2005年12月アーカイブ

今年最後です。このエントリーを含むはてなブックマーク 今年最後です。

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まぁ、長々と書くつもりはないですが、これを持って今年の更新は最後になるかと。

この1年、やはり短かったですねぇ。。。
過去には毎日更新も数ヶ月とはいえ続けていたこともあるのですが、今年はそんなもの見る影もなく、1年が終わっちゃいましたよ。確かに6年間の大学生活に終止符を打ったり、社会人1年目を迎えたりと忙しかったとは思うのですが。。。>単なる言い訳だけどw

しかし、この1年何かあったかな??昔のサイトも含め、5年目にして初めてネット上で付き合いのある方と会ったりはしましたけど、それ以外って特に何もないような。。。
まぁ、でこぽんさん、フランさん、その際はどうもでしたw
あ、気付けば、カトゆーさんの柱リンクにうちのサイトが加わってたりもしましたねぇ(遠い目

んー、まぁいいや。
とりあえず、そろそろ寮を出て、空港に向かいます。。。
そういや、正月を実家で過ごすのって、何年ぶりだろ??ここ2,3年は年明けてからしか帰ってない気が。1人寂しくTV見ながら過ごしていたよなー。初詣とかも行ってないし。

ま、今年も1年ありがとうございました。
来年はもう少し漫画感想の方を頑張っていきたいかなーと。アニメ感想も最初の数話だけでほとんど更新しなくなったりしましたし、その辺りもどうにかしないと。。。
どうなるかは分かりませんけど、来年も1年ヨロシクお願い致します。こちらに戻ってくるのは1/3の予定なので、年明けの更新はその日になるかな??もしかすると、携帯から軽く更新するかもしれませんが。

それでは、よいお年を。

マンガ晒しイヤー05!フラン☆Skinより)

こんなのもあっているようで。。。確か去年は参加させていただいたような気がしますけど。
今年も500冊は超えているわけで、お金云々よりもどこにそれだけ置ける場所があるんだか??(w

まぁ、それはさておき、今年も1年間の総まとめとして、個人的ランキング発表行います。
今年は大きく4つに分類して、ランク付けを行いました。分け方は以下の通り。

1.今年第1巻が発売された作品(例外1作品有)。
2.今年最終巻が出た作品。
3.短編集、短期集中連載など、全1巻の作品。
4.今年から集め始めた作品。

上から、30作、15作、10作、5作+αという風に選んでますが、4.に関してはまぁあまり意味はないかなと。
とりあえず、ここではそれぞれから数作ずつピックアップしてコメントしていきます。全体のランキングは別ページに作成してますので、そちらをご覧下さい。リンクはこの記事の最後に張ってます。
参考までの去年のランキングはこちら

というわけで、まずは1.の21位~30位から数作品。

第28位。
極上生徒会
極上生徒会
まったくモー助+コナミ株式会社
これに関して言えば、どちらかといえばアニメあってこその結果かな。漫画単体でいうと、まだまだ微妙な点も多し。
まぁ、まったくモー助さんの絵は非常に好みで、アニメのキャラデザよりもアニメEDの絵の方が人気高かったですし、今後に期待かな。。。

第27位。
BLOOD+
BLOOD+
桂明日香+Production I.G+Aniplex
これもアニメのコミカライズになりますが、作画担当が桂明日香さんですし、キャラデザも箸井地図さんと好きな作家さんだったので、購入。
アニメ版の展開とはすでに異なってきてますので、これからどのようになっていくのか分かりませんが、アニメより期待できるかも??(w
それにしても、桂さんといえば、これまでゴシック調の作品ばかりだったんですが、この作品を読んでまた印象が変わりましたねぇ。これからの活躍にますます期待がかかる作家さんですよ。

第26位。
Venus Versus Virus
Venus Versus Virus
鈴見敦
鈴見敦さんのもう一つの連載作品『はりだま退魔塾』も3.の7位にランクイン。
先に手を取ったのはこちらの『V.V.V.』なのですが、ぶっちゃげ表紙買いでした。この方、漫画の連載はこれが初めてになるようで、月刊誌とはいえ、いきなり2本同時連載って凄すぎです。これらの連載を始まるまではどちらかといえばイラストレーターだったためか、絵はかなり上手いんじゃないかと。やー、この作品とともに今後の活躍に期待ですな。
また、『はりだま退魔塾』の方はすでに連載終了してしまっているのですが、1巻で終わらすには勿体ない作品だったかも。またいつかどこかで続編が読めたらと思います。。。

