漫画感想日記の第7回目。24日の時点でアップしようかとも思ったけど、あと10分ほどで25日になりそうだったので、日付が変わってすぐにアップしてみました。まだまだ毎日更新は続きますよーってことで。(w
とりあえず、特別に書くことはないんですが、次の予定は『てるてる×少年(9)』にします。タイトル別で書くか、漫画感想日記で書くかはまだ未定。どっちかといえば、前者で書く可能性が高いですけどね。読んでいて、泣きそうになりましたしー。次の10巻で終了なのかしら??

BECK(20)/ハロルド作石
【オススメ度:★★★★★★★☆☆☆】
最近は沈んでいたというか、BECKの不調っぷりがそのまま漫画の盛り上がりに欠ける展開になっていたんですが、今度こそは期待できそうな流れに。というのは、とうとう竜介がBECKに戻ってきたというのが一番の原因かと。やはり、BECKは5人のうちの誰が欠けても、本来のBECKの姿とは言えないわけですよ。特に竜介はBECK結成の中心人物だったわけですし。ちょっと前にエディが死んで、腐っていた竜介が戻ってきたことにより、本来のBECKが帰ってきたということで、今後の展開に期待。
とりあえず、死亡遊戯と共演したイベント「36TH CHAMBER」も成功し、やっとBECKが再び上り調子になってきたかなぁといった感じ。準アル中だった竜介もその状態から脱したようですしね。その一方で、日本では大御所を敵に回してしまったため、アルバムを出せないBECK。彼らが選んだのは活動の拠点は自然と海外に。1度は海外で成功しているんで、期待は出来るんじゃないかと。そんなわけで、コユキがいろんなところにデモテープを送り、その中で返事が来たのがUK No.1のインディーズ・レーベル。BECKに代わり、川久保さんが交渉のために海外へと飛び、果たしてどうなるのか。日本に残ったコユキたちには、死亡遊戯とのイベントの2回目以降が控えているわけですし、21巻が楽しみ!!
からくりサーカス(34)/藤田和日郎
【オススメ度:★★★★★★★★☆☆】
勝と菊さんというか、勝VSシルベストリの話に始まり、最後の方には最終章「機械仕掛の神」編がスタート。とうとう本格的に動き出したフェイスレス、全世界に終末の夜の帳が下ろされたということで、幕間の途中から鳥肌が立ちまくりでした。今回はまだまだ序章でしたけど、以前発売されたファンブックによれば、確かこれから勝組、しろがね組、鳴海組の3チームに分かれて、フェイスレスを追っていくはず。その中で、意外な人たちがしろがねと行動を共にするとか書かれてあったんですが、最近のサンデーを呼んでいる限りでは「最古の四人」の3人がフランシーヌそっくりのしろがねと一緒にフェイスレスのところから逃げ出すんじゃないかなぁとか思ったり。だって、生かされている理由が「滑稽だから。」という理由を告げられてましたもんね、あの3人は。フランシーヌ人形亡き今、彼らは自動人形の中でも立場が一番下みたいな感じになっちゃいましたしね。
それにしても、今回の幕間。阿紫花三姉妹が全員勝に告白するような展開でしたね。モテモテだなぁ、勝は。コイツが最終的に誰とくっつくのか、それが謎ですね。それだけに彼女らがゾナハ病にかかって苦しんでいるシーン、本気でフェイスレスに対して怒りを持った勝の顔なんか、こっちも泣きそうになりましたし。すごく感情が伝わってきて、これぞ藤田和日郎だって感じでした。漫画家として、天才だなぁと改めて思った。
この「機械仕掛の神」編がどこまで続くのか。あと1,2年くらいですかね。ますます続きが楽しみですわ。久しぶりに1巻から読み返しますかのう。
ぱにぽに(6)/氷川へきる
【オススメ度:★★★★★★☆☆☆☆】
ベッキーが小学生になっちゃった?!何で、こんな展開に・・・。
てなわけで、唐突な始まりに意味不明。続きを読んでいくと、どこかの小学校の校長をしているおばちゃんがベッキーのことを嫌いというか、飛び級で10歳で教師という立場になったのに反対していたとかいうことで、教育委員会やらに裏から手を回して、小学校に入らせたとかそんな展開でした。かなり反対していたのに、なぜ自分の小学校に入らせたのかはよくわかりませんが。まぁ、そんなわけで、ベッキーは普通にバカな小学生を演じていたというか、きわめていつも通りだったというか。
その一方で、玲たちはベッキーを高校に戻すためにいろいろと頑張っていたとかそんな話。結局は、ベッキー自ら暗躍して、戻ってきましたけど。思い出したように南条さんとか登場していたけど、ぶっちゃげ意味はなかったかと。個人的には、小学生らしい格好をしたベッキーが見れただけで満足ということで(*´д`*)
それにしても、小学校編ということで、新キャラがまた一杯増えました。現状のキャラですら、半分以上覚えてないというのに。まぁ、小学校の同級生やら担任やらは、現行キャラの妹やら姉だったりしたわけですが。とりあえず、こちらに登場キャラ紹介があるので、知らない名前が出てきたらここを見ながら調べるしか。もっとも、顔すら覚えてないキャラも多いので、コイツ誰だっけ??とか思うキャラも多いんですけどね。
最後の方に収録されていた外伝の演劇の話は1回目読んだときはさっぱり意味がわからなかったです。2回目読んで、外伝 Vol.3をちゃんと合成したのがVol.1だったんだと納得。まぁ、あの演劇そのものの意味はわかりませんけどね。
そんなことより、小学校の先生だった麻生真尋が制服着てたのはちょっとエロかった。制服のボタン外しすぎというか、アンタ何歳ですか??先生してるってことは、少なくとも22,3歳ではあるはずなんですが。(汗







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