残り3話。長文感想に疲れてきた(笑)けど、残り少ないので頑張りますよー。
いきなりの登場は大総統とその息子。この息子って、やっぱり養子なんだろうかね??ホムンクルスである以上、人間のように成長すると言っても、子供を作ることまでは出来ないでしょうし。
まぁ、息子の誕生日ということで、プレゼントを買ってきた大総統。良い父親を演じていますが、実際のところはどうなんでしょうね。やはり愛情のカケラも持っていないのだろうか??
そして、エンヴィーはアルを連れて、あの人の元へ。エンヴィーからあの人のことをちょっと聞かされるわけで、コイツだけがダンテの本当の目的を知っていたようですね。エンヴィーにとっては人間になることなんてどうでも良いというか、むしろ人間になんてなりたくないと言ったところか。他のホムンクルスたちを馬鹿にしている口なのですな。となると、ダンテに造られたプライドもやはりエンヴィーと似たようなものなのかな??一番忠実な部下っぽいし。
で、エンヴィーはアルに対して、お前の体は何万という人間から成り立っているというわけで。こんな風に言われれば、そりゃアルも落ち込むというか、死にたくもなるというか・・・。幾度となく死にかけた(というか、死んだと言うべきか。)ところをここまで生きてきたわけで、その結果が賢者の石ですからね。あまりにも優しすぎるアルには辛い現実でしょうね。
そして、エド登場。やってきたのはやはりあの教会か。そこで待ってたのはトリンガム兄弟(ラッセルとフレッチャー)。2人の父親の残した日記に書かれてあったのが、この教会のことだったというわけですね。第五研究所は所詮フェイクだったということかね。にしても、2人の父親が出会った錬金術師というのは一体誰だったんでしょうね。
それはともかく、この2人もエドたちのことは気にしているようで。ラッセルがちょっと良い奴に見えたよ。(w
エドがあの教会から地下へと下っていくと、眼前に広がるのは別の街。400年ほど前に一夜にして消え去ってしまったセントラルの都市らしい。すなわち、初めてダンテとホーエンハイムが賢者の石を作ったときに街の人間すべてを使ったので、そのことを隠蔽するために街そのものを地下に封印したということですね。当然、これだけのことですから、賢者の石を使って封印したんだろう。えげつないというか、スゴい展開だねー。
その頃、ダンテの屋敷では、グラトニーがロゼの抱く赤ん坊をジーッと見ているし。まさかと思うが、食べたいのか??当然、ダンテはロゼを自分の新しい体にしようと思っているので、グラトニーを叱責。なんか、グラトニーが可愛いなぁ。(w
それにしても、ロゼは正気を失っているように見えるな。目の焦点が合ってないし。ダンテはダンテで、エドやアルがロゼのことを多少なり好きになったので狙ったのかな。つくづく不運だな、ロゼ。グラトニーはラストがいないことで、ちょっと不安定。ダンテはそんなこと気にしていないし、グラトニーも哀れだ。なんで、ここまでラストに依存しているのか知らないけど、こういうグラトニーはなんか好きだ。見るからに落ち込んでるし。
んで、ダンテの元にエンヴィーが登場。そこにラースも現れ、スロウスを早く復活させてくれと願う。言うことを聞かないラースに苛立ったのか、エンヴィーにラースを攻撃させるダンテ。ラースは嫌いだけど、コイツも可哀想なキャラだな。所詮は使い捨てといったところか、ダンテにとっては。このままエンヴィーに殺されたのか、それとも・・・。まともに動けるホムンクルスはもうエンヴィーとプライドしかいないということになるな。
・・・で、CMって早ッ!?まだ10分も経ってないんですけど??まーいいや。
その頃、中央司令部では、イズミさんがアーチャーに攻撃されているわけで。完全に人間じゃなくなったにも関わらず、軍人としてそれなりの地位にいるのか。ちゃんとコイツの命令を聞く部下がいるあたり。普通、こういう状態になってまで生かされていたら、何かおかしいと思うだろうに。イズミさんが言う台詞ももっともだよ。なぜそれに気付かないのか、下っ端の軍人たちよorz
で、アーチャーは再びイズミさんに部下になるように勧めるわけで。彼曰く、東西南北すべての国と戦争を始めるつもりらしい。大陸を統一するつもりらしいが、こういう軍人ばっかりだから、この国はダメになっていくのだよ。戦うことだけが軍人の生き方ではないだろうに・・・。
イズミさんは当然そんな話は蹴るわけで、1人で戦おうとするも血を吐いて倒れてしまうのですよ。絶体絶命というピンチに現れたのがロス少尉たち。エドたちの言うことを信じ、動いてくれる軍人が結構いたようで。ホント、いつの間にこれだけの仲間が??ロスさんいい人だねぇ・・・って、結局はホーエンハイムの言葉かよッorz
しかし、完全に軍は2つに分かれてしまったようですね。大総統側と反乱(エドやマスタングたち)側。この内乱、どういう結末になっちゃうかなー。
んで、エドの方に話は戻ると。
地下の街を歩いていると、大きな屋敷を発見。そこに目を付け、訪れるエド。すると、そこには踊っているロゼが。まさか、すでにダンテに乗り移られたのか??とか思ったけど、目の焦点が合ってないし、ロゼの人格ではあるようですね。ここに来てから、ずっとエドのことを待っていたようで、ロゼ可愛いよロゼ(*´Д`)ハァハァ
で、久々にウィンリィたちが登場。シェスカと2人で犬の散歩中かね。そこで、唐突に何か思い浮かんだシェスカ。ヒューズ曰く、「すべて、逆なんじゃないか。」ということらしいですが、ちょっと意味が分からなかったですわ。面倒なので詳細は書きませんが、どういう意味なんだろう??ホーエンハイムが賢者の石に近づかないように噂を流していたとか??