第24位。
あいこら
あいこら
/井上和郎
井上和郎さんの変態っぷりは健在!!(マテ
まだ1巻しか出てませんので、若干ランクは低めですけど、2巻、3巻が発売されていたらもっと上に行ったかも??1巻はどちらかといえば、まだ各キャラクターの紹介がメインだったので大人しめだとも言えますが、2巻以降は更に過激にw

第21位。
ひとひら
ひとひら
桐原いづみ
コミックハイリニューアル後もちゃんと残ってましたし、それなりに人気はあったのかなぁと思わなくもないです。。。
まぁ、個人的には麦ちゃんがこれからどう変わっていくかが楽しみ。舞台女優として花咲く日は来るのかなー??

さて、お次は11位~20位の間ですよ。

D.Gray-man(7)ONE PIECE(40)医龍(10)ぼくらの(4)RIDEBACK(5)

『D.Gray-man(7)』(星野桂、ジャンプコミックス)→Amzn
『ONE PIECE(40)』(尾田栄一郎、ジャンプコミックス)→Amzn
『医龍(10)』(乃木坂太郎/永井明、ビッグコミックス)→Amzn
『ぼくらの(4)』鬼頭莫宏、イッキコミックス)→Amzn
『RIDEBACK(5)』カサハラテツロー、イッキコミックス)→Amzn

本日は5冊。これにて年内の散財も終了っすかね。。
とりあえず、この更新が終わり次第、今年のランキングを発表します。
・・・まぁ、実はとっくに2005年ランキングのページ自体は上がっていたりするんですがw

しかし、『ONE PIECE』ももう40巻ですか。もう少しで『DRAGON BALL』を超えるのね。。。40巻超えた作品って、他には『こち亀』『ジョジョ』くらいかな??まだまだ終わりは見えないし、ここまで続いても面白いときは面白いので、このままどこまで行くか期待ですね。
あと、『D.Gray-man』は久々の新刊ですかね。しばらく休載してたらしいですが、ジャンプ本誌では全然読んでなかったので、気付かなかったですよ。今回収録分はホント全然知らないので、今回の印象次第では購入ストップもあり得るってことで。(ぇ
『医龍』『ぼくらの』は文句なしに面白いので、帰る前に読んじゃいますかのう。まだまだ未読漫画は2,30冊くらいあると思うんですけど、ちと把握しきれなくなってきたし。(ぇ
『RIDEBACK』はちと微妙になってきたのでまた来年。(ぉ

ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1)ひぐらしのなく頃に 綿流し編(1)ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1)
ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1)/鈴羅木かりん竜騎士07
ひぐらしのなく頃に 綿流し編(1)/方條ゆとり竜騎士07
ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1)/鈴木次郎竜騎士07
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

漫画版「ひぐらしのなく頃に」が3冊同時発売。ぶっちゃげ、最初は買うつもりなかったです。
というのは、ゲームは友達に進められて、体験版を始めたものの途中で放置してるくらいですからねぇ。どうも前半の学園生活がだるくてw
とはいえ、ドラマCDは鬼隠し編を一応聞いてますので、全く興味がないわけではなかったので、買ってみました。今更ゲームプレイしてる暇もありませんし。。。
漫画もどのくらい続くのかと思えば、とりあえずは全部2巻で完結するらしいので、簡単に話を知るには手っ取り早いかなーと。そのうち、他のシナリオも漫画化されるかもしれませんが、全8編らしいのでこのペースだと16冊程度なんでしょうしのう。

そんで、読んでみた感想としては、現時点ではゲームで言われていたほどの怖さはないかなぁと。ゲームの評判が凄すぎただけにちと拍子抜け??まだどれも疑心暗鬼になりかけているだけなので、ホントの恐怖は2巻で待ち構えているのかもしれませんが。。。
まぁ、鬼隠し編ではあの有名なレナの「嘘だッ!!」もありましたけどw

しかし、鬼隠し編での結末は知ってますので、圭一やレナ、魅音がどうなってしまうのかはわかるのですが、綿流し編や祟殺し編はどんな結末を迎えるのやら??
魅音の双子の妹である詩音や1年前に行方不明になった北条悟史の妹である沙都子、綿流しで巫女を務めた梨花。先が全くわかりませんのう。。。

