2006年5月アーカイブ

「涼宮ハルヒの憂鬱」第09話。このエントリーを含むはてなブックマーク 「涼宮ハルヒの憂鬱」第09話。

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「サムデイ イン ザ レイン」
【公式サイト/涼宮ハルヒの憂鬱 オフィシャルサイト

SOS団の何気ない一日。
時期は11月末ということで、時系列的には「消失」の前で、アニメの最終回に相当するそうで。
まぁ時期が時期だけあって、「退屈」で使った野球道具一式やら、噂の七夕の笹、また放置されまくっているノートPC4台など、原作知っているとニヤリとする小道具がたくさん登場してましたね。

ホント、非常にまったりとしたお話で、キョンがハルヒの使いっぱになって出掛けている間に、ハルヒがいつものようにみくるイジリをしていたりとそんな感じ。ハルヒ曰く、「みくるちゃんは学園一のマスコット」とか何とか言ってましたけど、あれはただのオモチャですよね。
今回は、みくるをどのように扱っていたのかというと、第1話で放送された「朝比奈ミクルの冒険」をDVD化しようとするハルヒに対し、大反対していたキョン。キョンが反対するので一旦は引いたハルヒも全く諦めていなかったのか、キョンのいぬ間にDVDのジャケット撮影から特典の写真集、映像特典などを撮ろうと、いつも通りの傍若無人っぶりを見せていたり。。
当然、みくるは部室の中で、ハルヒに剥がれまくり。それを当然のように邪魔をする有希。そこに立つんじゃないというか、そこの本を取ってよ!!というか、ヤキモキしながら有希の行動を見てました。あそこで確実に見えないのは分かるんですが、そこは想像にお任せですよヽ(´ー`)ノ
また、ハルヒの言動1つ1つに、ただ同意するだけの古泉。ある意味、おいしい立場にいるはずなんですが、もしかしてED??(マテ

「天地乖離す開闢の星」
【公式サイト/Fate/stay night フェイト/ステイナイト

士郎弱ッ!
や、強くても困るんですが、ギル様に何されて死にかけたのかさっぱり分かりませんでしたよ。。

ということで、とうとう黄金の王ことギル様の正体判明。数々の宝具を持ち得る古代の英雄王ギルガメッシュだったと。
ぶっちゃげ、ギルガメッシュなんて、「FF」か昔の深夜番組くらいしか思い浮かばないですけどね。サーヴァントが人々の記憶に残っているほど強いというのなら、ギル様が宝具をアホのように持っていたとしても、あそこまで強くもないような。。ある特定の宝具を使うなら、ただ収集していただけのギル様が使うより、その武器を手に英雄となった人物のほうが強いんじゃないか?と思うのは私だけ??
ま、あれだけの宝具が次々と空間から現われていくのはなかなか見物でしたけど。”王の財宝”かー、あのうちの何割くらい私は知ってるんだろ。。。(w

まぁそれはさておき、ギル様専用の武器も登場。セイバーのエクスカリバーと真っ向からぶつかり見事に打ち破ったうえに、セイバーまでも瀕死の状態にした乖離剣・エア。使った宝具の名前こそが今回のサブタイではあるんですが、そこは気にしない方向で。
あの宝具を撃つとき、一瞬言峰が出たのは伏線なんだろうなぁ。今回の最後、相変わらずバカの一つ覚えのように1人でフラフラと出て行った士郎の前に、すっかり忘れ去られていたランサーを引きつれたヤツの姿もあったことだし、いよいよラスボス登場といったところか。

「綿流し編 其ノ 願い」
【公式サイト/テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に」公式ホームページ

相変わらず意味不明ですな。
というか、他サイトの微妙なネタバレあり感想見てると、余計に混乱してきます。(苦笑

とりあえず、今回、圭一とレナが園崎家を訪れ、魅音から鬼隠しの真相を聞くことになるんですけど、どこかスッキリしないなぁ。
レナが前回推理していた梨花ちゃんが誰かの家に醤油を貰いに行ったという件。その誰かの家というのは魅音の家だったようで。。これは多分間違いない事実なんでしょうけど、梨花ちゃんと沙都子が魅音に殺されたというのはイマイチピンと来ません。2人が実際に殺された場面、死体があったという描写がなかったんで、正直信じられないなー。
綿流し編の最初にあった梨花ちゃんの自殺、およびそれを見て高笑いをする魅音の姿もなかったですし。

