同盟のレコン・キスタ(だっけ?)はちゃんと登場するのか。戦争メインの話にまではならないはずですが、どこまで描くのか楽しみ。ルイズの魔法の真相もそろそろ語られるのかしら??

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「目し編 其ノ四 仕返し」
【公式サイト/テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に」公式ホームページ

鬼に憑かれた詩音の復讐開始。

あー、ホント忠実に綿流し編が再現されているようですね。。。
魅音と詩音が入れ替わったのは綿流しの晩になるのか。魅音を幽閉し、鬼婆(お魎)を殺してからの詩音の変貌に驚愕。
まぁ、魅音になってから、圭一に対し不信感を植え付けた彼女は流石ですが。内心で圭一のヘタレっぷりをあざ笑っていたのが素敵すぎwww

でも、真相についてはまだよくわからん。
御三家というか、園崎家がこれまでの”オヤシロ様の祟り”に関わっていたのは間違いないんでしょうけど、誰がどこまで関わっていたの??村長である公由のじーさんも結局は御三家の考えに染まった忠実なコマのようでしたし。。
たかのんを殺した犯人(本当にたかのんなのか??単なる焼死体じゃなくて、ドラム缶に詰められてってのは初めて知りましたが。)とか、富竹さんに投薬したであろう謎のクスリとか、まだ明らかにならないですしねー。この年だけ、2人の死亡者が出た理由も不明。少なくとも、魅音や村長さんたちはこの2人と詩音、圭一の4人が祭具殿に忍び込んだことを本当に知らなかったようですし。うーん??鬼婆という一番真相に近いはずの人間がいなくなっちゃったもんだから、どこまで真相に近付けるのかなぁ。。
それに、結局のところ、”オヤシロ様”なる存在は出て来ないまま。まだ目明し編は続くようですが、ちゃんとまとまるのかなー。次が罪滅し編でしたっけ??こっちは確か鬼隠し編と似た展開になるはずですが。

とりあえず、残り話数も少なくなってきましたし、最後まで期待。
そういや、本日のコミケでゲームもとうとう最終章を迎えたんですっけ??ショップでは確か4時から販売開始だったはず。混雑がスゴそうw

なく頃に」第19話。 - 幻想のさ・く・ら" target="_blank" title="拍手する by FC2">拍手する

cronジョブを利用して、指定日投稿機能を再度検証。次はどうなるかなー??
とりあえず、XREAでの設定が必要らしく、下記のサイトを参考にしました。

FreeTimes: XREA鯖でMovable Typeの指定日投稿

適当な場所にシェルファイルを作って、以下の内容を書けばOKらしいです。
改行コードは「LF」だとか。

#!/bin/sh cd /virtual//public_html/
/usr/bin/perl ./tools/run-periodic-tasks
echo Future: MT3.31 run-periodic-tasks
echo
exit

ちなみに、私は4,5行目のecho文は削除しました。
これ書いてると、cronジョブが動くたびにメールが届いてうざそうなのでw

一応、今のところは毎時0分に処理が走るようにしていますが、頻繁すぎると鯖への負担になりそうなので、帰省期間中以外は1日1回程度に変更する予定。
ぶっちゃげ、こっちにいるときに、敢えてcronジョブで更新する必要もないですしw

今は2時20分くらいで、更新は3時にしてます。眠いけど、頑張って結果待ちー♪

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からくりサーカス(43)(完)ハルノクニ(2)魔法先生ネギま!(15)限定版私立彩陵高校 超能力部(2)ブレイブ・ストーリー~新説~(13)リストランテ・パラディーゾ狼と香辛料狼と香辛料Ⅱ

『からくりサーカス(43)(完)』(藤田和日郎、少年サンデーコミックス)→Amzn
『ハルノクニ(2)』(中道裕太/浜中明、少年サンデーコミックス)→Amzn
『魔法先生ネギま!(15)限定版』赤松健、少年マガジンKC)→Amzn
『私立彩陵高校 超能力部(2) 新装版』石田あきら、REXコミックス)→Amzn
『ブレイブ・ストーリー~新説~(13)』(小野洋一郎/宮部みゆき、バンチコミックス)→Amzn
『リストランテ・パラディーゾ』オノ・ナツメ、F×comics)→Amzn
『狼と香辛料』支倉凍砂文倉十、電撃文庫)→Amzn
『狼と香辛料Ⅱ』支倉凍砂文倉十、電撃文庫)→Amzn

今日は8冊。
相変わらず買いすぎ。未読漫画が30冊以上溜まってるんだけど。。(汗

とりあえず、コメント。
『からくり』。これにて完結。集め始めたのは途中からだったとはいえ、長かったですね。。収集不可かと思われた物語も終わってみれば、結構綺麗にまとまっていましたし。そろそろ藤田さんにはサンデーを出て、別のところでも活躍して欲しいものですw
『ネギま!』。買うつもりは全くなかった限定版を購入。売ってるの見ると、何か欲しくなっちゃうんですよ!!と言い訳。まぁDVDはそのうち見るかも知れませんし、見ないかも知れません。(ぉ
『超能力部』。新装版の2冊目。どうやら、既刊4冊がそのまま新装版になるようですな。新装版だけで4ヶ月連続刊行のようですから。ま、ぺんぎん版は実家に持って帰って保存と言うことで。
『リスパラ』。太田出版のマンガ・エロティクス[エフ]で描かれていた作品。この雑誌ってマイナーだけど結構実力主義というか完璧主義っぽいので、注目作家がいっぱいいたりするんですよねー。売ってるのを見た記憶はないですがw
『狼と香辛料』フランさんが以前からお薦めされていたので、ようやく購入。少し前から探してはいたんですが、1巻か2巻のどっちかしかないところも多く買ってなかったんですよねー。他に読んでないライトノベルが残ってるというのもありましたけど。・・・今もまだ溜まってるしw


