
天上天下(15)/大暮維人
【オススメ度:★★★★★★★★★★】
”戦国歴史絵巻編”て!
ワケわからん。風呂敷広げすぎて、最早意味不明。
だが、それがいい。(ぉ
ということで、何だこの展開??とか思いつつも、読了。ホント、風呂敷広げすぎです、大暮さん。。。
ぶっちゃげ、これ、最後収集付くのか??単なる異能力者同士の学園バトルモノが、気付けば高柳家VS籠宗魄になり、織田信長、明智光秀、豊臣秀吉、徳川家康とか戦国時代になってるし。更に遡れば、スサオノとかアマテラスとか神話クラスの神様たちまで登場ですか( ゚Д゚)ポカーン
執行部を選出するための部同士の戦いの話はどうなったのさー??(w
でも、ここまで来ると、逆に楽しくもあったり。これはこれで結構、私は好きですよ??アンチも多いと思うけどw
しかしなー、宗魄があんなあっさりと光臣ごときに殺されるとは思っていなかったけど、やっぱ数百年の昔から生き続けてきたバケモノでしたか。マジでこれからどうなるのかな??戦国編を読む限りでは、凪の先祖にあたる顕悟ってのは高柳十二宗家の赤羽衆次席という立場であり、赤羽筆頭であった宗魄の敵であったわけですからねぇ。この戦国の世から、どのような経緯があり、今のような関係になったのやら??
この戦国編では白羽の連中は鰐の爺さんくらいしか登場せず、宗魄を殺りに行ったのは凪、棗、猩、屍という赤羽の連中のみでしたしねー。現代にいる赤羽の悲願ってのは、どのレベルまでの赤羽の連中のことを指すのかしら??やはり当時から宗魄の家臣であった連中のことなのかね??それはそれで、なぜ当時の敵であった顕悟、すなわち宗一郎を自らの頭にしようとしているのか不明ですが。
あと、残念なことに、今回真夜がとうとう逝っちゃった模様。悲しいけど、某アニメみたいに最後に全員復活とかいう萎えるオチだけは止めてほしいですね。死んだなら死んだで、そのままにしておいてほしいです・・・。今の流れだと、生き返りそうですが。
戦国編見る限りでは、過去においては真夜と亜夜の存在って一人の人間だったっぽいしなー。真夜は生き返らずに、亜夜の中に生き続けるとかそっちかしら??どうも、宗一郎×亜夜が最終的なカップリングになりそうですしのう。とりあえず、16巻にも期待ですな。







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