あと、最後の大石さんの話だと、鷹野さんの焼死体は死後24時間以上経っていた、すなわち圭一と一緒に祭具殿に侵入したとき、鷹野さんはすでに死んでいたということになるらしいし、魅音も圭一が頭をかち割られたときに自らの命を絶っていたらしい。。
まぁ、鷹野さんの焼死体とやらは別人のものだったと考えれば妥当で、本物の鷹野さんはどこかで生きているとか、魅音が死んでいたのなら圭一を刺したのは詩音の方だったと考えればいいだけなんですけど、どこか嘘くさい気も。圭一を刺したのが詩音であったというのなら、彼女は圭一を刺した後、病院に戻って飛び降りたということになるのかな??
というか、魅音と詩音の入れ替わり展開はさっぱり分からない。。どっちがどっちなのか、いつから彼女らは入れ替わっているのかなどなど。。

ひとひら(2)
ひとひら(2)
桐原いづみ
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

いやー、1巻よりも面白くなってますねぇ。青春だぁ、いいなぁ(´-ω-`)
ということで、麦が所属する演劇研究会の夏合宿で一悶着あったりしたわけですが、とりあえずは無事に文化祭を迎えることが出来たようで。
ま、この文化祭の結末は3巻のお楽しみってことで、夏合宿のことから。

夏合宿では、文化祭まで2ヶ月しかないということで、練習三昧の日々になろうとしていたようですが、ここで一悶着。
ネガティブ思考まっしぐらの麦ちゃんと、時間がないということで焦りすぎている野乃さんの間に亀裂発生。あまりにもネガティブすぎる麦ちゃんもどうかと思うけど、それを知っていながら本音を口に出さずに押しつけるのみの野乃さんもどうなんだろうなぁとか思ったり。野乃さんからしてみれば、過去に自分が演劇をすることによって変わったように、麦にも演劇の楽しみを知って変わってほしいと思っているのかも知れませんけど、そこはある程度口で伝えるべきところもあったはず。。ちとばかり焦りすぎというか、ムキになりすぎていたのかなー。
まさに、そのことに気付いていたのが桂木なんですけど、コイツもただただ温かい目で麦を見守っていただけだからなー。ある意味、共犯だなw

はるか17(11)爆音列島(8)交響詩篇エウレカセブン(4)極上生徒会(2)To Heart2~colorful note~(2)みおにっきゆかにっしかたつむりちゃん(1)機動旅団八福神(4)ハツカレ(8)

『はるか17(11)』山崎さやか、モーニングKC)→Amzn
『爆音列島(8)』高橋ツトム、アフタヌーンKC)→Amzn
『交響詩篇エウレカセブン(4)』片岡人生近藤一馬/BONES、角川コミックスA)→Amzn
『極上生徒会(2)』まったくモー助/コナミ株式会社、電撃コミックス)→Amzn
『To Heart2~colorful note~(2)』(きたうみつな、Gファンタジーコミックス)→Amzn
『みおにっき』荒井チェリー、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『ゆかにっし』荒井チェリー、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『かたつむりちゃん(1)』今井神、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『機動旅団八福神(4)』福島聡、ビームコミックス)→Amzn
『ハツカレ(8)』(桃森ミヨシ、マーガレットコミックス)→Amzn

今日は10冊。
最近は読む量<買う量になってるので、漫画の未読がどんどん溜まっていく。。。現時点でどれだけ溜まっているのかは不明。どうにかしないと困ったことになりそうですな。
とりあえず、週末に5冊以上は消化していくようにするしかないかなぁ。。そうなると、ゲームやアニメに手を出す時間もなくなるけど。(ぉ

(追記)
ということで、コメント追記です。(5/28)
しかし、今日は朝帰りしてきたので、きつい。。明日にまで響くかな??

『はるか17』。ようやくはるかのところの社長と菜々子の過去が描かれるのかな??最近の連載を見ていると、はるかは事務所を移籍しちゃっているようで、一体どんな経緯があってあんな展開になっているのかさっぱり。気になる11巻ですな。
『エウレカ』。アニメは終わってしまいましたが、漫画はまだまだ続いている模様。アニメとはやはり違って展開になってきているのかしら??
『極上生徒会』。アニメが終わって、半年以上過ぎちゃいましたが、漫画の方はまだまだ続く模様。1巻の頃は正直アニメ>>漫画な感じがしていましたけど、果たして2巻ではどの程度変わってるかなぁ??
『東鳩2』。イマイチ不調なきたうみつな版の漫画ですが、個人的にはそんな悪くないと感じていたんですけどねぇ。ま、1巻が出た頃と違って、今はゲームも一通りクリアしたので、また感想は変わるかな??
『みおにっき』『ゆかにっき』。荒井チェリーさんの最新作が2巻同時発売。小冊子も当然貰ってきましたよ!!来月にはTYPE-MOONの作品集も出すようですので、それまた楽しみ。・・・と、この漫画の登場人物だけチラッと見たんですが、『三者三葉』と同じ世界観なのか。。
『かたつむりちゃん』。今井神さんの四コマ??はっちゃけっぷりに期待。(ぉ
『機動旅団八福神』。買うつもりはあまりなかったんですが、何となく帯に負けて購入。果たして、どんな展開になっていっているのやら??