というわけで(?)本日、フランさんと会ってきました。『狼と香辛料』買いましたよー。別れた後ですがw
何か、最近のヒロシ。2を貰っちゃいましたし、恐縮。ホントにありがとうございましたヽ(´ー`)ノ
明日は朝早いそうですので、頑張ってください。私はきっと面倒臭くて行かなくなりそうなのでw
われもののエルルゥ役である柚木さんを見に行きたい気はしますが、いやしかし。。。アルルゥ役の沢城さんを「あの女は汚い」呼ばわりするような方なので、きっとファンも多そう。(ぇー

にしても、フランさんから聞いて初めて知ったのですが、今年は冬コミも3日間なんですか??今年の正月は帰らなくていいかなーとか思っているので、冬こそは遊びに行こうかしら。。
いや、どうだろう。。行ったところで、知り合い何てほとんどいないのが辛いところ。。個人的には、飲み会とかあったら参加したいんですがw

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Movable Typeの指定日投稿機能を利用してみる!!

ということで、テスト投稿。
これが上手く行けば、実家に帰っている間も自動更新で何とかなるかなー。

ここのXREA鯖はcronジョブ設定機能はあるんですが、最短に1時間で1回だけの模様。
とりあえず、毎時5分に起動するように設定してみました。
記事の投稿時間はジャスト時間(毎時0分)あたりにするつもりですが。。

もし、cronジョブの起動時間も毎時0分にしたら、ちゃんと時間通りに更新される不安だったりするのでw
最悪1時間くらい遅れそうな気が。。。あー、でも、ジョブは最大3分起動してるとか何とか書かれてましたので、大丈夫かな??んー、毎時0分に変更してみましょう。

というわけで、13時を更新時間に指定。
今は12時なので、ちゃんと起動してるかどうか1時間後に確認しますかw

(追記)
失敗したorz

何か、エラー吐いてるし。
まぁ詳しいことはまた明日にでも調べますか。今日は今から出てくる予定なので。
アキバに行って、コミケ帰り組と合流する予定ですw

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Canvas2~虹色のスケッチ~(4)(完)
Canvas2~虹色のスケッチ~(4)(完)
児玉樹F&C・FC01
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

名作完結。

いや、マジで素晴らしい物語でした。今回の収録は本編のエピローグと、コンプエースなどに掲載された番外編がメインだったわけですが、どれも本当に良かったですね。個人的にお気に入りだったのは、本編エピローグと動物園の話、朋子の子供の頃の話、番外編の最終回となるお花見の話ですかね。あー、かしまし娘たちのパジャマパーティーも良かった。って、ほとんどやんw
まぁ、そんな感じにはどれもこれも素晴らしかったかと。(ぇー

まずは、本編エピローグ。3巻でのエリスの旅立ちから1年後のお話。絵描きとして再び頑張っていた浩樹が一日でも早くエリスや柳たちに追いつこうと焦って道を見失いそうになっていたときに、初心に返ることが出来たという内容だったんですが、素晴らしかった。この作品を見ていると、ホント浩樹があれだけモテる理由も分かる気がしますよ。。
それと、浩樹に抱き付かれて、顔を真っ赤にしていたエリスが可愛かった。ボソッと「あれ?離しちゃうの?」とか言ってるし(*´д`*)

また、動物園の話では、竹内部長の悩みが。確かに、一部長として、エリスのような天才がいるのは重荷というか、その才能に嫉妬することもあるかと思いますけど、言い方は悪いけど、部長=一番上手い人ってことでもないと思うんですよねー。そりゃ下手でも困りますけど、彼女の部長ってかなり適任のような。。ぶっちゃげた話、エリスの場合は部長には向いてないと思いますし。(w
まぁ何だかんだといって、彼女が浩樹に一瞬でもドキッとした瞬間が一番好きですけどね。部長といえば、今回メイド・・・もといウェイトレス姿も披露していて、私の中で株が急上昇。彼女はライダーでもあったと思いますので、それが出て来なかったのが少し残念かな??

朋子の話は、彼女と浩樹の最初の出会いが描かれていてよかったですね。本人たちは気付いていないみたいですけどw
しかし、エリスと朋子が仲良くなった話も良かったですけど、この子のツンツンっぷりも可愛いなぁ。猫相手に甘声出すのも非常に素敵(*´д`*)
浩樹の何気ない優しさに気付き、100%ないが99%ないに変わったりねー、素晴らしすぎ。この子も好きだなー。

そして、最終回の浩樹のハーレム。エリスというメインヒロインは決定しているものの、ここまでの話を読んでいるとマジで羨ましいなぁと思いますたw
上で書いたように竹内部長とか朋子が浩樹に好意を抱いた話もありましたし、パジャマパーティーの話で改めて浩樹の違う一面を見た可奈と菫が浩樹に惚れ直す話とかもあって、どれだけ浩樹がモテまくりなのか分かりますからねぇ。
そういや、花見には理事長代理もいましたけど、この人の出番が少なかったのは少し残念。彼女のシスコンっぷりは、きっと浩樹とウマが合うと思うのにw

