今日合わせて、残り2回ですよー。
ということで、自分の知らない街で走るエド。目の前にいるのは親父ことホーエンハイム。
そして、頭の中に直接響いてくる声。エドは、この世界にいたエドという少年の体に乗り移ってしまったようですね。そう考えると、ホーエンハイムは体もこっち側に来ているのか謎なんですが。
その頃、空からは爆弾が落とされて、街は火の海に。郊外に逃げ出した人々はその街を眺め・・・。
つーか、ヒトラー?この戦争の首謀者は。時期は第二次世界大戦真っ只中だったかと。
一緒に逃げたエドは、ホーエンハイムからこちら側の世界のことを聞く。エドたちの世界とは異なり、錬金術ではなく機械技術が発展した世界。当然、エドは飛行機なんて知るわけないってか。
で、この世界が扉の向こう側だと言うことを知ったエド。ロゼの赤ちゃんに描かれた錬成陣によって、扉の前に送り込まれ、肉体を持つエドは引きずり込まれていったというわけですな。
来週で終わりというのにこの展開。どうやったら、エドは向こうの世界に戻れるのかねー。
さて、本編。
北の方で、大総統軍と戦うアームストロングたち。まさに持久戦といったところか。
しかし、マスタングのために戦うハボックら。負ければ当然処刑だろうし、勝っても決して英雄にはなれないだろう。何だか、切ないねー。それだけマスタングのことを信頼しているってことでしょうが・・・。
で、増援がやってきて、ハボック自ら前線へと出て行くが、さてどうなることやら。
その頃、大総統宅では、息子と二人っきりのブラッドレイ。息子が何かを見たというが、一体何を金庫に隠しているのか。上手く誤魔化したようですが、気になるなー。もしかすると、大総統の弱点??
そして、大総統宅に正面からやってきたのはホークアイ。その隙を突いて、マスタングが侵入。
一方、中央司令部では暴れまくるアーチャー。完全に暴走しているようにしか見えないよorz
殺す相手が敵味方関係なしって感じですわ。大総統宅へ向かおうとしているときの表情なんて、すでに殺人機械以外の何者でもない感じ。どう考えても、コイツに従っていい目は見ないだろうに。ホント、軍の上層部ってまともな連中がいねえな。基本的には殺戮を楽しむ馬鹿か、地位に目が眩んだ馬鹿しかいない。
で、エドの方に話は戻ると。
ホーエンハイムから扉のことを聞かされるエド。等価交換なんて有り得ない。扉の向こう側で死んだ命が、エドたちのいる世界で使われる錬金術のエネルギーになると。扉ってのがそういう役割だったのには正直驚き。納得はできるけどね。そうなると、エドたちの世界で死んだ命はどうなっちゃうんだろう??こちら側と向こう側ってのは表裏一体だと思うんだが・・・。
等価交換を信じるエドは、それを否定するホーエンハイムをダンテの仲間だと決めつけ、なぜ母さんと結婚したのかと恨み辛みを言っちゃうわけで。それに対し、ホーエンハイムはトリシアを愛していたからであり、だからこそ腐りかけた体を見られたくないために姿を消したと。
次はダンテの方。アルをグラトニーに食べさせて、賢者の石を完全なものにしようとしているわけですが、グラトニーはラストのことで頭がいっぱい。やっぱり、このグラトニーは可愛いなぁ。(w
しかし、ダンテはグラトニーの心を奪い、食欲しかない狂喜の顔に。可哀想と思いつつも、やっぱりグラトニーはダンテに造られていたのか。それも、赤い石製造のためだけに。
またまたエドの方に話は戻り、エドにすべてを話すホーエンハイム。姿を消していた理由は、ダンテは自分では賢者の石を作ることができないから。が、そのダンテがエドたちに目を付けたので、表の世界に再び現れたと。
んで、扉の向こう側の世界は発展した技術こそ違えど、基本的には同じ。だから、エドそっくりの子供がいたし、探せばアルそっくりの子供もいるだろうと。やはり、この二つの世界が始点は同じなのかも知れないな。どこかが分岐した世界。所謂、パラレルワールドのようなものか。
