「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ」。
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久々となる憂鬱編の第5話ですね。ようやくこの物語にも終わりが近づいてきましたね。。
ということで、急に転校していった(事実は異なるが。。)朝倉涼子のことを気にして、まだ調査を続けるハルヒ。こういったハルヒの直感は大したものだけど、巻き込まれるほうは迷惑というか何というか。。
結局、朝倉が住んでいたマンションまで行ってみるものの、何の進展もなく、その帰り道にハルヒから語られる昔の思い出。ハルヒが今のような性格に至る理由ですが、まぁここは深く気にしても意味ないのかな??幼女なハルヒが見られただけで満足。(w
そして、いよいよその能力を見せる古泉。古泉の能力は激しく限定的なものであるため、それを行使できる場所にまで移動。移動中に古泉からいろんな話を聞かされるんですが、タクシー(?)を運転していたのはきっと新川さんなんだろうなぁとか思ったり。
あと、興味深かったのは「人間原理」という考え方ですかね。確かに人間本位の考え方ではありますが、宇宙や地球などを命名したのも人間なので、その人間がいなければ宇宙なんてあってもなくても同じ。結局のところ、世界なんてものは人、生命体がいるからこそ成り立っていると。。
と話が脱線しましたけど、初めて閉鎖空間へと連れ込まれ、神人を目の当たりにするキョン。さすがのキョンも神人には驚いたか。。閉鎖空間ごときでは驚かなかったようですが。
古泉たちが神人を倒した後、壊れゆく閉鎖空間。あの演出はさすが。あんな風に壊れ、喧噪が戻ってくるのかー。
この後、古泉と別れ、物語は最終回「涼宮ハルヒの憂欝Ⅵ」へと続くと。
にしても、閉鎖空間や神人についてはこれまで何度も言葉やシルエットは登場していたわけで、ようやく日の目を見ることが出来ましたな。
閉鎖空間ってヤツはまぁありがちな結界のようなものなんですが、一体どうやって侵入できるのかは謎。有希だったら、時空を改変したとかそんな理由になるんでしょうけどねー。ところで、閉鎖空間=人がいない全く同じ空間と考えていたら、ふと「鏡の中に入ると、全く同じ空間なのに人がいない」といった感じの漫画かアニメが昔あったような気がしたんですが、何だったっけ。。
そういや、EDのクレジットを見て気付いたんですが、今回みくる登場してなかったんですね。。ここ最近、その存在が空気になっていたみくるですけど、まさかここに来て登場すら叶わないとはorz
まぁ来週は確実に登場するので、彼女の最後のドジに期待しますかね。。彼女の次回の行動(次回予告のシーン)が、ある事件の引き金になってしまうのですから。。







>鏡の中に入ると、全く同じ空間なのに人がいない」といった感じの漫画かアニメ
ドラえもんの映画「のび太と鉄人兵団」じゃないでしょうか
左右反転した、生き物がいない鏡の世界で巨大ロボットを作った、あの映画ですよ
なんという道具だったかは忘れてしまいましたが(笑
私も昨晩、サクッと調べてみたのですが、それっぽいですね。
多分、見たことはあるはずなんですが、詳しく覚えてない。。。
何か、「アウターゾーン」あたりにも似たようなエピソードあったような。
気のせいかな??昔の記憶が曖昧すぎるw