「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅲ」。
【公式サイト/涼宮ハルヒの憂鬱 オフィシャルサイト】
有希の宇宙人告白シーンの続きから始まる第3話・・・もとい第5話。
有希の長々とした台詞を聞いていても正直さっぱり追いつけないんですが、重要そうな部分はちゃんと文字情報として残してくれたのはGJ!!
えぇと、結局、有希は情報総合思念体という存在に造られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースであり、ハルヒを観測するために生み出された存在だとか何とか。。まぁ詳しい話はさておき、結局のところ、3年前に起こった出来事からハルヒを観察し続けていたけど、最近になってキョンというイレギュラーな存在が現れたから、自分の身分を明かしたってところなんですな。
とりあえず、現時点ではこの程度の認識でよいでしょう。彼女の能力は前回の野球の話で証明されてますし。。ま、有希の口から出ていた「キョンが危険に晒される」という話はまた今度ってところかな。。例の急進派の彼女が行動に移す話は「憂鬱」の4話目か5話目になるのかしら??
やー、しかし、マジで素晴らしい出来ですな。ますます惚れ惚れするよ、京アニ。
決めた、DVD購入決定!!というわけで、全巻アマゾンで注文しますた。あ、当然限定版で。
んで、今回、とうとう古泉一樹も登場し、ようやくSOS団勢揃い。
そして、初の休日行動も実行されたわけですが、クジの結果に不満たらたらなハルヒが見ていて面白いなー。午前中のキョンとみくるが一緒になったときもさることながら、午後のキョンと有希が一緒になったときのあの表情。自分のクジとキョンのクジを見比べて・・・。あれが例のペリカンのような口ってヤツかな??(w
午後の有希との行動のときには、図書館でデート。(違う
図書館に張り付いて離れない有希とか、懐かしいなぁ。実はこのときの話が別の話(「ヒトメボレLOVER」かな。)に繋がってくるわけですが、これはきっとアニメではないと思いますので、まぁいいか。
それにしても、図書館のシーンでキョンが『学校を出よう!』を持ち出してきたのにはワロタ。これも『ハルヒ』の原作者である谷川さんの代表作の1つなんですが、私は未読。面白いのかなぁ??まさか、ここでこんなネタが使われてくるとは意外でしたけどw
いやー、ホントに素晴らしい。
素晴らしいと言えば、みくるの脱ぎっぷり。今回だけで二度も下着姿をさらけ出していましたな(*´д`*)
今回は彼女の未来人告白もありましたけど、ほとんどが禁則事項ばかりでぶっちゃげ内容はなかったり。今後も彼女とキョンがともに行動することは多々出てくるのですが、彼女ほど役に立っていない人も珍しいくらいの役立たずだったり。(ぉ
ホント、単なるSOS団のマスコットに成り果ててしまう彼女なので、この平面時間に彼女が送り込まれたのは必然だったのか??と疑問を抱かずにはいられませんのう。そのうち登場するであろう朝比奈さん(大)を見る限り、今のみくるを指示しているのは彼女になるんでしょうけど、結構人は悪いからなー。(苦笑
あと、古泉の超能力者告白もありましたな。超能力という割には超能力らしくない能力者ですけど、まぁ彼の活躍の場は来週の「孤島症候群(前編)」になるかな。森さんとか新川さんとか多丸兄弟が登場する話だっけな、確か。ただ、前回の「涼宮ハルヒの退屈」で登場した神人の話ではないので、これをここに持ってきたことは少し意外。時系列的には、第9話になる模様。
神人の話も「憂鬱」編で描かれるので、例の彼女と一段落付いた次の回になるかなー。
ホント、このアニメの出来は凄いね。よく原作を理解できているというか、表現が巧すぎる。
改めて、さっきツガノガク版の漫画も読み直してみましたけど、やっぱ天と地ほどの差がありますね、出来に。多分、これが原作未読だったのなら、漫画の出来にもそんなに不満はなかったんだと思いますけど、原作既読のうえにここまで素晴らしいアニメを見せられると、漫画の方に不満が生じても仕方ないですな。。こればかりはツガノさんが不運だったとしか。。アニメの影響で原作の大人買いに走る人も増えているようですし、こりゃ漫画の続刊は正直微妙か??
そういや、OP見ていて、「誰か知らないキャラが1人いるなー。」と思っていたんですが、喜緑さんか、あれは。。彼女もカマドウマ事件で初登場していたキャラですが、正直あまり印象に残ってなかったんですよねー。小説の最新刊『涼宮ハルヒの憤慨』で再登場果たしていましたので、何かしら重要な役割を持ってるのかな??







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