◆マンガ晒しイヤー05!(フラン☆Skinより)
こんなのもあっているようで。。。確か去年は参加させていただいたような気がしますけど。
今年も500冊は超えているわけで、お金云々よりもどこにそれだけ置ける場所があるんだか??(w
まぁ、それはさておき、今年も1年間の総まとめとして、個人的ランキング発表行います。
今年は大きく4つに分類して、ランク付けを行いました。分け方は以下の通り。
1.今年第1巻が発売された作品(例外1作品有)。
2.今年最終巻が出た作品。
3.短編集、短期集中連載など、全1巻の作品。
4.今年から集め始めた作品。
上から、30作、15作、10作、5作+αという風に選んでますが、4.に関してはまぁあまり意味はないかなと。
とりあえず、ここではそれぞれから数作ずつピックアップしてコメントしていきます。全体のランキングは別ページに作成してますので、そちらをご覧下さい。リンクはこの記事の最後に張ってます。
参考までの去年のランキングはこちら。
というわけで、まずは1.の21位~30位から数作品。
第28位。

極上生徒会
/まったくモー助+コナミ株式会社
これに関して言えば、どちらかといえばアニメあってこその結果かな。漫画単体でいうと、まだまだ微妙な点も多し。
まぁ、まったくモー助さんの絵は非常に好みで、アニメのキャラデザよりもアニメEDの絵の方が人気高かったですし、今後に期待かな。。。
第27位。

BLOOD+
/桂明日香+Production I.G+Aniplex
これもアニメのコミカライズになりますが、作画担当が桂明日香さんですし、キャラデザも箸井地図さんと好きな作家さんだったので、購入。
アニメ版の展開とはすでに異なってきてますので、これからどのようになっていくのか分かりませんが、アニメより期待できるかも??(w
それにしても、桂さんといえば、これまでゴシック調の作品ばかりだったんですが、この作品を読んでまた印象が変わりましたねぇ。これからの活躍にますます期待がかかる作家さんですよ。
第26位。

Venus Versus Virus
/鈴見敦
鈴見敦さんのもう一つの連載作品『はりだま退魔塾』も3.の7位にランクイン。
先に手を取ったのはこちらの『V.V.V.』なのですが、ぶっちゃげ表紙買いでした。この方、漫画の連載はこれが初めてになるようで、月刊誌とはいえ、いきなり2本同時連載って凄すぎです。これらの連載を始まるまではどちらかといえばイラストレーターだったためか、絵はかなり上手いんじゃないかと。やー、この作品とともに今後の活躍に期待ですな。
また、『はりだま退魔塾』の方はすでに連載終了してしまっているのですが、1巻で終わらすには勿体ない作品だったかも。またいつかどこかで続編が読めたらと思います。。。
第24位。

あいこら
/井上和郎
井上和郎さんの変態っぷりは健在!!(マテ
まだ1巻しか出てませんので、若干ランクは低めですけど、2巻、3巻が発売されていたらもっと上に行ったかも??1巻はどちらかといえば、まだ各キャラクターの紹介がメインだったので大人しめだとも言えますが、2巻以降は更に過激にw
第21位。

ひとひら
/桐原いづみ
コミックハイリニューアル後もちゃんと残ってましたし、それなりに人気はあったのかなぁと思わなくもないです。。。
まぁ、個人的には麦ちゃんがこれからどう変わっていくかが楽しみ。舞台女優として花咲く日は来るのかなー??
さて、お次は11位~20位の間ですよ。