そして、エドの肉体はまだ扉の前にあり、こっちの世界にやってきたのは魂と精神だけであると。
それはいいとして、ホーエンハイムはこちら側の世界ではどういう立場なんだろう??謎だ。
まぁ、どっちにしたところで、ホーエンハイムはこちら側の世界で死ぬことを決意したようで。その一方で、エドはこちら側の世界で死ぬことに・・・。これが運命か。等価交換は幻、それでもエドはそれを信じたいと。それが子供の理屈であるというならば、子供のままでいいと。なんて言うか、そういうところが子供なんだよなぁと思ったり。
んで、Bパート。
ホークアイが大総統の目の前に現れたのは、マスタングが大総統の命を狙ってセントラルに潜伏していると言うことを報告するため。もちろんマスタングのために行った行為、きっとマスタングと大総統が一対一で戦えることを望んでの行為でしょうね。
思惑通り、大総統は一人でマスタングのいる地下へ。マスタングが不利な戦いでしょうが、どうなるのかなー。ここで簡単にマスタングが死ぬとも思えないのだが・・・。
その頃、ダンテの屋敷では、グラトニーがアルを食べようと・・・。そこにラースが現れるも、あっさりとエンヴィーに捕らえられる。賢者の石が活性化している今、錬金術を使うと何が起こるか分からないため、ラースが錬金術を使えないようにするために、扉の前へと送り込み、エドの手足であった部分だけを持っていかせるわけで。多分、ホムンクルスだから、その手足以外には用がなかっただけだろうけど。
その後、普通は用を済ませれば消えるはずの扉は消えず、中から出てきたのはエド。向こう側の世界が死んでしまったので、再びこちら側へ戻ってきたということですね。にしても、エドの機械腕、自分で錬成しただけあって雑だなぁ。(w
そんなエドに対して、マルコーやらヒューズやらに化けて、襲ってくるエンヴィー。アルの手前、錬金術なしでエンヴィーを戦うエド。マウントポジションを取り、エンヴィーを殴りまくるエド。そんなエドに対し、本当の顔を見せるエンヴィー。その顔は、ホーエンハイムそっくりの顔。
そして、エンヴィーの正体が語られていくわけで・・・。ダンテとの間にできた子供であったが、死んでしまったので、ホーエンハイムは何とか生き返らせようと人体錬成を試みるも失敗。その時、生まれたホムンクルスがエンヴィー。そんなエンヴィーをホーエンハイムは捨て、だからこそエンヴィーはホーエンハイムを恨むとな。
で、すべてを聞いて、油断したエドはエンヴィーに胸を貫かれ、あぼん。完全に死んだだろ、これ(;´Д`)
そんなエドを見て、ロゼが正気を取り戻したりしたわけですが、これで来週最終回ってマジでどうなるんすか??次回予告なかったしorz
そういや、来週はいつもより30分早いので、注意ですな。17時半からなので、予約しとくか。
代わりに、ガン種運命の新番組予告が。もう再来週から始まるのか。前作は見てたけど、今回はどうしよう??とりあえず、今みたいな感想書くのはパス。そんな暇なくなってくるし。たまーに、軽く触れるかも知れませんが。まー、ラクスの服装がエロかったり、ミリアリアが報道カメラマン見たくなっていたりしていたので、それがちょっと気になるかも。今回のメインはザフト側になるみたいですし、見れないときはビデオに撮っておくかのー。
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向こうの世界のエドは(の、そっくりさん)二十歳くらいなのかな?
あのエドはただのそっくりさんだったのかな。
ロゼの子供は誰が父親なのだろう?
映画にでてる可能性大!!!
向こうの世界のエドは死んじゃいましたからねぇ。
ホーエンハイム曰く、アルそっくりさんもどこかにいるらしいですけどね。
ロゼの子供は成長した姿が映画に出てくるかもしれませんね。
父親に関しては、多分軍人の中の誰かとしか。
直接的な表現はなかったですけど、犯されて出来た子供でしょうから。
映画がTV終了から何年後の話になるのか。来夏が待ち遠しいですね。