まぁ全体的な感想はこの程度にして、それぞれ感想を。

「シンデレラ」
【公式サイト/銀盤カレイドスコープ

アニメが終わった今も原作は未読のままなのですが、このアニメが原作クラッシャーと呼ばれていた所以は分かる気が。
原作を知らないので、ストーリーの流そのものは原作通りだったのかとか、原作のどこまでのアニメ化したのかなどはさっぱり分からないんですが、正直海外のタズサのライバルたちは登場した意味あったのか??と問いたいですね。国内の代表争いだけで終わらせていた方がまだマシだったように思えますよ。。。

それに、肝心のスケートシーンも大半が使い回しで、1回見たら新鮮さもなく、そもそもそれ以前にフィギュアが面白いと思えるようなスピード感も美しさも感じられませんでしたし。。。
まぁ国内唯一のライバルである至藤響子についても、もうちょっと深く関わってくれた方が面白かったろうに。何か中途半端だったんですよねぇ。ライバルというには物足りないというか、印象が薄かったです。。。
タズサの既知外っぷりとか、まぁピートのことは好きではなかったけど2人のやりとりとかは悪くなかったんですけどねぇ。。。新聞記者のバカ共も、見ているこちらまでムカムカしてしまうという点では、非常によい悪役というか最低キャラに仕上がっていたのにw

「幸せの鐘」
【公式サイト/D.C.ダ・カーポ オフィシャルサイト - 初音島.com

散々アイシアがやらかしてきた結果がこれっすか。。。
まぁ、この終わりなら、もう続編もないかなぁ。音夢との結婚エンドでしたからのう。

しかし、何だかんだと文句言いながら、最後まで見続けてきたわけですが、DVDには保存しなくていいかなと思ってきた。最初の頃はまだマシだったので、確か5,6話くらいまではCMカットしてDVDに焼いていたんですが、それが凄く勿体ない気がw
一応、保存してない分もまだDVDレコーダーには残っているんですが、このまま消しちゃおうかしら。1枚だけ焼いてしまっていたので何となく残していたんですが、これにブランクDVD使う方が無駄だよなぁ。どうせ見返すこともないだろうし。。。

Dear Monkey 西遊記(1)
Dear Monkey 西遊記(1)
/白井三二朗
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】

先日創刊されたばかりのシリウスKCより登場した白井三二朗さんの最新作。
ぶっちゃげ、どれほどの知名度がある作家さんなのか分かりませんが、白井さんの代表作は『ジョバレ』ですかね。。。多分、初連載作品で、今回のが2作目になると思うんですが。
そんな『ジョバレ』は今は亡きアッパーズ末期に連載されていた作品で、全2巻発売中だったりするわけですが。絵柄の系統としては『RED』の村枝賢一系ですかね。
あれはあれで面白かったんだよなぁ。女子バレーボール漫画ってことで、かなり熱血作品ではあったわけですけど、その裏では悲しい事実もありましたしねぇ。

とりあえず、前作が結構面白かったので、作家買いしてみたわけですが、結構面白いですね。1巻の前半はまだどうなるのかなーと思っていたんですが、ゴジョウ(沙悟浄)が登場してからが断然面白くなりましたよw

GUNSLINGER GIRL(6)
GUNSLINGER GIRL(6)
相田裕
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

今回の表紙は6人目の義体。今回の新キャラであり、2期生の第1号となるペトラことペトルーシュカ。
正直、今までの義体の娘たちと比べると大人すぎたので、「誰?公社の人??(ある意味、間違いじゃないだろうけど。)」とか思い、義体だなんて想像もしなかった。ストーリー的に第2章に入ったので、若干雰囲気変えてきたのかな。。。

前半はジョゼとジョンの亡き妹の話も描かれつつ、後半はペトラの話で。。。
まずは前半について。まだまだ詳しいことは分からないんですが、ジョゼにしろジョンにしろ過去にはいろいろとあった模様ですね。ジョゼたちの妹であるエンリカ。彼女が一番懐いていたのがジョゼであり、彼女が死んでしまったことに対して負い目を持ってるのかな??また、ジョンはジョンで、多分ほぼ同時期に婚約者を亡くしている模様で。一体、どんな事件で彼らはその女性たちを失ってしまったんだろ??
ホント、この作品って義体の少女たちだけでなく、担当官である大人たちにも暗い過去があるんだなぁと。悲しい物語ですね、全く。その思いを余計に強くさせるのが後半になるわけで。