やー、最後まで本当に楽しませてくれましたよ。「エクストラ・シーズン」から数えて5冊、2年半もの間、飽きることなく。
これで終わりというのは残念ではありますが、これはこれとして児玉さんの次回作に期待ですね。しばらく間空くかも知れませんが、一日も早い復活を楽しみにしておきたいと思います。。今後は彼女のオリジナル作品も読みたいなー。

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まほらば(12)(完)
まほらば(12)(完)
小島あきら
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

ガンガンWINGの看板作品もとうとう完結。集め始めてから、そんなに時期は経っていませんので感慨深さなんかはそんなになかったりもしますが、これだけは言えます。

良い最終回でした。

梢ちゃんの中に眠る4人の人格。彼女達が消えてしまった後、どうなるものかと思っていましたが、そうくるとは。桃が写真を初めて見せてもらったときに驚いたというのも納得。賛否両論あるとは思いますが、綺麗にまとまったんじゃないでしょうか。。左から千百合、早紀、魚子、棗になるのかな??横2人がイマイチわからん。。。

それに、これまで全然名前が出て来なかった脇役さんたちもようやく名前がもらえたようですし。確か、隆士の友達だった3人も名前出るのは初めてですっけ??エロに突き進んだはずの翼は少年漫画家になっていたり、オタクだった理想奈はますますダメオタクに。。・・・何か、この2人の立場逆転してませんか(;´Д`)
他にも、珠実がストレートになっていたり、桃さん夫婦は子供が生まれていても相変わらずバカップルのままだったりw

また、最終回前の灰原の告白。まさかあの人にあんな過去があったとは。。ジョニー使いの単なる変なおっさんじゃなかったんですね!(ぉ
灰原さんの鳴滝荘との出会い、梢ちゃんと一緒に暮らす決意をしたこと、ジョニー誕生秘話とイッキに来ましたよ。灰原さんにとって、梢ちゃんは実の娘のような存在なんでしょう。例え、それらしいことをしてやれていなかったとしても。あの人が、隆士に自らの口で梢のことを頼んだシーンにはグッときました(´Д⊂

やー、この1冊はホントどこを取っても素晴らしかったです。次のページを捲るのが楽しみで楽しみで♪1つの恋を基準に5年間。まさに最後までハートフルストーリーに相応しい展開でしたよ。ホント、これまでお疲れ様でした。小島さんの次回作にも期待したいですね。再始動がいつになるのか楽しみです。
あと、同時発売の「白」も良かった。オールカラーで値段は高めですが、読んだことのない四コマも載っていましたし。

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水の色 銀の月(1)水の色 銀の月(2)
水の色 銀の月(1)(2)
/吉田基已
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

吉田さんの最新作ですが、実は1巻は『恋風』の前に発表された『水と銀』の再録だったり。
この『水の色 銀の月』の連載が始まった頃に、『水と銀』の続編だという話は聞いたことあったのですが、まさか1巻として出てくるとは思ってなかったですわ。最近始まった方の話は2巻からの収録になるため、1巻と2巻で大きく絵柄が異なっていたりします。。。まぁ、私としては昔の話は存在は知りつつも読んだことなかったので、こうして読めたのは嬉しい限りなのですが。

で、この2巻までを読んでの感想としては、これは『ハチクロ』の青年版というか大人版と言った感じかなぁ??男女数名が織りなす恋と人生のモヤモヤ青春群青劇ってことですし。あちらのような素晴らしいコメディパートがあったりするわけではないし、青臭さもあちらほどではなかったりするんですが、恋愛面の複雑さというか絡み具合に似たような臭いを感じましたよw
人間の内面を描いているという意味では、こちらの方が上かしら??さすが女性が描く漫画だと思えなくもないですな。
一応、1巻では森と星クンを軸に話が進んでいたと思うのですが、2巻では月海メインのつもりで描いているらしいです。あまり目立ってませんが。。

とりあえず、1巻と2巻で大きく変わったのは佐和子さんかしら??佐和子さんがあんな風に変われるきっかけになったのは森のおかげ。暗く落ち込んでいた彼女があんなに明るい女性になるとは。。月海が惚れる気持ちも分からないではないですよ。その分、彼女が森に惚れていることを知ったときのショックは結構大きかったでしょうが。
ぶっちゃげ、森があそこまでモテる理由が分からないし。見た目は熊??ヒゲ面のおっさんのくせして、彼女さんは9歳も年下の女子高生だからなー。犯罪ダョ(ぉ

個人的には、華ちゃんと哲夫のカップルも好き。華ちゃんは森の元カノでもありますけど、4歳も年下だったのか。てっきり同い年くらいかと思ってた。月海の姉さんでもある華ちゃんですが、可愛いのう。哲夫とは結構バカップルしてるし。森と別れてしばらくはかなり不安定というか、遊びと称して自分を相当痛めていたようですけどね。
それにしても、2巻で哲夫が寝ている華ちゃん(裸)の股を開いて、スケッチブック片手に凝視していたシーンはワロタ。やましい気持ちはなく、純粋に絵のために見ていただろうとは思いますけど、それでもあれは引くよ。。ていうか、犯罪級のヤバさですよwww

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Canvas2~虹色のスケッチ~(4)(完)舞-乙HiME(5)かんなぎ(1)TAKE MOON2