ショコラ~maid cafe
ショコラ~maid cafe "curio"~
桐原いづみ
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

戯画の18禁ゲームであり、アルケミストからPS2への移植版が発売された『ショコラ』が漫画化。
原作は未プレイなんで、どんな話だったのか全然知らなかったんですが、1巻で完結するには少々勿体ないお話だったかと。

全1巻という尺の短さからだったからこそかもしれませんが、まぁ原作未プレイ者としては普通に楽しめましたね。
香奈子さんの学生時代の思い出の話なんて良すぎ。いい話だー。学園きっての優等生と問題児の初対面があり、その後のやりとりがあって、彼女は大介(主人公)に惚れたんですね。まぁ、大介の昔の見た目はかなりあり得ないですがw
公式のキャラ設定見る限りでは、大介は大介で香奈子に一目惚れというか、憧れていたらしいですけどね。
そして、大介の幼馴染みである翠。彼女も大介に惚れてるんですけど、親友である香奈子の気持ちを知っているもんですから、2人をどうにかしてくっつけようとしているシーンがあったりしますしねー。端から見ていれば翠の気持ちはモロバレで、気付いていないのは大介くらいのもんなんでしょうけど、何か切ないのう。大介の朴念仁っぷりはさすがエロゲの主人公だw
彼女らとの三角関係はもっと読みたかったかも。香奈子も翠も仲が良いからこそ、お互いのことを気遣って、これまで何らかのアクションは起こしてなかったんだろーけどね。現状の関係を壊したくないという気持ちもあったんだろうし。それに、2人ともメインヒロインではないし。(ぉ

アマゾンさんからのお届け物が2点。

一つ目。

キミキス

言わずと知れた(?)『キミキス』です。
アマゾンさんではすでに売り切れなのか、1.5倍くらいの値段で出品されてるし。(汗

まぁ私は結構早めに予約していたので、少し遅い到着ではありましたが、特典のプレリュードキスCDも付いていて満足です。ここ2週間ほど『Fate』放置してますが、気にせずに今晩から少しだけ始めてみようかと。
とりあえず、今はプレリュードキスCD聴いてます。悶えて死にそうです。(嘘

二つ目。

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第2巻

『かしまし』のDVD第2巻です。
珍しく1巻のDVDは買ってすぐ見たりしました。まぁ副音声のオーディオコメンタリーを聞いていただけですが。まさにタイトル通り、姦しい会話が繰り広げられていて、結構面白かったですw
うーん、まぁこれも近いうちに見ますかねぇ。明日はちと忙しいので、早くても日曜になるでしょうけど。

今日は「ブララグ」「いぬかみっ」「.hack」の3本。今週はアニメ感想ばかりですね。。

「ブラック・ラグーン」第07話。
【公式サイト/ブラックラグーン オフィシャルホームページ 

前回までの話の続きで、ギスギスした状態のロックとレヴィがようやく本当の仲間になった回ってところですかね。
話の展開自体はほぼ原作通りで満足。バラライカが裏ビデオを見ているシーンもありましたけど、やっぱあの人の役は適役だなーとか思ったり。凄く合っているというか、非常にお気に入り。その一方で残念なのがレヴィなんですけどね。彼女の声はなんか未だに慣れないですわ。。
特に今回なんかは、ロックに対してかなり怒り沸騰のはずだったのに、かなり微妙。まぁ作画自体も少し微妙だった気がしましたが。。。
でも、最後のロックとレヴィがタバコの火を付け合う瞬間ってのは何か色っぽいものが。今にもキスしそうというかそんな感じで(*´д`*)

ま、今回のあそこまでタジタジしたレヴィは滅多に見れるものではないので希少かな。ロックも珍しく格好良かったしw
希少といえば、悪徳シスターたちも登場してましたね。原作5巻までの時点では、あの人たちが登場したのは今回が最初で最後かな??

さて、来週からはいよいよ変態・・・もとい最凶メイドこと”狂犬”ロベルタ登場ですな。果たして、どんな声で登場するやら。。
普段はメイドとして生活していたんだから、素の声は普通かも知れないけど、その反面暴れているときはどう叫ぶか??バラライカ、レヴィと並んで、地上最強の女3人に数えられているような人なので、これまたドスが効いたことじゃないと納得できないかも。

今日は「ガーゴイル」「ストパニ」「ホスト部」の3本。かなり適当ですが。(ぉ

「吉永さん家のガーゴイル」第08話。
【公式サイト/吉永さん家のガーゴイル

双葉と和己そっくりな性別逆転した姉弟が登場。双葉はさておき、和己はやはり女の子のほうが似合うなー。病弱な女の子可愛かったよ。
にしても、ガーゴイルが目覚めた雪国、きっと過去の世界だろうと思っていたら、そのまんまでしたな。あの山の守り人一家の家族構成はやっぱガーゴイルの願望が混じっていたのかねーw
さすがに、あの容姿が本物だったとは思えないので。