Canvas2~虹色のスケッチ~(2)
Canvas2~虹色のスケッチ~(2)
児玉樹+F&C・FC01
【オススメ度:★★★★★★★★★★】

今年の新作の中では個人的に上位に位置する作品の2巻がようやく登場。詳しいランクはまた後日として、相変わらず楽しいですなぁ。キャラの表情がコロコロと変わって、生き生きとしてますし、良い作品ですよ、全く。

原作ゲームやアニメと比べると、シナリオ自体は別物というか、漫画用にアレンジされているようですが、抑えるところは抑えていますし、これからどうなっていくのか楽しみですよ。1巻では未登場だった美咲菫とか鷺ノ宮紗綾が登場し、PS2版での新キャラの藤浪朋子やアニメオリジナルキャラの美術部副部長・田丸ひかりも登場。
あと、物語の中枢を描くには切っても切り離せない柳も登場。3巻では浩樹と霧とも再会するんでしょうし、浩樹が絵を描かなくなった原因ってのもとうとう暴かれるのかしら??ここの話が描かれると、霧との出来事についてはケリが付いてしまうのかなーとか思ったり。今のところ、誰が正ヒロインになるか読めないといえば読めないですけど、まぁ普通に考えればエリスエンドに進みそうな気はしますしねぇ。

Merry Christmas!

とりあえず、挨拶から。まぁクリスマスだからって、何かあるわけじゃないんですけどね('A`)
夜は1人寂しくココイチでカレー喰ってきましたよ。昨日の夜、無性にカレー食べたくなったから!!
散髪もしてきましたよ。これからデートですか??って聞かれたよ、2回も(;´Д`)

ということで、以下はいつも通りの散財日記です。


爆音列島(7)機動戦士ガンダム THE ORIGIN(11)機動旅団八福神(3)夜刀の神つかい(9)ニコイチ(1)ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1)ひぐらしのなく頃に 綿流し編(1)ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1)

『爆音列島(7)』高橋ツトム、アフタヌーンKC)→Amzn
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN(11)』安彦良和、角川コミックスA)→Amzn
『機動旅団八福神(3)』福島聡、ビームコミックス)→Amzn
『夜刀の神つかい(9)』志水アキ/奥瀬サキ、バーズコミックス)→Amzn
『ニコイチ(1)』(金田一蓮十郎、ヤングガンガンコミックス)→Amzn
『ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1)』鈴羅木かりん竜騎士07、ガンガンコミックス)→Amzn
『ひぐらしのなく頃に 綿流し編(1)』方條ゆとり竜騎士07、ガンガンWINGコミックス)→Amzn
『ひぐらしのなく頃に 崇殺し編(1)』鈴木次郎竜騎士07、Gファンタジーコミックス)→Amzn

本日は8冊。これで今月の購入数が50冊超えましたね。週明けにまだ数冊買う予定ですので、今月は久々に60冊超えるかな。。。年間トータルだと540冊くらい??ここ2,3年の中では最も少ないですけど、来年はもう少し減らさないと。。。目標は500冊未満かな。(ぉ

さて、今日は新作が4冊ですね。『ニコイチ』は金田一蓮十郎さんの最新作なので購入予定に入っていたんですが、『ひぐらし』3作はどうしようかずっと迷っていたんですよねぇ。まぁ、全部2巻で完結らしいので、それくらいならいいかなと思い購入に至ったわけですが。
まだ読んでないんですが、絵を見る限りでは文句なしに上手いけど、物語の方は怖いかどうか。原作8編中の第3編までがこの3作にあたるようですけど、残りの5作もそのうち漫画化されるのかなぁ??そうなると、単純計算で16冊になるのかな??かな??
そういや、竜騎士07さん書き下ろしのストーリーブックが応募者全員に送られるらしいので、送ってみようかしら??切手700円分か、そのうち買ってくるか。忘れないようにしないと。

約1ヶ月半振りの漫画感想です。さすがに放置しすぎだorz
とりあえず、今日のところは『げんしけん』『DearS』『結界師』の3作品です。次がいつになるかの保証はありませんけど、まぁ出来る限り早い時期に次も書きたいところですわ。。。
一応来週には年間ランキング発表予定なので、そちらを重視して進めていきますけど。

