せめて週1回の更新は保っていきたいところです...orz
そろそろ、ここの漫画感想の書き方も若干変えないと、更新を保てないような気がしてきました。
参考にしたい感想の書き方としては、やはりDAIさんかフランさんのところですかねぇ。あんな風に感想書きたいや。
まぁ、今回は通常通りと言うことで、、『キメラ』『都立水商!』『まほらば』の3本で行かせて頂きます。

キメラ(10)/緒方てい
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】
とうとう2桁突入し、まさに怒濤の展開といったところですね。
大司教として、1人戦い続けてきたマルチダ。彼女を襲った出来事はまさに悲劇としか言いようがない。
まぁ、10巻始まって、最初の数ページが一番の悲劇だった気がしないでもないですが。だって、まさか、あのエロデブ司教に・・・ねぇ。ここだけ読めば、十分エロ漫画ですよ。(マテ
しかし、まさかキマイラたちがこんなにも生き残っていたとはね。世界のためにここまで戦ってきていたのはリンとマルチダだけであって、他のキマイラたちは自らの血に従い、人間を滅ぼそうとしているんだけどさー。
ただ、これを読んでいると、本当に悪魔の種族と呼ばれるのは人間の方なんじゃないかと思えてきますよ。確かに人間は弱い。だからこそ、人は強さを求めるし、他人を妬み、弱者を虐げる。異端を滅ぼそうとする。結局のところ、人間は自分たちが一番偉いと思っているからこその傲りというべきなのでしょうかね。
それにしても、こうなってくると、ゲイヴォルグ軍の目的というのがよく分からなくなってきますね。あのルドルフは一体何を企んでいるのか。キマイラたちがこのように出てくることを予測していたとでも言うのかね??うむぅ。
んで、サラスに現れたキマイラたちは、リンの前にも顔を出したわけで。
ここまで、タキやカイルと・・・キマイラたちが滅ぼすべき人間たちと一緒に旅をしてきたわけで、果たしてどうなってしまうのか。
11巻が楽しみですよ。予告によると、胸の大きさで勝負するらしいし。(嘘

都立水商!(8)/猪熊しのぶ+室積光
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
何というか、全体的に中途半端な終わり方をしていた話が多かったような。
まぁ、相変わらず、絵は上手いので、好きなんですけどね、この漫画。
それはさておき、どこが中途半端だったのかというと、例えば、シカーダこと諏訪原の件。コイツが妹の自殺のことで、田辺のことを恨んでいるのは明白なので、きっと再び登場する日も来るんでしょうけど。とはいえ、去る者は追わないと思うので、これ以上小田真理に関わってくることはないでしょうね。
あと、ここでちょっと衝撃的だったのが、吉岡先生の話。まさか、あんな過去が彼女にあったとは。
また、校長の件も結局後日談はなしですか??まぁ、田辺がしっかりと報告したんでしょうけど、ちょっとくらいは何か描いてほしかった気がしますよ。ちと残念。
他は・・・まぁ、美人な新キャラが登場したりと言ったくらいですかね。新キャラが登場した変わりに、既存キャラがとことん登場してなかった気もしますが。(w
この漫画も人気のある限りはまだまだ続くと思いますが、これからどうなっていきますかね。長沢と小田真理の関係も微妙に変わりつつあるようで、それぞれの恋愛関係にも注目ですね。

まほらば(9)/小島あきら
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】
いつも通り、ほのぼのとしてますね。悪く言えば、全然物語に波がないんですけど。
でも、キャラが可愛らしいので、全然良しですね。いつまでも親父さんのことを怖がって朝美にべっったりな沙夜子さんだとか、初めて洋服で登場した銀先生だとか、初詣で何か浄化されちゃった部長さんとか、凄く恥ずかしがり屋なマジシャン棗ちゃんだとか。
と、まだまだ梢の多重人格についての話はなかったのですね。結局、何人格いたのか、それぞれの名前なんてのはさっぱり覚えていなかったりするわけですが...
また、今回は「ヒカリ」という短編も収録。全プレ企画で描かれたものらしく、確か最初の数ページだけはネットで公開されたいはず。それを見て、続きが気になっていたのですが、まさかここで収録されるとは。
しかも、この話って、本編と関係あったんですね。全然気付きませんでしたよ。まさか、あのキャラがあの人だったなんて。いやー意外というか、人間変わるものですね。・・・悪い方に。(マテ
さて、アニメの方もまだまだ続いてますが、漫画の方はどうなっていくことやら。
とりあえず、アニメは2,3話ほど録画だけしているので、今度見てみますかのう。






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