もう11回目か。一応本編は来週で終わり、再来週は総集編。『鋼の錬金術師』も終わったし、今日の分合わせて、あと3回で一応アニメ感想は一時休止。もしかすると、軽くガン種運命について書くことがあるかも知れませんが、本格的に再開するとしたら、来年の4月以降になるでしょうね。最も、就職後は寮に入る予定なので、先輩の話を聞く限りでは1ヶ月ほどはネット使えないようですが。入寮後にネット契約するそうなので。
ノートPC買って、しばらくはエッヂとかでネット生活を送ろうかしらとも考えていたり。
◆月は東に日は西に/第11話「時空を超えて」
OP見て思ったけど、最近茉理見てない気がする。
さて、先週屋上から飛び降りた祐介。完全に体が手すりから離れて、宙に浮いてました。なのに、美琴が駆け付け、抱きしめて、屋上側に残ってるしorz
いくら何でも、これはねぇよ。ありえねぇよ、前回の最後の場面から考えると。激しく萎える。
そして、頭を押さえてくるしみ出す直樹と祐介。ええと、2人ともこのまま死んでください。(マテ
で、何だか知らないけど、テスト勉強したときの思い出が。夢だろうけど、誰の??
場面は変わり、ベッドの横で直樹を看病する(?)保奈美。さっきの夢は直樹の夢ってことでよいのだろうかね。
そこに理事長と野乃原先生が登場。直樹の容態を気にしてやってきたようで。祐介の方も寝込んだままらしく、そっちは美琴が看病している模様。
で、美琴が祐介が病気に掛かっていたと言っていたことを話す保奈美。「それを何か関係あるんですか?」て、普通そこに結びつくかな??何だか、しっくり来ないなぁ。
そして、理事長からマルバスに感染してないかどうかを検査していると聞かされる始末。いきなりマルバスと言われても何のことだか・・・。理事長曰く、とても致死性の高いウイルスらしいけど。んで、100年後の世界では、多くの人間がマルバスによって死んだと告げられるわけで。
いきなりこんな話聞かされても、信じられないでしょうけど、まぁ理事長たちは100年後の世界からやってきた未来人だそうです。100年後の未来から来た連中が、なぜ学校を経営できているのかは謎ですけど。この中に、もしかしたら、理事長たちの先祖もいるかも知れないわけで、通常は過去の人間に深く関わることは禁句なんですからのう。このアニメでは関係ないようですが。
話を聞いただけでは納得できないだろうと言うことで、どこか施設に連れて行かれる保奈美。そこにあったのは時空転移装置だそうで。それを使って、理事長たちは今の世界にやってきたと。それは何年前のことなのかね。話されることはないだろうけど、気になる。
100年後の世界で何があったのかと聞かされる保奈美。トンデモ展開の何物でもないな。
それはさておき、仁科先生はマルバスの研究者で、野乃原先生は時空転移装置の開発者か。こんなお子ちゃまが、こんなものを作れるのか。うん、信じられないね。(マテ
で、保奈美は理事長たち以外にも未来から来た人たちが?と聞くわけで、そこから帰ってきた返事は祐介のみ。祐介が未来人と言うことで、当然美琴も未来人であることは連想されるわけですが、この返答はおかしいだろ。他に、ちひろだっているじゃんよ。
その頃、美琴は祐介の眠るベッドの横で泣いている途中。
それはさておき、美琴って100年後の世界で仁科先生たちとの面識はあったのかね??
で、あっちこっちに場面が移りますが、美琴が祐介のことを知らなかったのは、祐介が口止めしていたからのようで。マルバスに感染していることは知っていたけど、被験者になっていることは知らされていなかったわけか。でも、そうなると、祐介はずっとこの学校の内部にいたってことか。何度か逃げ出してるみたいだけど。
まぁ、ちひろの育てたコステリアのおかげで、祐介の状態は回復方向に向かっているとか。ついでに、直樹はウイルスには感染してなかったそうで。チッ、2人揃って死ねばよいものを。
では、なぜ昏睡状態なのかということで・・・。
で、5年前に直樹が記憶を失ったときの話がとうとう語られることに。保奈美のせいで・・・と言われているけど、結局は野乃原先生の機械が原因かよ。ちょうど(100年後の)同じ日に美琴は祐介を拾ったらしいし、5年前の事故で生まれたのが祐介か。2人からの話を聞いて、ようやく原因が分かったって、ダメダメじゃんよ(;´Д`)
そんなわけで、直樹と祐介は同一人物であることが判明したわけだが、直樹の両親はどこに消えたんだ??無視していいところじゃないだろ。
ま、直樹と祐介の現状が話され、2人を融合するという話に。いろいろと説明が多くて、書くのが面倒だな。
とりあえず、2人とも目がさめて、融合することにしたってことで。保奈美がちょっとウザイ。
なんか、この辺の話を見ていると、無性に殴りたくなってくるな。元々私は直樹が嫌いだったんですが、今ではこのアニメ自体が嫌いになってきた。ま、あと2回なので最後まで見るし、一応来週でシリーズ終了なので、まとめ感想を書く予定。かなり文句言いまくるでしょうけど。(w
◆Wind-a breath of heart-/第11話「古からの運命」
ここ、どこだよ?!