『Canvas2~虹色のスケッチ~(4)(完)』児玉樹F&C・FC01、角川コミックスA)→Amzn
『舞-乙HiME(5)(完)』(佐藤健悦/樋口達人/吉野弘幸、少年チャンピオンコミックス)→Amzn
『かんなぎ(1)』武梨えり、REXコミックス)→Amzn
『TAKE MOON2 TYPE-MOON作品集』武梨えり、DNAメディアコミックスSPECIAL)→Amzn

今日は4冊。
会社帰りにとらまで行ってきて良かった。今日行けなかったら週末になっていたかも知れないし。

ということで、コメント。
『Canvas2』。とうとう完結。まぁ本編自体は3巻の時点で終わっており、今回収録の話はエピローグであったり番外編であったりするのですけどね。それにしても、まぁホントに良い作品でした。ここで終わるのはちょっと残念ですが、児玉さんの次回作に期待が高まるというものです。早く連載始まらないかなーw
『舞-乙HiME』。これも終わり。何か知りませんが、HiMEたちも勢揃いしたようです。怒濤の展開で一体どう収拾を付けたのか気になりますね??そういや、上の『Canvas2』同様、こちらも先日のナツ100に加えさせていただいてます。最後読んでないくせに。(ぉ
『かんなぎ』。型月のアンソロで有名な武梨さんの初のオリジナルコミックス??どんな作品なのか全然知りませんが、楽しみ。週末までにはちゃんと読んでおこう♪
『TAKE MOON2』。というわけで、こちらも武梨さんのコミックス。私が彼女を知るきっかけになった『TAKE MOON』の2冊目にあたるようですね。この調子だと3巻目以降も続くのかなーとか思ったり。まぁ読むのが楽しみですねw

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「カウンセリングにようこそ!」
【公式サイト/N・H・Kにようこそ!

ちょ、ダメポ2のポスターがあるよッ?!なんで??

と思ったら、そうか、角川でしたね、これ。曲芸と角川の繋がりを考えれば、別に問題はないのか。。
暗に、ダメポ2のPS2移植版を角川から発売すると言っているようなものでしょうし。(ぉ

それはさておき、柏先輩と再会することで、岬ちゃんのひきこもり脱出プロジェクトに乗ることにした佐藤くん。
いざ岬ちゃんのカウンセリングが始まると、全然なっていなかったり。素人が本のみを頼りに、ただ適当に言っているだけですな。。明らかに、今回のことについては佐藤の方が詳しかったようで、フロイトの件で岬ちゃんにセクハラする佐藤くん、GJ!!私も詳しくは知らないんですが、まぁ蛇とかリンゴとか剣とか拳銃とか何となく想像は付くな。あそこまで顔を真っ赤にした岬ちゃんは結構純情??(*´д`*)
やー、かなり不審な人間だった岬ちゃんですが、ようやく彼女らしさが見えてきたかな??この調子で、どんどんダメさを露呈していって欲しいですw

そういや、柏先輩といえば、高校時代に佐藤くんとやっちゃった??漫画版では未遂(それ以前の問題だっけ??)、小説版ではやっていたという話でしたけど、ここは小説準拠になるのかなー。彼女も佐藤くんに深く関わっていた人物だけあってかなり危ないですけど、それがよい。
ということで、今後に期待。クスリネタはどこまで掘り下げられるかな??(ぇー

あと、山崎の実家問題も勃発。山崎の彼女も次回登場か??
山崎と佐藤くんの2人で作っているゲームもどこまで進むことが出来るのか??正直、漫画版では全く進んでいる印象のなかったシナリオをプロットとは言え、書ききっているからなー。山崎の「そばかす」の女の子は度を通り越していましたが((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

まぁ前回ほど作画も壊滅的ではなかったので良かったです。久々に岬ちゃんも見た気がしますし。
とりあえずは、次回も普通に楽しめればいいかな。相変わらず、佐藤くんの声には慣れないけど。

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「解放軍」
【公式サイト/うたわれるもの

好色皇キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

うむ、良い好色皇ですな。というか、これを見たら否定できないよwww
一応、拉致られている身とは言え、同行するのはエルルゥ、アルルゥ、ユズハ、カルラ、トウカ、ウルト、カミュとトゥスクル国の女性陣勢揃いですか。。ドリグラがいないのが(マテ
しかし、布団に簀巻きにされているハクオロを見て、誰も疑問に思わないのがスゴすぎる。少なくとも、トウカくらいは何か言いそうなものなのに。。それがうっかりたる所以なのか??前回から、少しずつこの娘も本性が見え始めましたね。ドラマCD並のテンションに期待したいですけどw

あと、残された男性陣もちょっとは良かった。
ウルトとカミュを捜すムントと、ユズハを捜すオボロはいつも通りだとして、ベナウィは「逃げられた。。」をぼそぼそと連呼していましたからねー。一体、どんな表情をしていたのかしら??この人もハクオロの行動には結構腹立てているみたいなのでw

まぁそれはさておき、今回のメインはカルラですな。「ウィツァルネミテアの契約」とか言って、ハクオロと髪の毛一本、血の一滴まで捧げるという契約を交わし、ハクオロと結ばれよう(逆レイプとも言う。)としていたカルラがエロかったというか、その場面にやってきてしまったエルルゥが無言で後ろ向きのまま階段を下りていく様が怖かったというか。。。
後日、徹底的にハクオロを無視するエルルゥ怖すぎ。われものらじおの柚木さんを考えると余計にwww