しかし、今回のはなかなか切ない物語でしたな。ガーゴイルが体験した出来事は逸話というか伝説として残っているものの、あの姉さんがあの時亡くなってしまったことに変わりはないんだし。。問題は、弟の方はあの後どうなったのかなー??とか思ったり。村の人たちの誤解が解けたのは間違いないでしょうけど、家族はたった1人になってしまったんですからねぇ。

あと、ガーゴイル不在時に、ケルプ&デュラハン&オシリスたちが勢揃いしていたのには笑った。
みんな、御色町を守る側になってるし。あんな街に忍び込むなんて、命がいくつあっても足りないなw

さて、次回はまたイヨさんのブラが抜き取られるのか(*´д`*)

もやしもん(3)ひまわりっ~健一レジェンド~(1)喰霊(1)Fate/stay night(1)エマ(7)神様家族(1)一騎当千(11)

『もやしもん(3)』石川雅之、KCデラックス)→Amzn
『ひまわりっ~健一レジェンド~(1)』東村アキコ、モーニングKC)→Amzn
『喰霊(1)』(瀬川はじめ、角川コミックスA)→Amzn
『Fate/stay night(1)』西脇だっとTYPE-MOON、角川コミックスA)→Amzn
『エマ(7)』森薫、ビームコミックス)→Amzn
『神様家族(1)』たぱり桑島由一、MFコミックス)→Amzn
『一騎当千(11)』(塩崎雄二、ガムコミックス)→Amzn

今日は7冊。平日に漫画買ってきたのは久しぶりかも。
まぁ今週はまだ残り10冊程度購入予定に入ってますが。。

『もやしもん』。私が購入したのは特装版なので、イブニングKCではないんですね。。まぁ通常版との違いはというと、作者本人によると、カバーが違うくらいで値段その他は一緒らしいです。それ以上のことは本人も教えてもらえなかったそうですw
ま、特装版の方が華やかかなーという感じですね。1冊しか残ってなかったのでギリギリセーフ??
『ひまわりっ』。今更ですが、主人公の名前が作者と同じであることに気付きました。もしかして実話??と思ったら、ほぼ実話だそうで。ちょっと引いた。(マテ
ちなみに、ケーキの話は福岡の久留米に住んでいたときの話だとか。久留米って私の地元じゃん。どこに住んでたんでしょ、気になる。。(w
今度、『きせかえユカちゃん』にも手を出してみようかしら。。DAIさんもオススメしてましたし。
『喰霊』。帯に惹かれて買ってみました。タイトルは何となく知ってるんですが、どんな物語なのか全然知らなかったり。最初は読み切りシリーズだったようなのですが、そちらは未収録。出来れば、そっちも読んでみたいなぁ。どこかで収録されないのかしら??
『Fate』。漫画版Fate。ぶっちゃげ、あまり話題は聞かない気もしますが、とりあえずとらで買って、小冊子もらってきました。・・・桜や藤ねえって漫画未登場なんすね。。藤ねえのはじけっぷりを見たいのに。(ぉ
『エマ』。分厚ッ!!ということで、連載版はこれにて完結。最終話まで収録されていますので、早いうちに読んでしまいましょうかね。でも、今後は読切シリーズが始まるそうですので、コミックス自体は8巻も出るのかな??
『神様家族』。最近アニメも始まったライトノベル原作の漫画。原作は未読ですが、漫画版の評価は良さそうでしたし、話も気になっていたので購入。原作読むよりは漫画で手軽に読める方が楽なんで。その分、発刊ペースは遅いけど。
『一騎当千』。こちらは通常版を購入。限定版はフィギュア付??何個かまだ売れ残っていたようですけど、まぁフィギュアにはあまり興味ないのでどうでもよろし。とりあえず、とらでイラストカードは貰ったけど、関羽のブルマ姿かよw

「孤島症候群(後編)」
【公式サイト/涼宮ハルヒの憂鬱 オフィシャルサイト涼宮ハルヒの憂鬱・京アニサイト

最後の船のシーンで、キョンのうなじのホクロ(毛付き)をアップする意味がさっぱりわからんw
なぜ、古泉のヤツはそんなところを見ていたのかねぇ。。多分重要な意味はないでしょうけど。。

ということで、今回は第10話「孤島症候群(後編)」だったわけですが、原作からの大幅なアレンジがありましたね。。今回のアレンジはなかなか新鮮で面白かったですね。原作既読者も先が分からないってことで。それに、最終的な手柄は、すべてキョンからハルヒに奪われてましたしw