秋人おじさんの遺品を見て、どこかで向かう真。ナレーションで秋人おじさんがいろいろと言っているけど、まぁ気にしない方向で。真くんを頼ってとか言ってるけど、真は彩のことで頭がいっぱいだから、みなものことは放置中ですよ??
そんなわけで、どこへ向かっていたのかと言えば、彩のところへ。彩はそんな真を待っており、「私を殺しに来たんですか?」と。真が何を言ったところで、「迷惑なんです!!」とか言って突き放す彩。まぁ、確かに真の言うことは偽善というか、彩の立場にいないから言える台詞なんだよなぁ。
無責任にも程があるということで、そん彩は真に真実を、昔の世界を見せることに。まだ彩が普通の人間だった頃か。何十年、何百年前のことなんだろうか??
昔の彩。巫女として、村では有名な少女だったのかね。立場上、同い年の友達がいなかった彩のようですが、ある日一人の女の子が神社で遊んでいて、そして彩と仲良くなって・・・という微笑ましい展開。
当時の彩は絵描き少女だったのか。初めて出来た友達に嬉しそうな彩。
そこに、兄登場。もうすぐ禊ぎの時間ということで、彩を呼びに来た模様。で、この兄の名前は風音様??時代背景がよく分からないけど、村の中では偉い人なんでしょうね。妹想いではあるようだけど。
そして、夜。
寝ていた彩は女の人の悲鳴を聞き、その場へ駆け付けることに。そこで見たものは狂ったように笑う兄と、捕らえられた女。神に捧げる生け贄・・・同化体として選ばれた女の末路を初めて見たわけか。真実を兄から聞かされ、言葉も出ない彩。兄は一体いつから、この役目を負っていたんでしょうかね。彩のことを考えれば、街を守る役目を負った人間は不老不死になるわけで、この当時の兄は彩のような妹がいたわけだし、まだそんなに時期が経っていないと考えるべきか。考えても、結論は出てこないけどな。
んで、すべてを知った彩は兄を殺すことに。そして、兄から、この村の守り人、化け物の親という役目を譲り受けてしまった彩。この家系の中で代々受け継がれているんでしょうね、きっと今までの人たちも殺して、殺されて・・・の繰り返しだったのかと。兄は殺されることを望んでいたんだし。やっと解放されるとか言ってたし。
結局は彩もまた、村を守るために人を殺めることに。最初の生け贄に選ばれたのは、あの仲良かった少女。何つうか、この娘も可哀想だのう。彩と仲良くなったばかりに。。。
これを見ても諦めない真。そして、彩にビンタかよ!!
分かってない、分かってないよ、まこちゃん。何十年、何百年も一人で生きていた彩に、お前ごときが何言ったところで、説得力はないよ。
で、いきなり崖に向かって走っていった彩。真はそれを追っていき、崖の縁に立つ彩。真に「助けて下さい。」といいながら、そのまま飛び降りちゃったΣヽ(゜Д゜; )ノ
真もそれを追って、一緒に飛び降りるのかよ。ビックリだ。はにはにの方では未遂だったけど、こっちは本当に飛び降りたよ。ていうか、こんな山あったのか、風音に。かなり高い場所から飛び降りたんですが??
そして、最後に再び彩の助けを求める声か。
ちなみに、彩を追って飛び降りた真は、彩のパンツを見てハァハァしていたと思いたい。<死ね。
こちらは原作知ってる分、はにはによりは楽しく見れてるし、嫌いじゃないですけど、原作知らなかったらはにはに同様に嫌いになってるかと思う。ま、こっちも来週で彩ルート最終回ってことで、まとめ感想書きますか。まとめ言うても、4,5行程度になるだろうけど。
|






コメントする