げんしけん(7)
げんしけん(7)
/木尾士目
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】

斑目たちの世代が卒業し、笹原たちの世代も就職活動やら何やらで徐々に全員で集まるという機会もなくなってきたようで。。。
7巻の話の流れから察するに、8巻では荻上のオタク嫌いの原因も描かれそうな感じで、笹原との関係の決着も付きそうですし、そろそろ終わりが近いかなーとか思ったり。まぁ、8巻ないし9巻くらいで終わるのなら、ちょうどいいかなぁ。

しかし、笹原にしろ高坂にしろ、趣味を活かした就職先に決まったようで、同類な私としては羨ましい限りでw
マンガ編集者とエロゲのプログラマーか。。。私も学生時代にもう少し何かしら考えて行動していたら、そういう方向にも進めていたのかなーとか思ったり。好きなことを仕事にするのはまぁ微妙といえば微妙なのかもしれないけど、やはり憧れではありますしのう。まぁ本当にそっち系に進みたいのなら、今からでも遅くはないでしょうけど。。。(ぉ

ま、それはさておき、今回も面白かったですね。やはり、メインは笹原と荻上の関係かしら。
以前から、荻上の笹原に対する気持ちについてはいろいろとイジられていたんですが、ここに来て笹原の荻上に対する気持ちも描かれてきたようで。笹原が荻上のことに対してどこまで自覚しているのかはわからんのですが、まぁ今回のコスプレ事件が発端ではあるのかな。それ以前については正直どっちとも言えなかったし。
荻上が頑なに作品を笹原に見せない理由も8巻で明らかになるかな。咲や大野さんが問い詰めるんだろうけど、間違いなく中学の頃の経験が悪影響になっているとしか。あのコミフェスでの件から想像するに、中学の頃、やおい漫画を描いているのをあの友達を介して、当時好きだった男子にでも見られたというところだろうか。。。その男子からはまぁ何といいますか、白い目というかキモイみたいな対応取られてトラウマに・・・ってところかな??それくらいしか思い浮かばないw

というわけで、8巻も楽しみですね。早ければ、来年の夏頃かな。。。

げんしけん(7)ラブロマ(5)(完)はりだま退魔塾Dear Monkey 西遊記(1)Canvas2~虹色のスケッチ~(2)BLOOD+(1)ソウルイーター(5)これが私のご主人様(4)ふたつのスピカ(9)Astral Project 月の光(1)Astral Project 月の光(2)一騎当千(10)

『げんしけん(7)』(木尾士目、アフタヌーンKC)→Amzn
『ラブロマ(5)(完)』とよ田みのる、アフタヌーンKC)→Amzn
『はりだま退魔塾』鈴見敦、シリウスKC)→Amzn
『Dear Monkey 西遊記(1)』(白井三二朗、シリウスKC)→Amzn
『Canvas2~虹色のスケッチ~(2)』児玉樹/F&C・FC01、角川コミックスA)→Amzn
『BLOOD+(1)』桂明日香/Production I.G/Aniplex、角川コミックスA)→Amzn
『ソウルイーター(5)』(大久保篤、ガンガンコミックス)→Amzn
『これが私の御主人様(4)』(椿あす/まっつー、ガンガンコミックス)→Amzn
『ふたつのスピカ(9)』(柳沼行、MFコミックス)→Amzn
『Astral Project 月の光(1)(2)』(竹谷州史/marginal、ビームコミックス)→Amzn
『一騎当千(10)』(塩崎雄二、ガムコミックス)→Amzn

本日は12冊。
まだ今日買ってきていない分があるので、それは明日発売される分と合わせて購入予定。一応、今日買ってない分が3冊で、明日出る分が3冊の予定ですが、あと『ひぐらしのなく頃に』3冊をどうしようかなーと思っていたり。ゲームは体験版すら終わらせていない私ですが、やはり今年の話題作ですし、漫画くらいは読んでみたいかも。。。問題は売れているのかどうか。。。評判の程を少し調べてみるか。