話戻して、カルラがそこまでしてハクオロと約束しようとしたのがナ・トゥンクに戦いを挑む反乱軍への支援。彼女の故郷であるのが反乱軍であり、ハクオロたちに出会う以前にカルラが囚われていたナ・トゥンクってのが敵になるわけかー。
反乱軍の頭目であるデリホウライってのは見た目から想像は付いていましたが、カルラの弟になる模様。ただし、幼い頃に離ればなれになっているせいか、デリホウライはカルラが自分の姉だと言うことは知らないのか。。ちょっとDQN入っていたデリホウライを、カルラが叩きのめしたシーンは良かった。
良かったと言えば、ウルトの参戦ですかね。。彼女が使う魔法(法術??)は重力系のものみたい。「ダイの大冒険」の重力呪文ベタンみたいな感じでしたね。

まぁ、このナ・トゥンク編は次回で決着が付く模様。ここまではこの国の皇の計略っぽいですが、さてカルラが過去を清算することは出来るかな??
そろそろDVD-BOXも出るので楽しみですなぁ。PS2ゲームは9月中に延期になっちゃいましたけど。。

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「盗賊の正体」
【公式サイト/ゼロの使い魔 オフィシャルサイト

うむ、ようやくツンデレ本領発揮ですね。

ということで、今回は良かったと思います。念願のルイズのデレがようやく・・・(´Д⊂
しかし、サイトのガンダールヴとしての能力には疑問が。原作とは違って、どんな武器でも状況にかかわらず扱えるようになるわけではなく、サイトの感情の起伏に影響するところが多いのかなーとか思っていたのですが、それもまた少し間違いがありそう。
というのは、フーケのゴーレムをサイトが攻撃するとき、キュルケから与えられた剣では何の発動もなかったのに、デルフに持ち替えた途端、その能力が発揮されましたからねー。感情だけの問題であるならば、キュルケの剣を持った時点で少なからず発動していても良かったはずなのに。剣と認識されていないのか??まぁナマクラも良いところの代物とは言え。。。
というか、そもそもゴーレムに踏みつぶされそうになったルイズを助けることが出来たのも、剣を握っていて動きが敏捷になっていたからじゃなかったかしら??まぁいいけど。
あと、破壊の杖ことロケットランチャーを扱えたのも、どうガンダールヴの能力と結びつけて説明されるかな??さすがにこのまま放置ってことはないと思いますが。この破壊の杖の逸話も話されたんですし。

まぁこの辺りの設定はさておき、ギーシュとの一件以降、やられっぱなしだったサイトにようやく活躍の場が回ってきたのは良かったね。ルイズは当然のこと、タバサやキュルケの魔法すら通じなかったフーケのゴーレムに対し、剣で傷を付けることが出来(といっても、直後には回復していましたが。。)、最終的には破壊の杖でゴーレム破壊&フーケの確保。フーケの正体は結構バレバレでしたけどねw

次回は早くもスカロン&ジェシカ登場ですか。下町でのルイズの身分を隠してのスパイ活動。
とりあえず、キュルケ並みのスタイルを誇るジェシカに期待。どちらかといえば、スカロンは出て来なくていいや。(マテ

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「目し編 其ノ参 鬼の血脈」
【公式サイト/テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に」公式ホームページ

確実に迫りつつ5年目の恐怖。

4年目のオヤシロ様の祟りの後、再び日常を取り戻した詩音。
それから1年、悟史と出会ったときと同じように圭一と出会った詩音。出会い方は違えど、やはり綿流し編を再現しているかのような展開ですね・・・。
この辺りの展開は結構ダイジェストでしたけど。まぁそれで十分か。

しかし、圭一視点からでは語られることのなかった魅音のこと。素晴らしかった!!
魅音の女の子らしい一面というか、いじらしい一面がよく見れました。
例えば、詩音だけ爪を剥いだことに気を病み自分の爪も剥いだことやら、圭一のことに惚れちゃったこととか。圭一が貰った人形を魅音ではなくレナにあげてしまったことはあそこまで気にしていたんですね。。。ハンカチを噛むシーンとか、詩音の演技っぷり、魅音と詩音の圭一の取り合いとか結構楽しかったですな。ここは満足。

ただ、こう詩音の悟史に対する気持ちを知ってしまうと、綿流し編で祭具殿に忍び込んだ後、圭一と連絡を取り合っていた詩音の気持ちがよく分かるような。。。
詩音からすれば、あそこまでKOOLな電話を圭一からもらうと、そりゃぶち切れるわなー。死者は理想であり、それ以上壊れない存在だから、悟史と比較するとどうしても。。。何となく、詩音の行動の意味も分かるようなw

で、当然ながら、この目明し編でも祭具殿へ忍び込む展開はあるわけで。
あの時と違っていたのは、やはり詩音が聞こえた”音”があったことですかね。過去に、レナ、悟史とオヤシロ様の祟りを受けてしまった人間が聞いてきた足音に関係してくるわけでしょうし。富竹さんも音が聞こえていたんですっけ??
んー、詩音と魅音の鬼、どちらが本物なのかしら??分からないことだらけなので、次回に期待。