まぁ、大きな違いは以下の数点かしら??
一つ、ハルヒの推理がキョンにしか語られなかったこと。嵐のなか、2人だけで出ていったところまでは原作通りだったんですが、その後が少し違っていましたからね。まぁハルヒが今回の事件を推理し、キョンのツッコミによって本当の真相にまで辿り着いたものの、キョンや古泉のことを思い、それ以上の推理は続けなかったのはハルヒが仲間思いであるという証拠かな。出掛ける前にキョンに言っていたように、本当に事件が起きることを望んでいたわけでもないんですし。
にしても、洞窟の中で、ハルヒがブラを外そうか外さないか迷っていたシーンはやはりキョンのことを気にしてってことですかね。。少し前のハルヒなら、問答無用で外してた希ガスw
それと、崖から落ちたときにキョンのことを非常に心配していたハルヒ。ああいうハルヒを見ると、「消失」のときのキョンに3日間付きっきりだったハルヒとかを見たくなりますねぇ。今期は無理でも、第二期で作ってくれないかしら??

「皇都侵攻」
【公式サイト/うたわれるもの

徐々に皇都包囲網を固めていくハクオロ軍。皇都に攻め入るまでの展開がかなりハイスピードでしたけど、ハクオロ軍の快進撃がそれだけ凄まじいものであったという程度の解釈で良いかな。。この辺りのハクオロが皇になるまでの展開は壮大なる物語のプロローグに過ぎないらしいので。
とりあえず、戦争というか、戦闘シーンは細かいところまでしっかりと動いていて見応えがあって満足。まぁ、ハクオロやオボロ、テオロの戦闘シーンまでも使い回しだったのは少し残念でしたけど。あれって背景変えていただけだよなー。

ハクオロ軍が侵攻を進めていく中で、ヌワンギが部下たちに見捨てられて捕まっていましたけど、コイツの最終的な最期はどうなったのかしら??エルルゥの決断によって、とりあえずは解放されたようだったんですが。。原作では、ここで改心してインカラを説得しようとしたところ、途中で夜盗に襲われて殺されたらしいけど。。。まぁ仮にここで死んでいなかったとしても、全てを失ってしまった彼が再びハクオロやエルルゥの前に現れることはないでしょうけど。

んで、皇都に攻め込んだ際には、ベナウィとハクオロが再度剣を交えるものの、最終的には一旦引いたベナウィがインカラに引導を渡して、戦争は終結と。まぁ、インカラは最後まで引き際を見誤ったというか、考えなしに命令を出しすぎたというところかな。。「にゃもにゃも」五月蠅くて、往生際も悪かったですけど、あそこで自ら手を下したのはベナウィなりの親切心といったところかしら。そのまま、彼は自決しようとしますけど、ハクオロに止められて生き長らえたと。。

「遠い夢跡」
【公式サイト/Fate/stay night フェイト/ステイナイト

士郎とセイバーのデートの回。
士郎の「デートする」発言に対して、爆笑する凛が可愛すぎる。(ぇー
まぁ2人の一番の理解者ではあるし、凛としてはそういうことを聞いたつもりでもなかったんでしょうから、笑うしかなかったと言うところかな。トンデモ発言を真顔で言われるんですしねー。
しかし、デートの最大の障害になるイリヤを手刀で黙らせた凛は少し酷かったかなぁ。イリヤだからという気持ちもなくはないんですが、子供相手にあの仕打ちは。。。まぁ、笑えたけど。(マテ

ま、そんなやりとりでスタートした士郎とセイバーの初デートはあっさりと終了。ライオンのぬいぐるみを真剣に見ていたセイバーが見れたので、個人的には満足でしたけど。他の場面での彼女は色気なさすぎでしたし。
ただ、士郎がセイバーを好きになる過程の描写が足らなかったのが残念かなぁ。この2人の距離感の縮まり方は些か急展開な気がしました。。

そして、セイバーが好きだから彼女に二度目の生を求める士郎とそれを頑なに拒むセイバー。2人で言い合いをした後、そのまま喧嘩別れする2人ですが、セイバーの言い分ももっとも。士郎は「これ以上戦うな。」「聖杯は自分のために使え。」とか言ってましたが、サーヴァントの存在意義を全否定したうえに、これまで人が傷付くくらいなら自分が!と自己犠牲の精神で生きてきたヤツに言われたくはないわな。セイバーとしては自分と士郎が似たようなものだと思っていたわけで、そんな彼に望みを否定されたときの彼女の悲しみは深かったのだろうか。。

Venus Versus Virus(2)
Venus Versus Virus(2)
鈴見敦
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