さて、いつものようにコメントを少々。
『げんしけん』『Canvas2』は普通に楽しみですかね。前者は何でも温泉の話があったそうで、コミックスにはそのオマケ漫画が描かれているとか。荻上ファンなら必見だそうでw
後者の方もアニメとは比較にならないくらい面白いので、今回も期待。今年出会った漫画家さんの中ではトップクラスに好きな方ですし、これからの活躍にも期待ですよー。
『ラブロマ』はこれにて完結。長くなりすぎずに、しっかりと終わらせてきたましたねぇ。まだ読んでいませんので、どんな終わりなのか期待です。
創刊されたばかりのシリウスKCから2冊『Dear Monkey 西遊記』『はりだま退魔塾』。前者の方はアッパーズで『ジョバレ』を描いてた白井三二朗さんの最新作で、後者は先日購入した『V.V.V.』の鈴見敦さんの2冊目のコミックス。この方も今年出会えた漫画家さんの中では今度の活躍に期待する人の1人ですね。。。
あと、『BLOOD+』。アニメの方はここ2週ほど録画しているだけで見ていなかったりするのですが、漫画の方は『コゼットの肖像』『螺子とランタン』の桂明日香さんなので期待。まぁ、第1話の試し読み見た限りでは期待できそうでしたしのう。
それと『Astral Project 月の光』。ビーム連載中の作品ですが、連載始まった当時から単行本が出たら買おうと思っていたので、待ちわびていたって感じですね。やはり何度見ても、1巻の間で随分と絵柄が変わっているのですが、個人的には今の方が好きですねぇ。

それと、最近買ったCDを数点。

LOVE COOK(DVD付)Destination『舞-HiME』ベストコレクション

大塚愛とFiction Junction YUUKAと『舞-HiME』のベスト盤ですか。
今月はアルバムをたくさん買ったなぁというか、最近買ってるCDはかなり偏ってきたなぁというか(ぉ
ちなみに、全部MP3に変換して、MP3プレイヤーにコピー済み。今、コンポも持ってませんし、パソコンかMP3プレイヤーでしか音楽聴かないので、CDって買ってMP3に変換したら、それ以降開くことってほとんどなかったり。そう考えると、何だか勿体ないような。。。

「危急存亡の秋」
【公式サイト/ぱにぽにだっしゅ!

散々遊びまくり、原作とは全く別の作品に仕上がり、版権とか大丈夫なのか??とある意味心配にもなった「ぱにぽにだっしゅ!」もとうとう次回で最終回。

つうか、感想書くこと自体20話ぶりくらいですよw
全く気にしてなかったんですが、さっき調べたら前回感想書いたの第5話だもんなー。今回が第25話なので、ジャスト20話か。。。始まった頃はかなり不評なアニメだった気もしますが、何だかんだで最後まで見続けましたし・・・て、そういえば、1回だけ見てない回がありましたねぇ。野球か何かで時間がズレて、録画をミスったときが。今の今まで、見てないこと自体忘れてたorz

それにしても、まさか先々週の続きが今週あるとは思ってもいなかったですよw
先週、全く別の話が合った段階で、放置かよッ!?とか思いつつも、まぁこのアニメだからなぁと納得していたものですが、まさかこんな裏切りがあろうとは。。。確かに、あの時の最後くらいに「ぱにぽに、ぱにぽにだっしゅ!とは関係ありません。」とかいうシーンあったけど。。。

ガールフレンド(3)SIDOOH-士道-(3)ボクの番台さん(2)

『ガールフレンド(3)』(別天荒人/外薗昌也、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『SIDOOH-士道-(3)』高橋ツトム、ヤングジャンプコミックス)→Amzn
『ボクの番台さん(2)』あずまゆき、マンサンコミックス)→Amzn

本日は3冊。
ぶっちゃげ、『ガールフレンド』以外は半分惰性です(ぉ
まぁ、『ボクの番台さん』に関して言えば、エロに期待しているところもあるのですが、そんな大したエロがあるわけでもなく、ちと微妙。もうちょっとエロエロな展開とか出来ないのかなぁ??(ぉ
あと、『SIDOOH』は正直集めなくてもいいかなーとか思っていたり・・・というか、迷っていたり。とりあえず、今回は買ったけど。高橋ツトムさんの作品はまぁ好きなんですけど、一番好きだったのが『鉄腕ガール』でそれ以降は正直オススメって程でもなく・・・。まぁ『爆音列島』は結構好きですけど。未読が溜まっている一方の今なら、省ける分は省くべきかなーと思ったりもしているのですよ。。。
そんなわけで、『ガールフレンド』だけは普通に楽しみ。ま、連載分はほぼ読んでいるはずなので、ヤンジャン本誌以外で掲載されたものでもない限りは知っているはずなんですけどね。楽しみだけど、一度は読んでるはずという意味でやはり読むのは後回しになるかなぁ。。。

まぁ、それはさておき、漫画感想も1ヶ月以上放置してますし、そろそろ再開させないとなー。
今年の年間ランキングもそろそろ最終段階に入りたいし。。。時間足りるかなぁ。。。

DearS(8)(完)GUNSLINGER GIRL(6)Venus Versus Virus(1)学園アリス(9)青い花(1)新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド2nd(6)(完)birthday小池田さんと遊ぼう!