そして、エドの方に話は戻ると。
いつの間にやら、エドがロゼと踊ってるよ。エド、顔赤くなってるし。(w
ヤバイなー、ロゼが萌える。エドたちと同世代の女キャラはウィンリィとロゼしかいないはずだしな。ライラはダンテに乗り移られたし、他は1話限りのキャラだったりするので。最も、ロゼやライラも最初は使い捨てキャラかなと思っていたわけですが。(マテ
ロゼにアルのことを聞こうとしたとき、赤ちゃんを抱いたライラが登場。まだライラであることを演技しているけど、とうとうエドもライラの中身がダンテであることに気付いたのね。それでも、やはりホーエンハイムに対する疑いも残っているんだろうなぁ。
というか、街を消し去って、賢者の石を作ったのはホーエンハイムか。このセントラル以外に、一夜にして消えてしまった東の国もあったのか。これらの街を消して、一体どれだけの賢者の石が作れたんだろうね。ダンテがまだ10人は入れ替わってないというあたり、ホーエンハイムも入れ替わっていたことを考えれば、15個前後??大きさも関係するだろうけど、一体何万人が犠牲になったのやら。どっちにしたところで、ダンテは最低の人間だな。コイツは神にでもなったつもりか。
そんな場面にグラトニー登場。ラストを探して、建物の中をウロウロとしているのか??てっきりエドのことを襲ってくるかと思いきや、ラストがラースによって殺されたと聞くと、フラフラと倒れ、どこかへと去っていくわけで。なんて言うか、スロウスが死んだときのラースと好対照な感じですな。愛する人を、支えを失ったという感じのグラトニー。本当に可哀想に見える。
エドはそんなグラトニーのことは無視し、ダンテに攻撃を仕掛けるわけで。ダンテのドレスの下に隠れた部分は腐り果てている状態。エドはこうなっていることに感づいていたのかね。魂の入れ替えを続けてきたリバウンドだというエド。何を言ったところでダンテには通じないと言うか、むしろエドの方が言い負かされるでしょう。
世の中は等価交換が原則。しかし、同等の代価を払ったからと言って、全く同じものが返ってくるとは限らない。ダンテの言うことは極端ながら、あながち間違ってもいないかな。考え方として間違いではないだろうけど、こういうのは理屈じゃないからなぁ。納得は出来ないだろうね。
で、赤ん坊の中にホーエンハイムが封印され、エドもまた扉の元へ。
目が覚めると、五体満足で、誰か別の人間になっていたエド。髪型が違うだけで、顔はエドそのままだと思うんだけどねぇ。エドが疑問に思っていると、空襲のサイレンが鳴り、ホーエンハイムが登場。さっぱり意味不明な( ゜д゜)ポカーンな展開。
扉の向こうに広がる世界は・・・エドたちのいた世界の過去未来?それとも、全く別の異次元??どっちにしたところで、意味不明なことには変わりなく、エドの台詞にホーエンハイムも自分の息子であることには気付いたようだけど・・・。まさか、こういう展開になるとは思ってもいなかったわけで、うーん??これが先週の予告にあった1916年9月2日のロンドンってことだろうけど、何が何だか。
残すは2話。第50話は「死」ですか。ますます見逃せないですなぁ。
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