鈴見敦さんの3冊目のコミックスかな。個人的に今後の活躍に期待が出来る新鋭漫画家さんですよー。

ということで、2巻の発売も楽しみにしていたんですけど、結構テンポ良く話が進んでいって、続きが気になるところ。
やはり、一番のキモはルチアとスミレのことなんですけど、2人のあの能力は一体何なのでしょうね??
スミレに近づいてきていた与識ってヤツのことも気になりますし。恋する乙女モードのスミレが可愛すぎるだけに、与識が何かしらの目的があってスミレに近づいていたのだとしたら、それを知ったときのスミレはどうなっちゃうのかしら??魔人たちとの戦いに対しては少しずつ慣れてきてはいるものの、やはりまだまだ心はそんなに強くない娘さんでしょうしねー。
まぁ私が深く勘ぐりすぎているだけで、与識はただ単に魔人に操られているだけなのかも知れないけど、正体が気になるー。ぶっちゃげ、ああいった笑顔がとても優しい男なんて信じられないんですよ!!(ぉ

あと、気になるのは魔人のルカってのと、その主っぽい苑果ってのかな。この連中はこれまで出てきたような魔人とは何か違うようですし、どういう目的があって動いているものなのか分かりませんし、この辺の設定が早く明らかにならないかなぁと。名橋がルチアに隠している過去のことも気になりますし。
秋頃には3巻が出るかな??楽しみですよヽ(´ー`)ノ

あ、そういや、1巻で登場していたスミレの従兄弟の2人は全く出てこなくなりましたなー。理久の方はともかく、音々ちゃんの方には再登場を期待ですよw

「綿流し編 其ノ 嘘」
【公式サイト/テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に」公式ホームページ

何というか、意外な展開に。
富竹さんと鷹野さんの2人が死んで、その次に行方不明になったのは公由の村長さんだったと。
公由っていうと、あれだね。『鬼曝し編』の夏美の本家になるのかしら。夏美の家は分家だって言う話だったので。でも、やはり公由家は村の中枢に関わる一族でしたか。。魅音の園崎家、梨花ちゃんの古手家、夏美の公由家と雛見沢村の三大勢力らしいですからねぇ。

まぁ村長さんが行方不明になったという話は電話で詩音から聞いていたんですが、実は詩音も綿流しの後、行方不明になっていたとか。
そうなると、あの電話で圭一と会話している相手は一体誰になるのか??ただ単に何かから逃げるためにどこかに行方を眩ませている本物の詩音なのか、詩音の名を騙る偽物(魅音)なのか。。これが後者だった場合は怖すぎですよねー。魅音と詩音って服装と普段の口調以外の違いってないもんですから、どちらかが他方を騙ったら絶対に気付かない気がします。。

キメラ(13)
キメラ(13)
緒方てい
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

この『キメラ』という物語におけるターニングポイントになるであろう「断罪編」
とうとうリンとマルチダが巡り会い、共に戦う日が来ましたよー。いやー、面白い。
今回はリバーシブルカバーということで裏面にはあの抱き枕の絵柄が載っていたり、いつもの巻末オマケ漫画では絶対領域の説明がしてあったりと、相変わらず緒方さんは楽しそうだなぁ。(w

そういや、少し脱線しますが、緒方さんのもう一つの作品『アマチュアスラッガー』なんですが、続編の可能性が完全に消え去ったそうですね。非常に残念で仕方ないですよー。あの娘さんが今後も「私に勝ったら、処女をあげる!!」とか無茶な勝負を持ちかけるのを楽しみにしていたのに。(ぉ
まぁ、現在次回作を鋭意準備中ってことですので、あれ以上にはっちゃけた作品を是非とも描いてほしいものです。1話完結形式のオムニバス作品とか、そういうジャンルなら隔月雑誌でも問題なく受け入れられると思いますし、『DESIRE』とかそんな方向でお願いしたいところです(*´д`*)

ブリザードアクセル(5)犬夜叉(45)結界師(12)からくりサーカス(42)メルカノ。(1)恋愛ジャンキー(19)しあわせももりんご(1)

『ブリザードアクセル(5)』鈴木央、少年サンデーコミックス)→Amzn
『犬夜叉(45)』(高橋留美子、少年サンデーコミックス)→Amzn
『結界師(12)』(田辺イエロウ、少年サンデーコミックス)→Amzn
『からくりサーカス(42)』(藤田和日郎、少年サンデーコミックス)→Amzn
『メルカノ。(1)』大島永遠、サンデーGXコミックス)→Amzn
『恋愛ジャンキー(19)』葉月京、ヤングチャンピオンコミックス)→Amzn
『しあわせももりんご(1)』うさくん、FOXコミックス)→Amzn

