今日は夕方からバイトですので、今のうちに更新。つうか、昼に起きれるかしら??
とりあえず、漫画感想の方ですが、今後の予定は未定。つうか、今気付いたけど、前回の分オススメ度書くの忘れてたorz
今更ですが、オススメ度だけ追記しておきました。
さて、今度の感想ですが、何か感想書いてほしい漫画があったら、コメントにでも書いておいてください。ちょっと前の漫画でもかまいません。私が持ってる漫画は蔵書リストあたりを見てもらえれば、分かると思いますので。全くリクエストがなかったら(まぁ十中八九ないと思いますけど)、いつも通り適当に選びます。多分、角川、電撃あたりのコミックスになるかと。
そんなところで、今回の感想。どれも完成度高いので、気になったら即購入ですよー。(w

蟲師(5)/漆原友紀
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】
先月『フィラメント』が発売されたばかりなので久々という感じはしないんですが、4巻が発売されてから1年も経っているのか。正直、最初の頃は他サイトでオススメされていて、ちょっと気になったから程度で買ってみて、個人的にはそこまでオススメってほどじゃなかったんですが、どんどん面白くなってきてますよねぇ。話の構成が最初の頃に比べて、格段にアップしたような気がします。読めば読むほど、上手い話ですよ。今度、1巻から読み返して、読み比べてみようかしら。
さて、今回は5話収録。以前、たまたま買っていたアフタヌーンに掲載されていたのが「山抱く衣」で、それ以外は初めて読みますね。どの話も面白かったんですが、「暁の蛇」なんかはせつねぇなぁって感じですかね。ある意味、幸せな結末ではあるんですが、息子の方はすべて覚えているだけに素直に喜べないような・・・。4話目の「篝野行」も面白かった。こっちは良い結末かな。ギンコによって救われた1人の蟲師ってことですね。
あと、「眼福眼禍」の女性ですが、何となく沙村広明っぽいキャラだなと思いました。これはこれで好き。目を失った後の彼女がどうなったのか分からないけれど、幸せに生きていってくれたらなぁと願うばかりです。
しかし、カラーも満載ですし、この漫画オススメですよ。雑誌掲載時のカラー原稿をそのまま収録ってことですが、毎回カラー描いているのか。今はアフタヌーンで隔月連載しているんでしたっけ。1話目のカラーだけ紙質が他と違うというか、通常ページと一緒??何となく、こっちの方が印刷代が高いような気がする。(ぉ
6巻も1年後になるんでしょうね。先はまだまだ長いなぁ。

ヒストリエ(1)(2)/岩明均
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】
この方が新作を描くのはいつ以来になるんでしょうね??私が知っているのは『寄生獣』だけなんですけど。それも中途半端にしか知らなくて、全部は読んだことないし、全体的に曖昧な記憶しかないんですけどね。
この漫画はエウメネスと言う人物の史実を描いたものですかね。この当時の世界史はほとんど知らないので、この人が誰なのかも全然知らないんですが・・・。帯によると、アレキサンダー大王の書記官になった男ということですが、さっぱり??アリストテレスとかも出てきているけど、紀元前??くらいにしか分からない。高校時代は一応世界史だったんだけどなぁ。(遠い目
まぁ、この辺の歴史を知らなくても十分楽しめるかと。むしろ、知らない方が先の展開が全く分からないだけに楽しめるのかな??まーどっちでもいいや。(マテ
さて、1巻の前半は青年・エウメネスが登場しているんですが、後半から2巻にかけては彼の少年時代が。街の有力者の息子として生きてきたが、父の死をきっかけに彼の素性が明らかになり、一夜にして奴隷の身分へと。まさに、天国から地獄へと堕ちてしまったというところでしょうか。
このエウメネスがこの後、どのような生活をして、あのような青年へと成長したのか。続きが気になって仕方ないし、さらにその後も気になります。ちょっと検索してみると、こんなページがあったりして、1巻で登場したアンティゴノスはエウメネスと戦うことになるとか。3巻の発売が待ち遠しいですなぁ。
知識として役立つかどうかはわかりませんけど、古代ヨーロッパあたりの歴史を学ぶには面白い漫画となりそうですね。オススメっす。

しおんの王(1)/安藤慈朗+かとりまさる
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
4歳の頃に両親を何者かに殺された安岡紫音。7年後、その紫音がわずか12歳にして、女流棋士としてデビューというところから話は始まるわけで。
最初見たときは将棋漫画??と思い、買うのを敬遠したわけですが、アフタヌーン12月号に掲載されていたのを読んだら面白かったので即購入。で、1巻を読んでみたんですが、これは将棋漫画というよりはサスペンス的な要素の方が強いですね。あらすじを見た限りでは単なる将棋漫画には見えなかったので、この展開には納得。『ヒカルの碁』が囲碁を知らなくても楽しめたのと同様に、別に将棋を知らなくても十分楽しめるかと。逆に言えば、この漫画を読んでも将棋の勉強にはならないでしょう。
この漫画のメインとなるのは3人の女流棋士。もちろん、1人は紫音。彼女は7年前の事件によって言葉を失っているわけで普段は筆談なのですが、それがより彼女の可愛さを増しているというか・・・。まぁ、彼女は有名になったことで再び命を狙われることに。何て言うか、壮絶な運命ですよね。彼女の本当の両親を殺した犯人、それは棋士だったようですが、いったい誰だったのか。なぜ殺されなければならなかったのかなど、これからの展開が気になります。
また、他の2人は二階堂沙織と斉藤歩。沙織の方はお嬢様なんですが、まだまだよく分からない部分が多いですね。なかなか曲者ではあるようですけど。歩の方はと言えば、実はその正体は男。お金のために女装してまでプロになったわけですが、さてどうなることやら。1巻の最後に登場したデジタルフォンの小林という奴が怪しいというか、なかなかに最低な人間のようで、もしかしたら・・・と言うことも考えられるのですよ。
結構展開が早い作品ですので、そんなに長期連載にはならないんじゃないかと。早ければ、女流新旧王冠戦で終わるんじゃないかなーと。個人的には3~5巻程度での完結を希望。あまり長すぎると、グダグダになっちゃいそうですし。
まぁ、そんなわけでこれまたオススメの1冊。2巻の発売が待ち遠しいけど、半年は先でしょうね。早くても来春か。ま、楽しみに待っておきますか。







こんばんわvvv
ヒストリエ私も読みました~
先の展開がすごく気になる話ですよね。
面白い。
感想ブログを書いたのでトラックバックしにきました。
コミックス買うのに密かに参考にさせてもらってたりします(笑)
ジャンプ感想も楽しみにしてます。
ではでは、また遊びにきますねvvv
「ヒストリエ」はホント先が気になって仕方ないですよね。
だけど、3巻が読めるのは何ヶ月後になることやら。(w
最近は漫画感想の方、サボりがちですが、
出来れば週一くらいのペースでは書いていきたいと思っていたり。
では、これからもよろしくです。