すっかり漫画更新の方は放置気味にorz
小説読んでいると、全然漫画読まなくなるんですね。ここまで漫画買わないと、正直漫画に対する興味が以前より薄れてきましたよ。まぁ、すぐに元に戻るでしょうけど。・・・いや、どうなるかしら??
まぁ、今回は久しぶりに複数作品の漫画感想を行いますか。2月末頃に買った全1巻の作品をまとめて。
『ほしのこえ』『リンガフランカ』『昔久街のロジオネ』で行かせて頂きます。
あ、ちなみに、次は『ひまわり幼稚園物語 あいこでしょ!(7)』を行こうかと思ってます。

ほしのこえ/佐原ミズ+新海誠
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】
実をいえば、『ほしのこえ』の存在を知りつつも、つい最近までちゃんと見たことはなかったり。まぁ、何故見なかったのかというと、正直に言っちゃえば、キャラデザがアレだったから。(マテ
ということで、漫画を買ったので、ようやく原作の方も見てみることに。まぁ、アニメの方はもう一度くらいは見直す必要があるとして、漫画版はアニメに比べ、ディティールが結構描かれてあったかと思います。絵はかなり好みで、長峰が可愛いったりゃありゃしない(*´д`*)
その長峰が宇宙で出会った人たち、ミワさんとヒサちゃん。アニメでは寺尾ノボルと長峰ミカコの2人だけしか(多分)登場してなかったので、それぞれが新しい生活の中で出会った人たちが描かれていて、面白かったと思います。ノボルの方はといえば、待ち続けることに疲れたのか、拘束されるような生活がイヤになったのか、長峰からのメールを待つことを止め、彼女を作ったり。
しかし、結局は長峰のことを忘れることが出来ず、宇宙を目指すことに。こういう描写はアニメの方にはなかった気がするので、何か新鮮でした。改めて、いい物語ですよと思いましたね。アニメがあってこそなんで、これだけを出されたら、いろいろと物足りないのかもしれませんが。
ちなみに、個人的に印象的なシーンはワープ直前に長峰がノボルにメールを送ろうと、携帯電話に手を伸ばしたけど、結局送ることが出来なかったというシーン。アニメの方では、この場面の意味を理解してなかったんですが、漫画を読んで、「あぁ、だからか...」と納得。多分、アニメは適当に流し見していたから、理解してなかっただけなんでしょうけど、アニメでは足りなかった部分を捕捉できて満足でしたよ。
そんなわけで、アニメを見たことある方になら、漫画もオススメできますわ。

リンガフランカ/滝沢麻耶
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】
発売前に結構話題になっていたというか、名前を見かけて、興味を持っていたので購入。
アフタヌーンで連載されていた頃は全然見たことも聞いたこともなかったんですけどね。(w
で、全くどんな話か知らないまま、漫画を探していたので、最初この漫画を見かけたときは軽くショックを受けたというか、まさかお笑いの漫画だとは想像もしてなかったです。タイトルだけしか知らなかったので、本気で「え、本当にこれなの?!」と思ったものですよ。
まぁ、面白いという話は聞いていたので、迷わず購入。
そして、読みました。うん、面白かったですわ。お笑いネタというのは実際に面白くないと、漫画に出てくるキャラだけが笑っていても面白くとも何ともないというか、むしろつまらないわけですが、これに関しては上々だったかと。普通に面白いというか、笑太のツッコミが上手いんですよね。
あと、表紙を見たときに絵はどうなんだろうなぁ?とちょっと疑問に思っちゃったんですが、これはこれでいい絵でしたね。岸辺の妹の美穂子ちゃん、ハリセン少女ですが、これが可愛い。中身がちょっとアレだけど(汗
最後、笑太が弟の喜助と和解というか、初めて本心を語り合ったときなどは素直に感動。いい話だーと泣きはしませんけど、面白かったですよ。今後の活躍に期待ですかね。
カバー裏の四コマも楽しかったですね。笑太、素で寒い人なんですねorz

昔久街のロジオネ/夢花李
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】
どこかで見たことがある絵だよなーと、店内で考えること数分。前回来たときもこの漫画売っていて、ちょっと気になっていたんだよとか考えつつ、ふと思い出したのが「佐原ミズ」の名前でした。「夢花李」という名前もどこかで見たことがあって、誰かの別PNだったはずと思っていたら、あぁ「佐原ミズ」かーと納得したところで、レジへ。
その後、家に帰ってきて調べたら、この名前で描いている漫画はBLが多かったようで、ちょっと失敗したかなと思いつつ読んでみたのですが、まぁ普通に読めましたね。BLじゃなかったし。
収録されていたのは4編。「昔久街のロジオネ」「一丁目桔梗屋の姫様」「僕のシャララ。」「ROBOT」ということで、最後の1つだけがアフタヌーンに掲載されたもので、他はASUKAということみたいです。まぁ、「ROBOT」に関しては正直意味不明な部分も多々ありましたが、「一丁目桔梗屋の姫様」で萌えれたので無問題。(ぉ
ホント、桔梗屋の話が一番ラブコメしていて、姫様こと杏ちゃんが結構ドジッ娘で水着姿とか見せてもらったので、(*´д`*)ハァハァものでしたよヽ(´ー`)ノ
オチは何となく想像できていましたというか、予想通りでしたけど、杏ちゃんが幸せならOKデス。
あと、表題作となってる話もこれはこれで好きでしたね。眼鏡ッ娘のヒメユカがこれまた可愛いのですよね。かなり冷めてるというか、ちょっとカルシウム足りないんじゃない??って感じの娘さんだったのですが、キスされて顔赤らめたシーンなぞ素敵。(ぉ
絵買いだったので、まぁ十分に楽しめましたかね。今後とも、この方の活躍には期待したいところ。・・・まぁ、結構デビューしてから長いのかもしれませんが(^^;






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