今日は7冊。
『ブリアク』。対抗戦の話がまだまだ続いてますけど、この辺りからますますリアクション芸が激しいことに。まぁ否定はしませんが、あまり激しすぎるのもどうかとw
『結界師』。良守VS火黒も始まり、とうとう黒芒楼編も佳境へ。ま、連載の方ではすでに次へ動き出そうとしているわけですが、やっぱりこれはコミック収録が早いなー。
『からくりサーカス』。まだ終わらねー。最後のフェイスレス戦を前に、1人1人と脱落者が増えていき、悲しい限り。早く最高のクライマックスを拝みたいものです。
『メルカノ。』。あれ、読切版は収録されないんですか??確か、サンデーGXって2,3話くらいで描かれていた話が(;´Д`)
あれを楽しみにしていたので少々残念ですが、まぁ仕切り直しの本編は本編で楽しそう。とりあえず、帯の文句は煽りすぎな気もしますけどw
『恋ジャン』。エイタローに副業(AV男優)疑惑って。あれか、エイタローの従兄弟ってヤツだね。確か、登場した当時はエイタローを偽名にして名乗っていた記憶がw
『しあわせももりんご』。各所で話題になっているとらのあなのWEBコミックス。コミックス発売を知って、少しだけネット上で読んでいたんですけど、今回購入してみました。にしても、とらのあなで買ったら、パンツ被ったうさくん人形もらっちゃったorz

今日は『ドロテア』『ゼロイン』の2冊。

ドロテア~魔女の鉄鎚~(2)
ドロテア~魔女の鉄槌~(2)
Cuvie
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

エロ漫画家として活躍されているCuvieさんの初一般誌作品も早くも2巻目が登場。
1巻の時は感想書くのが遅くなってそのまま放置してしまっていたのですが、好きな漫画家さんですし、これ以上放置できないってことでw

しかし、1巻よりも2巻の方が面白くなっていますね。
時代は15世紀末のドイツってことで、主人公たるドロテアは赤い瞳に白い肌と見た目から異端、魔女と呼ばれるような存在。彼女が故郷を守るために選んだ道は、自らが傭兵となり戦うこと。
ただ、彼女は世界を知らな過ぎたと言うことで、初めての戦いでは嫌なものをいっぱい見てしまったんですよねぇ。結局、戦争なんてものはそれを指示する人間にとって、邪魔になる存在、都合の悪い存在を一方的に「悪」と決めつけて惨殺し、強奪するだけのものなんですから。平たく言えば、もっとも人としての欲望が現れた場所とも言えるのかな。。
人としての汚れがほとんどないドロテアにとっては、こんなものはショック以外の何物でもなかったとは思いますけど、彼女がみんなを守るために自ら選んだ道なので、こんなところでは挫けずにもっと先へ進んでいってほしいものです。

まぁ、血生臭い話はさておき、ドロテアがみんなの前で剣舞を舞っているシーンはホントに綺麗だったなぁ。血生臭い戦争の後でも、ああいったものを見せられると、何となく救われる気分になりそうですよ。グラーフに「ちょっとばかし胸や尻が物足りないが・・・」と言われて、顔をふくらませて起こっているドロテアとか可愛すぎですし(*´д`*)

やはり、この人の作品は好きだなー、私。エロ漫画の方も早く次を出してほしいですが、この『ドロテア』の3巻も早く出ないかしら??1巻辺り5,6話程度の収録になるっぽいので、年2冊ペースで出せるのかな??

僕と君の間に(3)(完)
僕と君の間に(3)(完)
鈴木央
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

ちと感想が遅くなってしまいましたが、鈴木央さん初の青年誌での連載もとうとう完結。・・・いや、感想書いたのは確かGWよりも遥かに前なんですけどね。(ぉ
多分、鈴木さんが『ライパク』を描いていた頃からずっと望んでいたタイプの物語だったとは思いますが、意外とあっさりと終わりましたねー。ん、望んでいたのは中世の物語だったっけ??
まぁ、これまでの作品は常に打ちきりで幕を閉じていましたので、自分の意思で綺麗に終わらせることが出来ただけあって、最後まで楽しませていただきましたが。

それにしても、エグドラシルの過去やホークたちが生活していたドーム状の建造物など、そんな深い設定があったんだーと少し驚き。ダリアの過去・・・については2巻でも少し描かれていましたけど、バイモのこととか全く描かれていませんでしたし、それ以前にダリアの兄弟はシラーしか登場してませんでしたからねぇ。
(多分)伏線も何もないまま、明らかにされ、あっという間に最終回を迎えてしまったので少々唐突すぎる感じは否めませんでしたけど、まぁダラダラと長ったらしく続けられていくよりは全然マシかな??

