約1ヶ月半振りの漫画感想です。さすがに放置しすぎだorz
とりあえず、今日のところは『げんしけん』『DearS』『結界師』の3作品です。次がいつになるかの保証はありませんけど、まぁ出来る限り早い時期に次も書きたいところですわ。。。
一応来週には年間ランキング発表予定なので、そちらを重視して進めていきますけど。

げんしけん(7)/木尾士目
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】
斑目たちの世代が卒業し、笹原たちの世代も就職活動やら何やらで徐々に全員で集まるという機会もなくなってきたようで。。。
7巻の話の流れから察するに、8巻では荻上のオタク嫌いの原因も描かれそうな感じで、笹原との関係の決着も付きそうですし、そろそろ終わりが近いかなーとか思ったり。まぁ、8巻ないし9巻くらいで終わるのなら、ちょうどいいかなぁ。
しかし、笹原にしろ高坂にしろ、趣味を活かした就職先に決まったようで、同類な私としては羨ましい限りでw
マンガ編集者とエロゲのプログラマーか。。。私も学生時代にもう少し何かしら考えて行動していたら、そういう方向にも進めていたのかなーとか思ったり。好きなことを仕事にするのはまぁ微妙といえば微妙なのかもしれないけど、やはり憧れではありますしのう。まぁ本当にそっち系に進みたいのなら、今からでも遅くはないでしょうけど。。。(ぉ
ま、それはさておき、今回も面白かったですね。やはり、メインは笹原と荻上の関係かしら。
以前から、荻上の笹原に対する気持ちについてはいろいろとイジられていたんですが、ここに来て笹原の荻上に対する気持ちも描かれてきたようで。笹原が荻上のことに対してどこまで自覚しているのかはわからんのですが、まぁ今回のコスプレ事件が発端ではあるのかな。それ以前については正直どっちとも言えなかったし。
荻上が頑なに作品を笹原に見せない理由も8巻で明らかになるかな。咲や大野さんが問い詰めるんだろうけど、間違いなく中学の頃の経験が悪影響になっているとしか。あのコミフェスでの件から想像するに、中学の頃、やおい漫画を描いているのをあの友達を介して、当時好きだった男子にでも見られたというところだろうか。。。その男子からはまぁ何といいますか、白い目というかキモイみたいな対応取られてトラウマに・・・ってところかな??それくらいしか思い浮かばないw
というわけで、8巻も楽しみですね。早ければ、来年の夏頃かな。。。

結界師(10)/田辺イエロウ
【オススメ度:★★★★★★★★★★】
志々尾限、最期の戦いか。。。悲しいね、ホント泣けるよ。。。
黒会の人間でありながら黒芒楼に内通している者の策略により、烏森の警護が手薄になっているところに押し寄せてきた黒芒楼の妖怪たち。練りに練られた計画に立ち向かったのは、良守、時音、限の3人だけ。黒芒楼も総力を挙げてと思いきや、結局のところ実動していたのは牙銀1人だけだったし、ある意味あれだけの被害で済んだのは奇跡と言えないわけでもないんですが。。。
しかし、今回のことによって、烏森に関する謎は深まるばかり。黒芒楼の姫と呼ばれる妖怪は烏森に来れば調子が良くなるものだと思われていたが、実際のところはそんなことはなかった模様で。一体、烏森の下には何が眠っているのか??まぁ、この辺りのことは、多分黒芒楼編が終わっても暴かれることはないような気が。。。人気はあると思うんで、そんなに早くは編集側の方が終わらせないだろうからなー。
気になるといえば、火黒の目的もよくわからねぇなぁ。他の妖怪みたいに、白に従うしかないという立場でもないようですし。
また、墨村家と雪村家の関係。良守と時音だとその潜在的な能力は良守の方が圧倒的に上みたいなんですけど、爺さんと婆さんだと婆さんの方が実力はあるっぽいですな。その実力がどれほどのもので、どの程度の違いがあるのかはよく分かりませんけど。まぁ、時音も能力の容量という点では大したことなくても、精度に関しては一流のようですし、良守との連携がちゃんと取れていればそうそう視角はないんだろうなぁとか思ったり。そういや、両家が(表面上は)いがみ合っている理由もそのうち描かれるのかな??
さて、次は黒芒楼との再戦が収録されるのかな??少なくとも、良守や夜行の連中からすれば、限の弔い合戦になるわけですし。現状での総決戦になるだけに楽しみですわ。ま、再戦の始まりくらいまでしか収録されないとは思いますが。

DearS(8)(完)/PEACH-PIT
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
いやー、ビックリしたね。思わず、「そんなオチかよ!!」と突っ込みたくなっちゃいましたよw
だってねぇ、レンの口から「愛は宇宙を救う!!!」って、なんじゃそりゃあ!!!!って感じですだwww
まぁ、綺麗な締めくくりだったかと聞かれれば、若干微妙な気もするし、ここまでの話の流れを考えると、8巻はかなりスピーディーな展開だったように感じましたけど、まぁ悪くはなかったんじゃないかなー。武哉にとってみれば、ハーレムエンドな最後だったわけですしw
レンはギフトだから、ある意味当然だとして、そこにミゥにまで恋心を抱かれ、チナにも懐かれてますしねぇ。よくわからんのがキィなんですけど、彼の想い人も武哉だったのかなぁ??男女問わずディアーズに人気者な武哉、羨ましいようなちょっと悲しいような。。。(w
にしても、結局のところ、ゼロナンバーズが世界を救ったというところかねぇ。当のディアーズたちからすれば、地球にやってきたときに真っ先に切り捨てた存在だったのに。。。何とも皮肉な結末ではありましたが、その辺りレンは全く気にしてないだろうし、武哉がよければそれでいいってところなんでしょうね。
そういや、ヒロくんって結局どうなったの??レンに振られ、武哉を連れて宇宙船まで行って・・・って、あ。忘れてましたよ、あのザキとかいうディアーズに付きまとわれていたんでしたっけ。ザキにとってのギフトがヒロくんだったようで、何とも不憫なwww
不憫といえば、ねね子もかなぁ。武哉にとっての最後の拠り所というか逃げ場だったんでしょうけど、自分の武哉に対する想いを振り切って、送り出したんだからなぁ。強い娘さんですよ、全く。彼女もいつしか幸せになれるとよいですな。今のところ、候補はいないけど。少なくとも、この作品に登場していた男性陣は何奴も此奴も!!って感じの奴らばかりですので。







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