なく頃に」第18話。 - 幻想のさ・く・ら" target="_blank" title="拍手する by FC2">拍手する

酔拳の王 だんげの方さんで始められたナツ100
私も仮にも漫画バカを名乗ってますので、参加してみましたー。

とりあえず、選考基準は以下のように。

・連載が終了しているもの。
・連載中のものは20巻以上発行されているもの。
・現在でも比較的手に入りやすい、読みやすいもの。(古本屋とか漫画喫茶とかで手に入る読める)
・最低ラインは50個です。(100個選べない人用)

これに、一作者一作品&蔵書のみという制限を付けて選んでみました。
「ARIA」「わー太」のようにタイトルを変えて続いている作品は一応除外。多分、残ってないはず。。。
それと、正直、選考基準に沿ってないものもあるかも。

悩んだのは「エマ」。一応本編終わってますけど、番外編が続いているんですよね、これって。単行本としては8巻以降も続くのかなーと思ってるのですが。。。
あと、「舞-乙HiME」「Canvas2」「げんしけん」あたりはまだ完結巻が出てないと言うこと。今月出るので加えていますけど、いいのかな??まぁいいか。(ぇー

まぁそんな感じでぶっちゃげ適当です。
そもそも、最初に選出できたのは50作品しかなかったですからw
これじゃ少なすぎると思い、何とか100作品選ぶために何度か蔵書リストを見直しましたよ。。。何だか初めて役に立った気がしないでもないですが。

とりあえず、私が選んだナツ100はこちら(↓)になります。

ナツ100@2006

時間が足りなくて、コメントは途中までしか埋められていませんorz
これから少しずつ埋めていく予定ですが、7日までには埋めれそうにないため、先にうp。
そんなわけで、残りの集計は頑張ってくださいヽ(´ー`)ノ

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BLEACH(23)アイシールド21(20)Y十M~柳生忍法帖~(4)しにがみのバラッド。(2)DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件

『BLEACH(23)』(久保帯人、ジャンプコミックス)→Amzn
『アイシールド21(20)』(村田雄介/稲垣理一郎、ジャンプコミックス)→Amzn
『Y十M~柳生忍法帖~(4)』せがわまさき/山田風太郎、ヤンマガKC)→Amzn
『しにがみのバラッド。(2)』(和泉明日香/ハセガワケイスケ、花とゆめコミックス)→Amzn
『DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件』(西尾維新/大場つぐみ/小畑健、集英社)→Amzn

今日は5冊。ここは問題ないんだよなー。未読分が溜まってるのは問題ですけど。

コメント。
『鰤』。破面というか、愛染編はどこまで続くんでしょうね。。正直、最早飽和状態にしか。
『アイシー』。神龍寺ナーガ戦の前半まで収録されているとか。本誌ではもう結果が出ているんですが、そのうち読みますかのう。
『Y十M』。イマイチ、話題にならないのは何故だろう。。。
『しにがみ。』。普通に面白いんじゃないかと。
『デスノ』。西尾維新が書くデスノ。評判は結構良さそうなので、期待かな。。

あと、CDを2枚購入。

TVアニメ「うたわれるもの」オリジナルドラマCD舞-乙HiME ベストコレクション

1枚目は、「うたわれるもの」のドラマCD。
あのらじおに爆笑し、ドラマCDもスゴいと聞いていたので、今日アキバのとらのあなで購入。1枚しか残っていなかったので危なかったですw
しかし、今聴きながら更新しているのですが、面白すぎ。まさに、この通りですな。
とりあえず、アルルゥに「かわいそう」言われるエルンガーがwww
これは買って成功。アルルゥやユズハが可愛いなぁ(*´д`*)
あと、トウカも良かった。オボロはまぁそんなポジションだよね。

2枚目は「舞-乙HiME」のベストコレクション。
前作「舞-HiME」のもアニメ見ていないのに購入していたので、今回も迷わず購入。ていうか、出ていること知らなかったですよ。。
アニメ放送中からアルバム出るのを期待していたので、嬉しい限り。われもののドラマCD2回目を聴き終わったら、次はこれを流すかなー。

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「いぬかみっ!」第18話。
【公式サイト/いぬかみっ!

あなたが神か?

今回の作品はすべてEDに集約されると言っておこう。
あまりの代物に本気で笑い転げそうになりましたよ。。。
やー、本編もさることながら、本気でEDは汚かったな。変態アニメの称号に相応しかったです。スタッフは本当にバカばっかだ。(褒め言葉
つうか、本編の作画の出来はかなり酷かったんですが、ED見たらすべて忘れたな。あんなED作る暇があるなら、本編に力入れろよって話ですがwww

その本編の内容はといえば、やはり薫の怪しさが際立っていましたな。
一体、何を企んでいることやら??それを知っているのはなでしこのみっぽいし。うーん??
赤道斎相手に、啓太がやられている横で何かを話し合っていたのが気になってたんですよねー。誰もそれに気付いていなかったのが謎と言えば謎だったんですが。。薫って結構食わせ物なタイプだと思いますし、彼の今後の動向に注目ですね。


「ハチミツとクローバーⅡ」第06話。
【公式サイト/ハチミツとクローバー

自分探しの旅の後、少しずつ前へと進み出した竹本と、壁にぶち当たり、そこへ悩み続けるはぐ。
梨花さんのいるスペインへ飛ぶことになってウハウハな真山と、気持ちを押し止め苦しくも真山を送り出すあゆ。
それぞれが少しずつ変化し始めているわけで、徐々にみんなの別れが近づきつつあると言うところか。。