「ミステリックサイン」
【公式サイト/涼宮ハルヒの憂鬱 オフィシャルサイト

巨大カマドウマキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ついでに、謎の2年生・喜緑さんもようやく登場。時系列としては、今回は第8話でしたっけ。
OPで最初見たときは本気で彼女だけは誰なのか気付かなかった自称・コンピ研部長の彼女さんでしたけど、実はそれは嘘でしたからねー。ま、小説最新刊で、その正体は明らかになっているらしいですけどね。正直、この話を読んだ当時の私は彼女は有希あたりに操られているだけだと思ってたんですけどねー。当然、SOS団に相談に来た記憶なんてないものだと。まぁ、どうせアニメではもう登場することもないでしょうし、その程度の理解でいいのかも知れませんが。

しかし、案の定みくるは役立たずだなー。むしろ、邪魔以外の何者でもない。キョンに抱き付いているだけで、何もしていなかったし。愛らしさがあるからマスコットとしては存在していられるけど。。
そして、一番こういった事件を望むハルヒは蚊帳の外で、唯一の一般人キョンは視聴者(読者)の代弁者かつ本来ならばオイシイ思いもしている羨ましい奴。
イチイチ台詞が説明口調で、ちとウザかった古泉はまさに解説者ですし、問題をきれいに解決するのは有希の役目と言ったところですかね。
これが各人の今後のSOS団の立ち位置であり、キョンが一番有希のことを気に掛けていくきっかけ、有希がこの物語におけるメインヒロインと化していくきっかけになるわけですが。。

「集う力」
【公式サイト/うたわれるもの

ハクオロたち反乱軍が皇都を攻める前の前哨戦として、関所を落とすという話。
関所には運の悪いことなのか、最終的には良いことになるのか不明ですけど、ベナウィがいたということで、そうたやすい勝利ではなかったものの、ハクオロの軍師としての力量の方が上手だったってことですかね。ベナウィやクロウは単騎ではそうそう敵はいないんでしょうけど、数には勝てなかったということかしら。ここ最近のインカラの政治にも不満があり、ハクオロの方に興味を持っていたようで、敢えて無理して戦わなかったという気持ちもあるんでしょうけど。
ホントに敵を倒すつもりがあれば、ハクオロの後ろを取った時点で殺すなり人質に取るなりできたでしょうから。

それにしても、インカラってよくこれまでまともに政治出来ていましたよねぇ。あんな中立村まで叩き潰してしまうようなやり方で、これまでベナウィがちゃんと従っていたことの方が不思議すぎ。とっくの昔に見限っていても全く不思議でもないのに。。。
インカラの甥であるヌワンギも相変わらずのDQNつうか、勘違いっぷりを披露してますし。来週はあっさりと反乱軍に負けてしまうようなので、楽しみー。(ぉ

戦いのことはさておき、今回も魅せてくれましたエルルゥ。怪しい商人から見せられた精力剤を見て、顔を真っ赤にしてましたからねー。耳年増だなぁ、エルルゥ。同様に、オボロも顔を赤くしていたらしいけどw
しかし、エルルゥがハクオロとの距離が開いて寂しそうな顔を浮かべているのは切ないねぇ。アルルゥもハクオロに甘えられなくて悲しい表情してるし。今後、このままだとこの差は開く一方でしょうし、どうなることやら??

つうか、早くPS2で発売されないかな。。エロゲのDVD版でもいいけど、声ないらしいし。。

「黄金の王」
【公式サイト/Fate/stay night フェイト/ステイナイト

「黄金の王」ということで、アーチャーのサーヴァントである8人目が登場。
まぁようやく一度はゲームもクリアしたので彼が登場してからの展開は知っているんですが、いろんなものを省きすぎて急展開だったような。。原作のあれだけの内容をまとめるのは難しいでしょうから仕方ないとはいえ、正直演出そのものがちゃちすぎる気が(;´Д`)
セイバーの願いに対して士郎がキレるのも何だかなーという感じでしたし。士郎が何を思って、セイバーに二度目の生を願っているのかの描写がなさすぎ。単なる士郎の我儘にしか見えない。。ま、原作でも最後まで進まないと、士郎の一方的な押しつけの感情にしか見えないんですけどね。私もセイバーが思っていたように、士郎がセイバーにあれこれ言う資格はない、似たもの同士だと思ってましたし。セイバーが何度も指摘していたように士郎は自分の命が勘定に入っていない、自分よりも他者の命を優先しているように見えたし、そんな士郎に自分のために生きろとか言われてもなーって感じだったので。

あ、でも、黄金の王の宝具はなかなかに威力ありそうで、良かったかも。アイツが持っていた数々の宝具がその正体を分からなくしているということですけど、ああいった使い方をすることこそがアーチャーたる所以なんですよねぇ。ま、次回の最後あたりに士郎がその正体を暴くでしょうけど、ぶっちゃげ私は全然知りませんでした。名前自体はまぁ結構有名(例えば、『FF』とかで。)だとは思いますけど、英雄としての存在は聞いたこともなかったので。・・・アーサー王のエクスカリバーすら知らなかった私が言うのもなんですがw