『DearS(8)(完)』PEACH-PIT、電撃コミックス)→Amzn
『GUNSLINGER GIRL(6)』相田裕、電撃コミックス)→Amzn
『Venus Versus Virus(1)』鈴見敦、電撃コミックス)→Amzn
『学園アリス(9)』樋口橘、花とゆめコミックス)→Amzn
『青い花(1)』(志村貴子、F×comics)→Amzn
『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd(6)(完)』林ふみのGAINAX、あすかコミックス)→Amzn
『birthday』ゆきみ、メガストアコミックス)→Amzn
『小池田さんと遊ぼう!』みた森たつや、メガストアコミックス)→Amzn

本日は8冊。成年コミックス2冊含み・・・てか、マーク付買ったのは久しぶりかも。2,3ヶ月ぶりくらいかな??確か、最後に買ったのは流一本さんの『doubles』だったような気がします。。。
ま、来月も流さんの新作と陽香さんの新装版と購入予定に入れてたりしますがw

さて、まずは『DearS』は完結です。確か去年くらいにアニメ化&ゲーム化もされた作品ですが、まぁ無事終了ということで。私が集め始めたのは2年半ほど前みたい(購入リスト過去ログ参照)で、3巻が発売された直後だったのか。むぅ、結構前半の頃から集めてたんですねぇ。果たして、どんな結末を迎えたのか、気になります。。。
あと、『鋼鉄のガールフレンド2nd』も完結。まぁ、正確には5巻で完結していたともいえるわけで、この6巻はオマケみたいなものなのですが。全編オムニバスですし。正直買おうかどうか迷っていたんですが、最終巻だしいっかみたいなw

んで、新しく集めようと思うのが『Venus Versus Virus』『青い花』
『青い花』は志村さんの最新作ということでぶっちゃげ無条件購入。百合漫画らしいのですが、さてどんな仕上がりになっているのかしら??雰囲気的には『放浪息子』に一番近そうな感じがしますけど、まぁ年内には読みますか。(ぇ
あと、『V.V.V.』は表紙買い。新人さんらしいですけど、表紙を見る限りでは文句なしに絵は上手&好みですし、電撃コミックグランプリの準グランプリ受賞作家さんらしいので、まぁ期待。22日にはシリウスKCとして『はりだま退魔塾』と言う作品も出るみたいですので、そっちも買いますかのう。それまでにはこっちも一通り読んでおきたいところですが。万が一にも失敗だと思ったときは最悪だしw

最後に、『GUNSLINGER GIRL』。表紙が知らないキャラだったので、「今回は義体の娘じゃないんだなー。」とか思っていたら、新キャラの義体みたいですね。むぅ、これまでに登場済みの5人の義体に比べると随分と発育が良いというか、どう見ても一番年上だよなぁ。。。まぁ、少女という年齢ではあるけど・・・てか、この義体たちの年齢ってどれくらいなんだろ??14~17歳くらいまでかな、何となくだけど。ま、表紙の娘はペトルーシュカという名前らしいですが、どんな登場したのか分かりませんので、ちと楽しみですわ。

「その オレンジの日々を・・・」
【公式サイト/TVアニメーション「ARIA The ANIMATION」公式サイト

やべー、かなり良い話だ。
素敵イズム爆発つうか、素直に感動。ちょっぴり涙ちょちょぎれそうになりましたよw
どんな話だったかというと、3大妖精のアリシアさんたちがまだシングルで、今の灯里たちみたいに3人で合同練習していた頃の思い出話。この話自体はほぼ原作どおりで、最後の方のアテナ先輩の恥ずかしい台詞以降が素敵だったんですが、前半は前半で面白かったですわ。