そして、少しずつ明らかになってきた森田さんの過去。
子供時代の馨が忍のことを見る目が、彼のコンプレックスが見て取れるようで痛々しかったですね。。。

しかし、原作も最終回を迎え、アニメも同じ道を辿るのでしょう。や、最終回は知らないけど。
来週には、本格的に森田兄弟の過去と今が描かれ、その後にははぐに起こる悲劇があるのかな・・・。
竹本たちが想像していたみんなで遊びに行った海。なぜ、行くことはなかったのか。青春なんて時代は永遠には続かないわけで、それぞれには旅立ちが待っていると。果たして、これからどんな道を進んでいくのか。。最後までまだまだ目が離せそうにありませんな。
目が離せないと言えば、家の中の狂犬化している真山。昔からストーカー一歩手前というか、十二分に犯罪者ちっくなヤツだったんですが、とうとう。。(マテ

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最近、いろいろとアマゾンで買いすぎだと思う私。
今週だけですでに3回ほどメール便届いたよ。。。

まずは、これ。

Honey Bee I

YURIAさんがメインボーカルを務めるHoney Beeのアルバム。
目的は、ぶっちゃげ「プラスチックスマイル」だけだったりするのですが。。
そういや、何かDVDも付いていましたね。これは週末にでも見ますかー。

次は、これ。

nico.

yozuca*さんの2ndアルバム。
知っている曲は、ダメポSSのOP曲とタクティカルロアのOP曲だけかな??本来の発売日はもっと前だったので仕方ないとはいえ、個人的には女子高生のOP曲も収録して欲しかったです。。。
それにしても、マジでアニメやゲームソング歌ってる人のアルバムが大量に増えてきたな。

あと、これも。

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~(4)

3巻は発売後、3~4週間ほど届かなかったのですが、4巻は結構早く届いたな。
といっても、発売から1週間くらいは経過してますが。発売日はハルヒの1巻と同じ日だったので。
とりあえず、3巻もまだ見てませんので後回し。姦しいオーディオコメンタリーしか興味ないのでw

また、この他にもこんなのを注文しちゃいました。NDSを買ったものの、ネット環境は作ってなかったので。任天堂のヤツは相性問題が結構あるって聞いていましたが、こっちはどうなんでしょうね??
まぁそれはさておき、さっき間違えて一回注文取り消しちゃいましたが、ちゃんと近いうちには届くかな。。。一応発売日は4日になってたはずなので、問題なければ今週末か来週頭には届いていただろうにorz

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鋼の錬金術師(14)
鋼の錬金術師(14)
荒川弘
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

ちょっと話が停滞気味かな??ようやくホムンクルスたちの親玉である”お父様”が登場したと思ったら、圧倒的な力の前にねじ伏せられて終わり。。まぁそんな簡単に決着が付くわけはないですが、あそこまで全く手が出ないとなるとちょっと拍子抜け。
リンが新たなるホムンクルスとして目覚めたのも痛いよな。彼は強大なる力を得るために自らグリードを受け入れたわけですけど、今はまだグリードに支配されている状態。ただ、グリードの中で再び体を取り返すことを虎視眈々と狙っているようで、今後彼からは目が離せなさそうですね。

そして、新たなる謎も出てきましたね。

1つはお父様とホーエンハイムの関係ですかね。そっくりな外見をしながらも別人である2人。ホーエンハイムは何かしらホムンクルスたちとは関係あるとは思っていましたけど、お父様はヤツの存在などすっかり忘れていた模様で。。ここはちょっと意外でしたよ。さすがに、まんまじゃなかったかw
にしても、お父様の口ぶりからすると、ホーエンハイムもまたホムンクルスなのかも知れませんね。。想像でしかないですけど、現存する最古のホムンクルス、まだ今のように賢者の石の生成方法が確立する前に生まれたものなのかも。もしくは、扉の向こうの住人かも。やはり詳しいことはわかんねー。

また、エドたちが一定期間とはいえ、錬金術を使えなくなったこと。
一体、お父様は何をしたのか??そして、なぜスカーは1人だけ錬金術を使えることが出来たのか??エドとアルだけではなく、それ以外の錬金術師たちも錬金術を使えなくなっていたというのに。。
これはやはり錬金術が生まれた過程が影響してくるのかも。エドたちの使う錬金術と、スカーの使う錬金術はその発生過程が異なる??こちらも今後、エドが答えを導き出すことになるでしょうし、楽しみですなぁ。

あと、ホークアイの背中に掘られた入れ墨も謎。あれって、一夜にして滅んだ、例の賢者の石の生成のために滅ぼされた国と関係あるんじゃないのか??
ホーエンハイムの動向も気になりますし、15巻に期待ですね。

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「新世界にようこそ!」
【公式サイト/N・H・Kにようこそ!

新世界、なるほど新世界でした。

というわけで、話の内容も去ることながら、作画がひどすぎでした(;´Д`)
や、冷静に見ると、想像以上にひどいな。壊滅的。この時点にして、このクオリティって。。今後がかなり不安なんですがが。。

しかし、内容はアキバこと聖地巡礼にメイド喫茶訪問か。。わざと靴ひもを結ぶふりまでして、フィギュアのスカートの中を覗こうとする佐藤は痛すぎる。相手は人形なんだ、見るならもっと堂々と見ろよッ!!(違
その後も喫茶店(こっちはコスプレ喫茶??)で意味不明なヒロインについて熱く語り合う2人。。私もオタですけど、これは引くな。。何が引くって、佐藤くんの急降下っぷりが。。こうやってオタクが作られていくのか(´-ω-`)
まぁ山崎が熱弁していたギャルゲキャラのタイプはわからないでもないんですけどねー。あれに加えるなら、妹キャラとか委員長キャラかなぁ。性格面ではツンデレとか。それらを全部ごちゃ混ぜにすればいいってものでもないけど。ホント、佐藤の妄想キャラを山崎がツッコミもなくデザイン描いたのは謎w

そして、最後に柏先輩登場。これまで毎回佐藤くんの回想には登場していましたけど、あの人のことは過剰なまでのネタふりだったからなー。
あれから(あれからっていうほど、あの人の性格面についてはまだ描かれていませんけど。)成長して、どんな大人の女性になっていることやら??(苦笑

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「幼き皇」
【公式サイト/うたわれるもの

前回初登場したクーヤ。女の子??と思いつつも、今回の口ぶりを聞きながら、どっちだろ??と思っていたらやっぱ女の子でしたか。ハクオロとの夜な夜なの密会。もし、あれがエルルゥにバレていたら、どんな仕打ちが待っているのやら??(ぉ
しかし、あんな女の子にまで好色皇いわれるハクオロって一体。。どこからそんな噂が漏れているんでしょうね??(w
やはり今回登場機会のなかったクロウが(マテ

あと、男??女??といえば、ドリグラ。どっちかはすでに知っているんですが、アニメでは明らかにしてないため、今回のオボロとの朝チュン絵は衝撃ですた。裸で両サイドからオボロに抱き付いて寝てるんだもんなー。その後のドリグラは照れたように両頬を押さえていたりするし。狙いすぎです、本当にありがとうございました。
それと、エルルゥが作った異臭を放つ薬をオボロが飲もうとするときの、ハクオロとのやりとりは爆笑。あまりの異臭にハクオロはオボロの最後を見届けようとはしないしwww
ユズハに「嫌い。」言われて、あっという間に崩れ去ったオボロも良かったね。さすが、シスコン。

オボロの次に目立っていたのは、トウカかな。
チキナロが持ってきたあの珍しい動物(ガチャタラ?)を見て、凄い・・・何というか、恍惚としたような表情を見せたかと思えば、飼ってもらうための説得は意味不明でしたし。面白い娘さんだ、期待していたうっかりではなかったものの最高に素敵でした(*´д`*)
酔っぱらいカルラのエロさ加減も良かった。やはり、彼女には例のわれものらじおに登場していただかないとッ!!

そういや、ハクオロに褒められて尻尾ブンブン振り回していたエルルゥも良かったな。
らじおではアルルゥと名前を間違えられたというのにw

やー、今回は全体的にコメディ要素が強くて面白かったです。クーヤが話していた大神の話はよく分からなかったけど。。
噂によると、最近発売されたドラマCDも結構凄いらしいので買ってみようかしら??個人的には、らじおもCD化して欲しいですがw

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「トリステインの姫君」
【公式サイト/ゼロの使い魔 オフィシャルサイト

いつまで経ってもツンなままのルイズと、とてつもなくおバカすぎるサイトをどうしたら(´Д⊂

まぁ前回ほど酷くはなかったんですが、微妙。
一番微妙だったのは、やはり土くれのフーケがゴーレムを操っているときかなー。品評会している連中もあんな近くで巨大なゴーレムが動いているというのに、何で宝物庫が壊されるまで気付かないんだorz
いくら何でもお粗末すぎるでしょ。。確か、原作ではフーケが忍び込んだのは真夜中だったはずで、人目に付きにくかっただろうし問題ないのに。アンリエッタを早いうちに登場させたかったのかも知れませんが、この改変はダメだなーと思います。
土くれのフーケが全く手も足も出なかった宝物庫の外壁を”ゼロ”であるはずのルイズの失敗魔法が壊したというのは原作どおりで悪くなかったのに。トライアングルクラスのメイジですら破れない強固な魔法がかけられた扉に、フーケのゴーレムの物理攻撃ですら効かなかった宝物庫をなぜルイズの魔法が??というのは、追々気付いていくことでしょう。魔法には適正というものがある(例えば、キュルケなら火、タバサなら風、フーケなら土ってところかな。。)ので、それが影響しているってところかな、ルイズの”ゼロ”の所以は。

逆に、この改変で良かった点といえば、ルイズとアンリエッタの幼少時代が映像化されたことかな??
まぁ、アンリエッタが職権乱用してまでルイズに会いに来た理由というには若干弱かった気もしますが。。ルイズのというかサイトの不始末を尻ぬぐいしていたり、個人的な理由で品評会に出席したり。。彼女が今置かれている状況がもう少し描かれていたら、この行動にもまだ好感が持てたと思うんですけどねー。悪い見方をすると、昔の幼馴染みに会いに来たワガママな姫様にしか見えないかも。あながち間違ってないかも知れませんが。(ぉ

んで、肝心の品評会の優勝は、タバサのシルフィードということで妥当な結果に。
単なる見せ物で、取り立てて意味のあるイベントでもなかったので、それ以上語ることもないかな。結局のところ、学院のお粗末な護衛を晒しただけでしたし。
まぁ、次回はフーケの正体が分かる、学院の名誉回復イベント。フーケ退治に向かうのはルイズとキュルケとタバサくらい??ようやくサイトの本領発揮が見れるでしょうし、ルイズのデレ要素も少しずつ出てくるはずなので期待したいところです。。

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