何が良かったって、アテナ先輩のドジっぷりが原作以上に事細かに描かれていたことですかね。水先案内人のくせして、案内は下手というか鈍すぎて案内が運転についていけてないし、ボーッとし過ぎて何度も橋の下で頭打ってゴンドラから落ちそうになるわ、アリシアのようなオールさばきを真似しようとしてまた落ちそうになるわと、もう非常に萌えた。第一、アリシアや晃たちとの出会いが顔面から転けてるという時点で素敵すぎですものw
いやー、ここまで萌ゆるキャラもそうはいないですよ。今回のアテナ先輩にはマジ惚れた(*´д`*)

犬夜叉(43)からくりサーカス(40)結界師(10)ブリザードアクセル(3)エア・ギア(12)ライフ(11)

『犬夜叉(43)』(高橋留美子、少年サンデーコミックス)→Amzn
『からくりサーカス(40)』(藤田和日郎、少年サンデーコミックス)→Amzn
『結界師(10)』(田辺イエロウ、少年サンデーコミックス)→Amzn
『ブリザードアクセル(3)』鈴木央、少年サンデーコミックス)→Amzn
『エア・ギア(12)』(大暮維人、少年マガジンKC)→Amzn
『ライフ(11)』(すえのぶけいこ、KC別フレ)→Amzn

本日は6冊。
最近サンデーでオススメな『結界師』『ブリザードアクセル』『結界師』の方は限・最期の戦いまで収録されているわけで、単行本になるのが早いなーとか思いつつもやはり悲しくなりますね。思い出すだけで泣きそうだ。。。
泣けそうと言えば、『からくりサーカス』。単行本の方はまぁ正直惰性混じりで買ってるところもあり、39巻もまだ読んでなかったりするわけですが、本誌連載分は久々に来るものがあったね。まぁ、悲しい場面でしか泣けないと言うのもダメな気がしますけど。(w
話が少し逸れましたけど、『ブリザードアクセル』は対抗戦直前までってところか。てか、まだ吹雪が白帝に来たばかりの頃の話だったのね。。。こちらはこちらで遅いような??(苦笑

あと、『ライフ』。何だか、ますます激悪な雰囲気になっていそうで、楽しみ。かなりリアルな物語だけに怖いと言えば怖いんですが、かなりオススメの1冊ですね、これは。まだ『こどものじかん』読んでなかったりするんですが、先にこっち読んじゃいますかのう。

んで、『エア・ギア』。発売日は明日なんですけど、今日本屋に寄って帰ったら、なんと限定版が一つだけ売ってたので、サクッと手にとって購入。
しかし、限定版ってここまでカバー違うのね。。。ここまで違うと、ちょっと普通に通常版も買いたくなっちゃいますのう。えと、左のが通常版で、真ん中のが限定版、ついでに、右のがリンゴのPinky:st.です。中は開けて出してませんが。
あと、通常版の帯には先日のマガジンで発表になったTVアニメ化決定の件についても。時期としては来春くらいになりそうですが、どの枠に収まることやら??『涼風』の後かなとも思いましたが、それだと1月からの開始になっちゃいますしのう。とりあえず、そろそろ1月の新番組一覧も出てくると思いますし、もうちっと続報待ちますか。。。

通常版カバー限定版カバーリンゴPnky:st.

委員長お手をどうぞ(2)(完)こどものじかん(1)

『委員長お手をどうぞ(2)(完)』山名沢湖、アクションコミックス)→Amzn
『こどものじかん(1)』私屋カヲル、アクションコミックス)→Amzn

本日は2冊。
『委員長お手をどうぞ』はこれにて完結、『こどものじかん』は第1巻になるわけですが、2人ともこれから単行本ラッシュになるんですなぁ。私屋さんが『ちびとぼく』『少年三白眼』で、山名さんが・・・って、あれ??そういや、1月の予定表のなかに山名さんの作品ってなかったような??捕捉し忘れていたようですね。。。
とりあえず、忘れないように追加しておかないと。1/27に『レモネードBOOKS』で、2/28に『でりつま』か。。。

しかし、今日は会社帰りに横浜のとらに寄ってきたんですが、こんな風に寄り道するのって初めてかも。帰りに本屋に寄ること自体は珍しくないんですが、横浜は基本的に普段の仕事場からの帰り道とは逆方向になるから、よほどのことがないかぎり行かないんですよねー。だからって、都内の方に出掛けた帰りに寄ったこともないんですが。。。(w
まぁ、横浜までなら定期で行けるようにしましたし、これからは暇だったらちょくちょく寄って帰ろうかしら。